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最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第1章 魔法仕掛けの屋敷とグラシン四天王
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第14話 千手甲虫の巣

アーク「確か今自分が使える技というか…細かいバリエーションを除いたのは…相手を連続で斬りつける麗剣乱舞……相手を一閃斬で攻撃する麗剣一閃…すばやく相手を切り刻む…麗剣明鏡…剣のスキルでアル…影飛…そしてレイとの合体技の大氷輪・凍結無獄か……この中で一番使えそうなのは大氷輪・凍結無獄だな…だが…それはレイが実体化しないといけないのもあって…とてもではないんだが…乱発はできないんだよな…なんならこの先…バリエーション豊かな属性の技も必要だしなこの先に出会うであろう…敵との属性相性とかを考えるとな…」

アークは…考え事を少しして…

アーク「よし……いくぞ……修行!!だ!!!まずは千手甲虫の巣に向かいながら修行だぜ!!」

アークは修行をしながら千手甲虫の巣に向かったのである

~千手甲虫の巣~

アーク「ここが千手甲虫の巣か…なんとも…土で作られた構造をしているな…虫が住むには最適そうだな…そして…ここの最深部に千手甲虫と捕まったタヌ助がいるんだな…でも…もっともっと強くならないとな…修行にいい魔物は…おっ!!」

アークは何かを見つけたようだ…

アーク「あれは何だ!?鑑定ものしり!!」

~ムカデアースだ虫系だよ土属性の物理攻撃を行うんだ氷属性の物理攻撃の技に弱いんだよヒエラルキーの下位の存在なんだ~

アークVSムカデアース 開始!!

アーク「雑魚でもいいから…この俺のほんの少しばかりの修行の成果をみせてやるぜ!!麗剣凍浸透!!」

すると…愛姫麗剣に氷の魔力が染み込み水色に輝き冷気を放つ!!

ムカデアースは異様な魔力に気配を察知したのか飛び掛かろうとする!!

アーク「俺にはタヌ助を助けるために時間がないからな…一撃で終わらせてやるさ!!麗剣凍結一閃」

ショォオザキィイン!!!

するとムカデアースは抵抗するすべもなく!!一瞬にして凍り付いた!!

アーク「こんなもんかな?いい凍り具合だな…そのままにしておくのも…危険そうだしな…凍ったムカデアースを砕くか…ここは」

するとアークは凍り付いたムカデアースを割る構えをする…

アーク「麗剣凍結一閃・玉砕!!」

バキバキィィィィイイイン!!!!!

すると凍り付いたムカデアースが粉々に砕け散った!!

アーク「おっムカデアースを仕留めたことで俺のレベルが上がったようだな!!行くぞ……四季の玉を手に入れる為…タヌ助を助ける為に…千手甲虫を倒しに」

~アークはレベルが1上がった~

レベル3→4 HP27→34 MP10→13

攻撃10→13 防御7→9 魔力10→13 精神7→9

素早さ11→14 運6→6

アーク「なぜか運だけ上がらなかったか…そういや…あれ(・・)があったな」

アークが取り出したのは倒した刀迅虎の牙だった

アーク「強化合成だぜ!!(愛姫麗剣+1×刀迅虎の牙)」

愛姫麗剣+2 攻撃11→14 会心率+2%

追加能力:影飛&流剣の舞

アーク「ん?なんだこれ…流剣の舞?一体どうゆうスキルなんだろうか…?」

アークは疑問が尽きない…

~流剣の舞(流剣の型を使い相手を翻弄し連続攻撃をする!!おまけに回数を重ねて攻撃するほど無制限に威力が上がるが一度でも外すと威力が元に戻る)~

アーク「なるほどな…強そうで癖が強いギャンブルみたいなスキルだな…まあいくとしますか奥部へ…」

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