第1128話 闇属性アルラウネ
アーク「さてと…黒照聖城に戻るか」
タヌ助「おう」
ディーナ「ねぇアーク」
アーク「ん…?どうしたディーナ」
ディーナ「あのね私新たな力に目覚めたみたい…」
アーク「アルラウネのか…?」
ディーナ「そう私はあの経緯で闇属性アルラウネの能力に目覚めたみたいです!!」
アーク「なるほどねぇ…樹属性から…水属性に炎属性って今回は闇属性か…!!」
タヌ助「是非変身してくれよ!!」
ディーナ「わかりました!!では…トランス闇属性アルラウネ!!」
するとディーナは闇属性の力を制御して己の体に取りこんだ!!…そして…
トランスしたディーナの肌の色が優雅な紫色に染まりきり…
ディーナの着ている衣服が全て細く丈夫なスミレ色の蔦で作られた蔦のハイヒールと蔓のショーツと蔓とスミレ色のブラジャーに変化し……
そして手首には蔦を編み込んだスミレ色の花が咲くブレスレットを右手首と左手首に付け…
ディーナの腰回りには…ディーナの下半身を斜めに覆うように闇の魔力を纏う蔦がスカートの様になっており…
ディーナの頭には蔓が巻き込んであり…そこから深淵の闇に誘い込むような紫色の花が咲いている…
…それはまさに…闇属性のアルラウネにチェンジしたのであった…
アーク「おお…すげぇやこれが闇属性アルラウネ!!…さてと…今回も調べて見っか…鑑定ものしり!!」
~闇属性アルラウネ(学名:ダークアルラウネ)闇属性を手に入れたアルラウネの一種…深淵の闇に誘い込むような色の蔦を武器にしてるの…闇属性アルラウネ本人は催眠耐性と洗脳耐性を持っているから…催眠と洗脳は効果が全くないんだよ!!弱点と言えば光属性の攻撃に炎属性の攻撃だよ~
タヌ助「闇の力を感じるぜ…」
ラクト「闇の魔力を持っているんですね…」
ルービィ「トランス能力…!!いつか私も得たいものです」
アーク「かなりマズい場合があるぜ?」
ルービィ「なんのですか…?」
アーク「覚醒のリンゴシリーズを食べたら一定の確率でトランス能力を得られるんだけど…天啓が無い場合はただマズいだけなんだ……」
ルービィ「ひえっ…」
ディーナはトランスを解除して言う…
ディーナ「じゃあアークその黒照聖城城下町跡に向かいましょう!!」
アーク「だな!!いくぞお前ら!!」
アーク達は黒照聖城城下町跡へ…
~黒照聖城城下町跡~
アーク「おおっ向かった前よりは復興が進んでるな!!」
タヌ助「…なんか復興のスピード早くねえか…?」
*「それは使える人材が多いからじゃよ」
アーク「ザー爺!!使える人材って…」
ザーランド「そうじゃな…儂らには色々な異世界からのツテもあるのじゃ!!まあそのおかげで…ラミエ女王は苦労しなさそうで済むがの」
アーク「へぇ…今いる人たちは?」
ザーランド「そうじゃな…人材は…」
~ザーランド/イユノ/グリドォル/アベル/オイドドン/ラミエ/グラウィン~
アーク「…つーかグラウィンさんいたのかよ…」
ザーランド「先ほど到着したそうじゃよ」
タヌ助「なるほどなぁ…」
ザーランド「後グラウィン殿からの伝言じゃ来たれよとな…」
アーク「呼び出しか…何の様なんだ?」




