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最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第8章 呪われし常闇の王城と隷属の者達
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第1127話 ルービィ加入

アーク「ああこの世界は島々で構成されていてな…雷電の島に向かう為に雷電の封印を解除する為に来たんだ…」

ディーナ「そうなんですね…」

サングリッド「そうか…君たちは雷電の島に向かう為に来たんだな?」

アーク「はいそうですね!!もしかして…?」

サングリッド「雷電の島の封印はこの神社に存在している…封印を解除しよう!!」

するとサングリッドが雷電の島の封印を解除した!!

アーク「うお…何も変わらないように感じるけど…まあ気のせいだろ…」

サングリッド「これで君たちが上陸が可能になるぞ!!」

ルービィはおどおどしていて…

アーク「どうしたんだよ?おまえ…」

サングリッド「ルービィ…君は…」

ルービィ「私アークさん達について行きます!!」

アーク「…はい!?ちょっと待て待て!!お前巫女だろ!!この神社の!!」

サングリッド「いつから覚悟していたんですか…?ルービィ」

ルービィ「それは樹液魔ログーにこの神社が襲われて私が穴に落ちた後にアークさん達と運命的な出会いをした時です!!」

タヌ助「なるほどな…でサングリッドさんはいいのかよ?ほかにも巫女さんがいるとはいえ…」

ディーナ「そうですよね…」

アーク「まあ実際の所俺は仲間がさらに増えるのは嬉しいけどよ…サングリッドさんの気持ちもあるしな…」

アーク達の視線がサングリッドさんにでむく…

サングリッド「そうか…ルービィの事だ…その素質は巫女では終わらんと言うことか…」

ルービィ「巫女で終わらない素質…?」

サングリッド「ああ君は…魔法使いの素質を持つ」

アーク「へぇ魔法使いの素質か…姉さんにタイプか…」

サングリッド「驚くのはまだ早い…君は魔法使いとして…炎属性と風属性に特化している素質を持つ」

ルービィ「…!!炎属性と風属性に特化している…この私が…!!」

サングリッド「そういった素質を腐らせるわけにはいかぬからな…アークさん是非ルービィを旅の御供に連れて行ってはくれぬか?」

アーク「うーん…ルービィウチは…仲間達が多いけど…それでもいいのか?」

ルービィ「もちろんです!!」

そのルービィの瞳には炎が宿っているかのようだった…

タヌ助「まーた仲間増えるな…これで…何人目だよ?」

アーク「えっと…俺だろ…エリカにタヌ助それにディーナに雷狼太ここまでで5人だ…エリアナと聖王丸それにワンにジークェイドそれにナーさんだな…ここまで10人…クリムとケイティ…オーレリアにニルヴァ姉さんそれにルクセンで…15人…そして雷兎菜とラクトで…合計17人だから…18人目の仲間だな…」

ルービィ「…!!18人目ですか…」

アーク「ああ多分更に人数が増えると思うぜ?これからもよろしくなルービィ!!」

ディーナ「ねぇタヌ助増えたよね私たちの仲間」

タヌ助「だな…って言ってもよ…大人数すぎるだろ…」

ディーナ「そうね…早く聖王丸が戻らないと…」

ラクト「…兄さん」

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