第1127話 ルービィ加入
アーク「ああこの世界は島々で構成されていてな…雷電の島に向かう為に雷電の封印を解除する為に来たんだ…」
ディーナ「そうなんですね…」
サングリッド「そうか…君たちは雷電の島に向かう為に来たんだな?」
アーク「はいそうですね!!もしかして…?」
サングリッド「雷電の島の封印はこの神社に存在している…封印を解除しよう!!」
するとサングリッドが雷電の島の封印を解除した!!
アーク「うお…何も変わらないように感じるけど…まあ気のせいだろ…」
サングリッド「これで君たちが上陸が可能になるぞ!!」
ルービィはおどおどしていて…
アーク「どうしたんだよ?おまえ…」
サングリッド「ルービィ…君は…」
ルービィ「私アークさん達について行きます!!」
アーク「…はい!?ちょっと待て待て!!お前巫女だろ!!この神社の!!」
サングリッド「いつから覚悟していたんですか…?ルービィ」
ルービィ「それは樹液魔ログーにこの神社が襲われて私が穴に落ちた後にアークさん達と運命的な出会いをした時です!!」
タヌ助「なるほどな…でサングリッドさんはいいのかよ?ほかにも巫女さんがいるとはいえ…」
ディーナ「そうですよね…」
アーク「まあ実際の所俺は仲間がさらに増えるのは嬉しいけどよ…サングリッドさんの気持ちもあるしな…」
アーク達の視線がサングリッドさんにでむく…
サングリッド「そうか…ルービィの事だ…その素質は巫女では終わらんと言うことか…」
ルービィ「巫女で終わらない素質…?」
サングリッド「ああ君は…魔法使いの素質を持つ」
アーク「へぇ魔法使いの素質か…姉さんにタイプか…」
サングリッド「驚くのはまだ早い…君は魔法使いとして…炎属性と風属性に特化している素質を持つ」
ルービィ「…!!炎属性と風属性に特化している…この私が…!!」
サングリッド「そういった素質を腐らせるわけにはいかぬからな…アークさん是非ルービィを旅の御供に連れて行ってはくれぬか?」
アーク「うーん…ルービィウチは…仲間達が多いけど…それでもいいのか?」
ルービィ「もちろんです!!」
そのルービィの瞳には炎が宿っているかのようだった…
タヌ助「まーた仲間増えるな…これで…何人目だよ?」
アーク「えっと…俺だろ…エリカにタヌ助それにディーナに雷狼太ここまでで5人だ…エリアナと聖王丸それにワンにジークェイドそれにナーさんだな…ここまで10人…クリムとケイティ…オーレリアにニルヴァ姉さんそれにルクセンで…15人…そして雷兎菜とラクトで…合計17人だから…18人目の仲間だな…」
ルービィ「…!!18人目ですか…」
アーク「ああ多分更に人数が増えると思うぜ?これからもよろしくなルービィ!!」
ディーナ「ねぇタヌ助増えたよね私たちの仲間」
タヌ助「だな…って言ってもよ…大人数すぎるだろ…」
ディーナ「そうね…早く聖王丸が戻らないと…」
ラクト「…兄さん」




