表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界を九十九と一人旅  作者: 書積 詠人
第3章 放浪
48/302

ダンジョン攻略 -高層攻略-

更に奥に進む。

迷宮エリア、討伐エリアと来て、


「あの…、本当に大丈夫ですの?」

「【薬物耐性】があるからな。回復薬も効かなくなるから、治癒だけしてくれ。」

「このフロアは、毒なのか。」


専門エリアと言ったところだ。

スライムだらけに蟲だらけ、植物園もあった。

ゴースト・アンデットのフロアは、キョウヤが【浄化】無双した。

鳥のフロアは、ヨイチで全て撃ち落とした。


(順調なのは、来訪者(トラベラー)補正のお陰か?)


それぞれが得意分野を持ち寄り、またしてもエリアボスに到達する。




「あのー。帰ってくれません?」


突然こう言うのは、エリアボスのスライム。

勿論ただのスライムでは、ないのだろう。


「こっちはまだスライム生を謳歌したいんです。あなた達にダンジョンを攻略されると自分、消えちゃうんですよ。」


語り出すボススライム。


「元々は名も無き雑魚スライムだったんですよ。それが本能に従って吸収・進化したら、知性を持つは、ボスにさせられるは、本来に迷惑ですよ。」


特殊なのは確かで、愚痴っている間にオオカミや蛇、蟲に変身しては、スライムに戻っている。

悪いヤツではないのだろうが、倒さないと先に進めない。


「ならば、我の部下になるか?」


愚痴るスライムにキョウヤが言う。


「外に連れ出そう。強敵にも会えよう。さすれば、お主は更に強くなれるのだ。」


思いっきり勧誘だ。

仮にもエリアボス、簡単に乗るはずがない。


「うーん。あなたって強い?」

「うむ。強いのだ。」

(もしかして、好感触か?)


戦闘無しで突破出来るかもと思った。

…が、


「じゃあ、証明して。」


その一言で戦闘に突入した。

能力(スキル)一覧


天職(ジョブ):レンジャー 技能(アビリティ):射手B(up)、威圧B、隠密D(evol)、木工技師D、料理A、罠設置B、悪路歩方D(evol)

加護(ギフト)九十九神(つくもがみ) 技能(アビリティ):人格投与S

能力(スキル):間合い取りA、幸運C、武士B(up)、鑑定B、鍛冶師C、エンチャンターA(up)、精神防御(マインドプロテクト)C、魔具作成A、仕立て師C、調薬A(up)、応急措置B、薬物耐性A(up)、話術C、遠視B(up)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ