初めての授業って緊張するよね その1
初授業だから初投稿
終わらん終わらんよ
大量にかける人がすごいよ
「、、ん、、朝か」
アラームの音で目が覚める、時間は7時半予定どうりだった
「うーん、いい朝だ」
「、、うん、そうだね」
「!?!?!?!?!」
横に天音が居た、昨日はちゃんと部屋の鍵を閉めてから寝たはずだった
「えっ?はぁ?鍵は?」
「、、、空いてた」
「??????」
頭にハテナしか浮かばないのは久しぶりだった
とりあえず朝の準備を始めていく
「そういえば同じクラスだったな」
「うん」
相変わらず短い返事だったが少し嬉しそうにしていたのが見てわかった
「じゃ、じゃあ、俺は朝の準備してくるから、朝は食堂行くか」
「、、!うん」
とりあえず部屋を後にして顔を洗いに行った
顔を洗い、髪のセットが終わり制服に着替えて部屋に戻ってくるとぐちゃぐちゃだった布団が綺麗に整えられていた
「えっ、綺麗にしてくれたのか」
「、、うん、迷惑?」
「い、いや、ありがとうな、じゃ食堂行くか」
2人で部屋を後にして食堂に来た
「あー、結構広いな、じゃあ、それぞれ食べたいもの取ってここに集合な」
「、、わかった」
とりあえず別れて朝ごはんを取りに行く
俺は朝はご飯派なのでご飯と味噌汁、漬物に鮭の塩焼きと豆腐にした
席に戻るとすでに天音が居た
「相変わらず早いな」
「そう?パンが一番だから」
「そ、そうか、相変わらず天音はパン好きだな」
「うん、当たり前、パンは世界一作った人は天才」
2人で盛り上がりながら朝食を食べている
そして朝食が終わり2人で教室に向かった
「ここか」
教室に入るとクラスメイトたちが天音の方を見て盛り上がっている
「キタァ!」
「い、イケメンすぎるわ、あれで私と同じ女性?格が違うわ」
「うぉぉぉぉ!!!」
やっぱりいつでも天音は男子からも女子からもモテモテだったそして相変わらず俺はなんだこいつのような目で見られている
「えーっと席はこっちか」
「私は誠の前の席だった」
「おー、近いなよかったよかった」
「、、うん」
席に座り天音と話していると俺の隣の席の人が来た
「あー、よろし、く、、まじか」
「おや?君は入学式で隣で教室でも隣なんて運命かもね」
まさかの俺の隣は雨宮だった、雨宮はどうやらすでにファンクラブ出来ているらしい多分明日には天音のファンクラブも出来ていると思うなぜなら中学でもそうだったからだ
「、、、運命?、違う絶対違う、誠の運命の人は私だから」
「?」
「どうかしたのかい?」
天音が何かボソボソ言っていたがよく聞こえなかったので俺と雨宮が心配をする
「、、なんでもない」
「そうなのかい?それはよかったよ。それより自己紹介がまだだったね、ワタシは雨宮サオリ好きに呼んでくれて大丈夫だよ」
「、、天音ミサキ」
どうやら仲良くなれそうだった
そしてしばらくすると教師が教室に入って来て初めての授業が始まった
雨宮サオリ
能力は水を操る
武器は鎖剣を使う
身長は165cmで胸はでかい




