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入学式の時ってすごい眠いよね

入学式だから実質初投稿


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「zzzzz」

「バカ兄貴!起きろ!」

「っ!!!!」

朝、妹に起こされてしまった

「うーん、、もう少し寝かしてくれよ」

「何言ってるの!今日は高校の入学式でしょ!早く起きて準備して!」

妹に叩き起こされてもぞもぞと起きて朝の準備をしていく、顔を洗い、歯を磨いて、髪をセットして、制服を着てから朝ごはんを食べている

「今日から入学式かー、、なんか緊張していやなんだよな、、、」

「何言ってんの!明日からは寮なんでしょ!今日からちゃんとしないと!」

「さすが我が妹正論で俺を殴ってきたな」

そして家を出る時間になってカバンを持って外に出る

「じゃ、行ってくる、母さんと父さんと仲良くしろよー」

「兄貴に言われなくてもわかってるから!」

学校に向かっているとこのゲームの主人公と会う

「あっ、よう!今日から高校生だなー、なんか実感湧かないなー」

「、、、おはよう、、そう?私は湧いてるけど」

「相変わらずクールだな」

この世界では主人公は女性主人公だった

名前は天音ミサキで髪は白髪で肩まで伸びていて身長は175cmと女子にしては高くあれも大きいし足も長い、いわゆるクール系の女子だった

「、、なんかさ、近くない?」

「普通」

「ちがうだろ」

明らかに近くなんならほぼ密着状態だった

確かに昔よく遊んでいたし、勉強とか家に泊まったりしたけどこんなくっつくかれるほど良くなかったはずだ

「と、とりあえず急いでいこうぜ」

「、、うん」

しばしば離れて学校に二人で向かって行く

「、、、、絶対離さないから」

「ん?なんか言ったか?」

「なんにも」

「?」

気にせず学校に行く


入学式が始まるまで学校に着き、体育館に行く

体育館に入ると男たちが天音を見てざわざわしだした

「やっぱりモテモテだな天音」

「、、別に」

席を探しに行く

「えーっと、俺の席はーっと、、あー、天音と席ちょっと遠いな、じゃあまた後でな」

「うん」

天音と別れて自分の席に座るそして座ってスマホをいじっていると隣に人が来た

「やぁ、はじめましてかな、隣失礼するね」

「あっ、どうぞ」

隣に座ってきたのはこのゲームのヒロインの1人である雨宮サオリだった

いわゆる王子様系ヒロインだった

このゲームのヒロインは様々な種類がいる、雨宮のような王子様系ヒロイン、お姉さん系ヒロイン、ロリ体型ヒロインなど様々だ

そしてその中で一番好感度が上げにくく攻略難易度が高いヒロインがこの雨宮サオリだった

そして一番ヤンデレになりやすいキャラでもあった

「おや?どうかしたのかい?私の顔をまじまじ見てきて惚れてしまったかい?」

「あー、いやすいませんちょっと考えがとしてて」

「そうかい、それならよかったよ」

そして入学式が始まった

ただ長くて眠くなる校長や学園長の話を聞き座ったり立ったりしていると無事入学式が終わった

「んあー、終わったか」

「そのようだね」

今日は入学式以外の予定が無くあとは寮に行き明日からの授業の用意しておくだけだった

「そうだ、ここで隣に座ったのも何かの縁かも知れないからね、連絡先を交換しないかい?」

「うん?まぁいいけど、ほら」

「ありがとう、クラスは違うかも知れないけどこれからよろしくね、同じクラスになれるといいね」

雨宮がさっさと帰っていく

「へぇ、寮じゃないのか、そういえばそうだったな」

とりあえず俺は寮に向かった

「ん?なんか、忘れてる気がするけど、まっ!いいか!」

「、、、、置いて行かれた」

寮に着き家から送っていた服やゲーム、本などを整理していく

すると学校からクラス分けの結果が送られてきた

「おー、クラス出たのか、何々、、、oh」

同じクラスには天音と雨宮が居た

「はぁー、まじか、明日から波乱になる気がする」

とりあえずの荷解きが終わったので晩御飯を適当に済ませてから明日に備えて早く寝た

渡辺誠

能力は体から細い触手を生やして攻撃することができる

武器は弓を使っている

天音ミサキ

能力は???

武器は刀を使っている本当は弓が使いたかったが能力的に近接武器がよかったので泣く泣く刀にした

弓にしたかったのは誠と一緒にしたかったから

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