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殺された僕の魂は大邪神として転生した…  作者: R @ J
第三章 CLG本部編
49/54

神と邪神との対談

皆様のご愛読のおかげでブクマ180件突破!本当にありがとう〜!(*≧∀≦*)

引き続き本作をお楽しみください(о´∀`о)





登場人物


邪神アレックス(cv置鮎龍太郎)

身長182cm 青髪ドレッドヘア 紫眼 右耳や鼻にピヤスを付け見た目はまさにヤンキー系の超DQN男

実は彼は大邪神の部下で、大女神アリシアの部下である第461宇宙を管理する神ブラムドとは対になる神で彼は第461宇宙を支配する邪神である

根っからの不良系男子で穏やかで真面目な性格であるブラムドとの仲はあまりよろしくない…

神格ランクAA

〈ブラムドの神殿 応接間〉

達也達がCLG総本部でブラッド総監と接見している丁度そのころ第461宇宙の神ブラムドの神殿内部にある地球によくある会社の社長室に似た応接間にてこのようなやり取りが行われていた


「しかしお前さんがここにくるとは珍しいのう…儂に何か用かのう…?」


ブラムドと話している相手はサングラスをかけ錦鯉の刺繍が入ったド派手なスカジャンにダメージジーンズを履きそして青いドレッドヘアが特徴的な男性であった


「なあに爺さんよ俺はあんたに協力してやるためにここに来たんだぜ?ブラムド」


ドレッドヘアの男性はこう言うとタバコに火を付け吸い始めた


「協力?どういう風の吹きまわしじゃ…?…邪神アレックス…」


ブラムドは警戒した様子でアレックスと呼ばれるドレッドヘア男に問う


「今さっき大邪神達也様から連絡が来たからよ〜俺達の同胞を殺した奴らを消すためにな〜

俺だって嫌だぜ?あんたと組むなんてよ〜

だがな大邪神様の命令には逆らえないからこうしてあんたと協定を結びに来たって訳さ。今回はあんたの上司の大女神アリシアと維持神ディアボロ…更には唯一神ガラヴァス様の署名もあるんだぜ?」


アレックスは黒い紙に赤い文字で書かれた書類をブラムドに提出した


「Σ⁈こ…これは…確かにアリシア様とガラヴァス様の字…う〜む…わかった…アレックス…お主と協定を結ぼう…」


ブラムドは渋々アレックスと協定を結ぶ事を承諾し既にアレックスのサインが書かれている協定締結誓約書にサインをした…


「今日からよろしく頼むぜ?爺さん」


アレックスは握手をする為にブラムドに手を差し伸べるとブラムドは


「調子に乗るな!お前との協定はあくまで上層部からの命令だ!馴れ合いはせん!」


と返しその手を払い握手を拒否したこの対応に対しアレックスは


「ま…そうだよな…俺とあんたじゃ未来永劫仲良くなるなんて想像もつかねえからな〜…て…もうこんな時間か…じゃあな今度会うときには美味い菓子ぐらい置いておけよ」


と半笑いで背中を向け手を振り応接間を去るアレックス…自分にとって犬猿の仲であるブラムドは溜息をつくと


「やっと行ったか…あいつ本当にチャラチャラしているから大嫌いじゃ!」


と一人で不満や愚痴を漏らすブラムドであった…次号へ続く





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