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殺された僕の魂は大邪神として転生した…  作者: R @ J
第三章 CLG本部編
47/54

実は喋るんです!〈三種の神器〉

皆様の温かい御愛読により本作はブクマ160を超えました!もう感謝しかありません!。゜(゜´Д`゜)゜。

これからも本作の御愛読を宜しくお願い致します




登場人物


玉皇大帝(cv早見沙織)

維持神ディアボロが愛用する言わずと知れた神界に伝わる伝説の神器【三種の神器】の一つで、神々の歴史上伝説的にして史上最強の力を持つと言われている大刀、その能力は同じ三種の神器である【不動明王】【ミカエル】の力を遥かに凌駕するまさに究極の神器

意思を持っておりその性格は、穏やかにしてとても優しいまさに聖母のような性格


達也達がアリシア達が行方不明になったと言われる第461宇宙での調査中、維持神ディアボロは…

〈神界 ガラヴァスの大神殿 ディアボロの執務室〉


「惑星…銀河…宇宙…いずれも数に異常は見られませんね…」


執務室の机で書類を見ながらそう呟く男性(ショタ)、維持神ディアボロである

ディアボロの住むこの神界は空が淡い紫色で川も虹色に輝きまるで京都の古い町並みのような日本風の建物が無数に立ち並び更にはその無数の建物の中央奥に日本の皇居のよう和を基調に整備された340㎢以上という広大にして神聖な敷地に67㎢以上のとんでもない広さと大きさである超巨大なローマ風の神殿が堂々と聳え立っていた、天界を輪にかけたような神秘かつ幻想的な世界である

ディアボロはこの巨大神殿内部に存在する中央執務室にて維持神としての業務をこなしていた


「しかし…何故ガラヴァス様は達也さんに興味を持ったのでしょう…いくら歴代最強の大邪神の生まれ変わりとはいえ…長い事生きてはいますが私にとって最大の謎ですね…」


そう呟きながら書類作業をするディアボロ、すると側に立て掛けてある玉皇大帝がカタカタと揺れだした、ディアボロはそれに気づくと


「どうかなさいました?」


と玉皇大帝に質問するすると…


『ディアボロ様は気づかなかったかも知れませぬが大邪神様とお手合わせをして感じました…彼は私が今迄出会ってきた神々様とは違い何か特別な力を感じます…』


なんと玉皇大帝から女性の声が⁈ディアボロは当たり前のように彼女(?)に会話を続ける


「ほう…ガラヴァス様だけではなく貴方にも気づかれましたか…何も感じなかった私はそれだけ年を取ったという事かもしれませんね…」


と表情は相変わらず無表情ながら玉皇大帝に返事をするディアボロ


『ディアボロ様、私は貴方様にお使いして長くなりますが私から一言…少しだけでいいですからお互い笑顔でお話しをしてみたいです…失礼ですがディアボロ様はまるで人形のように殆ど感情を読み取りかねますので…』(玉皇大帝)


「そうですね…いずれ…」(ディアボロ)


相変わらず光のない瞳で玉皇大帝を見つめ無表情でそう返すディアボロ

彼が本当笑顔になる日は果たして訪れるのであろうか?

次号へ続く


久しぶりの投稿毎度の事更新遅れて申し訳ありません!(-。-;

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