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殺された僕の魂は大邪神として転生した…  作者: R @ J
第二章 多元宇宙冒険編
42/54

ジェイク敗北⁈レッドの恐るべき実力

遅くなって申し訳ありません…なるべく早く更新しようと努力しますが体調の事もあり中々更新できにくいのが現状です…御愛読して頂いている皆様に大変申し訳ない気持ちです…皆様の温かい目で今後も見守って頂けると私にとって大きな励みになります!

今後とも皆様の温かい応援をよろしくお願いします!

エドワード・バージル13世

魔力を込めたデザートイーグルをレッドに向けて構えるジェイク


「おっさんよ…俺様を怒らせるとどうなるか教えてやるぜ…」(ジェイク)


「ほう…少しは骨のありそうなのが出てきたな…さあ遠慮せずに来たまえ…」(レッド)


レッドはそう言うと人差し指でジェイクを挑発した


「俺様をなめるなよぉ‼︎」


ドガガガ‼︎(まるでマシンガンのようにデザートイーグルを連射する音)

ジェイクはデザートイーグルで魔力で作った氷と炎の弾丸を連射した


「やるなぁ…」


レッドは不敵な笑みを浮かべそう呟くとなんとあろう事か全ての弾丸をまるで見えているかのように全て躱した


「Σなぜ…一発も当たらない⁈」(ジェイク)


「それどころか掠りもしないなんて!」(アリシア)


「「…信じられない…」」(美沙&フィリア)


「これが…ネオルシファー最高幹部の力だと言うの⁈」(レティ)


「へぅぅ〜…(泣)」(エリーゼ)


「ほう…確かにかなり強いおっさんだこと…」(達也)


冷静な達也を除きアリシア達は目の前の現実に唖然としこれまでにないプレッシャーと恐怖で体が震え始めていた


「ジェイクさん…手を貸してやろうか?」(達也)


「こいつは俺の獲物手出しは無用だ!もししたらいくらお前でもぶっ殺す‼︎」(ジェイク)


「…はいはいわかったよ…」(達也)


プライドの高いジェイクは達也の支援を拒否しそれどころか親友の達也にさえも怒りの目を向ける程冷静さを失い焦っていた


「君は今、焦っているな…ではそろそろ私の番とさせてもらおう…」


レッドは右手の拳を握りしめると赤いオーラが現れそのオーラはやがてレッドの全身を包み…瞬間移動と思われる早い身のこなしで一瞬にジェイクに近づき彼の腹にボディーブローを!


「Σ‼︎」


ジェイクはレッドのたった一発の攻撃を受け意識を失い倒れてしまった


「Σジェ…ジェイクさん⁈」(アリシア)


「アリシア…今すぐにジェイクを治療してやるんだ…まだ死んではいない…」(達也)


達也はアリシアにそう命じると不動明王を構えるもレティに止められた


「達也様が態々行く必要はありません…私が殺ります…」(レティ)


「レッド…絶対に許さん!」(安室)


「…奴は半端なく強いぞ…私の力だと一瞬で奴を消せるのだが…それでも行くのか?」(達也)


「…覚悟は出来てます…!主に行かせる秘書なんて秘書失格でございます…!」(レティ)


「僕もここで行かなきゃCLGにいる意味がない!」(安室)


「わかった…わかった…レティさん達に任せるよ…では私はここでゆっくり見学といきますか…」(達也)


達也は不動明王を鞘にしまい近くにあった岩に腰をかけレティ達の戦いを観戦する事にした

ジェイクを完膚なきまでに圧倒したレッドの底知れぬパワーの全貌とは…

レティと安室の運命はどうなるのか⁈

次号へ続く


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