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殺された僕の魂は大邪神として転生した…  作者: R @ J
第二章 多元宇宙冒険編
39/54

遂に第461宇宙突入! 謎の神殺し集団【ネオルシファー】

登場人物


神ブラムド(cv麦人)

身長171cm 白髪長髪 黒眼 で神や仙人らしい白く長い髭が特徴 所謂正統派神様

第461宇宙を管理する神でアリシアの部下

達也一行が調査に訪れた時突如現れ、自身が管理する宇宙の異変を伝える

神格ランクAA

「皆様準備は宜しいでしょうか?」(アリシア)


「ああ…」(達也)


「いつでも!」(美沙)


「問題ありません…」(レティ)


「「出発‼︎」」(エリーゼ&フィリア)


「では皆様行ってらっしゃいませ…私は神界にて貴方達を監視をしながら裏で調査を致します…もし何かあれば直ぐに駆けつけますから御安心を…」(ディアボロ)


「ああ…よろしく頼む…」(達也)


「では出発します!」(アリシア)


すると突然アリシアの周りが白く光り輝き達也達は一瞬で転送された…

〈第461宇宙 宇宙空間〉

達也達はアリシアの結界に包まれながら宇宙空間を漂っていた…


「お待たせしました…ここが第461宇宙となります…」(アリシア)


「ここが第461宇宙…」(達也)


「私達がいた宇宙とあまり変わらない…」(美沙)


「パパ…ママ…本当にここに…あたし達の本当のママがいるの?」(エリーゼ)


「気配も全く感じません…」(フィリア)


「大丈夫だから…必ず貴女達のお母さんを見つけるから…約束する…」(美沙)


「ああ…2人共心配するな…」(ジェイク)


ジェイクはそう言い2人の魔王の頭を優しく撫でる


「…変ですね…神の気配がほとんど感じられません…やはり何かが起こったのでも言うのでしょうか…?」(アリシア)


「…起こったとしか言いようがないだろう…」(達也)


すると達也達の周りが眩い白い光に包まれた…

〈ブラムドの神殿〉

目を開けると達也達はとにかく白い空間にいた…その白い空間に溶け込むかように白いローブに包まれた1人の老人がいた老人は達也達に近づくと深々と頭を下げると


「お久しぶりでございます…大女神アリシア様…」(ブラムド)


「ブラムド…貴方が管理するこの宇宙で一体何が起こっているのですか…?」(アリシア)


「…ブラムド?」(達也)


達也は首傾げアリシアに問う


「ブラムドは私の部下で第461宇宙を担当する神です…」(アリシア)


「アリシア様…そちらの御一行様は?」(ブラムド)


「あ…そちらは美沙さんとジェイクさん…奥にいるのがレティさん…その隣がエリーゼさんにフィリアさん…そして最後にこの方が大邪神達也様です…」(アリシア)


「Σ⁈だ…大邪神様⁈」(ブラムド)


ブラムドは驚きの余り腰を抜かして尻餅をついてしまった…


「Σだ…大丈夫ですか⁈」


アリシアはブラムドに肩を貸し起こしてあげ


「…は…破壊神である大邪神様とあろうお方が…な…なぜ創造神である大女神アリシア様と行動を共にしておられるのですか…?」(ブラムド)


「ははは…そんなに警戒しなくても大丈夫ですよ…私らはある調査で貴方の宇宙にお邪魔させてもらっているだけですから…」(達也)


「あ…ある調査と申されますと…?」(ブラムド)


アリシア達は「大魔王アイリス行方不明事件」についてブラムドに話したするとブラムドは


「…もしかしたら…彼らと関係があるのかもしれません…」(ブラムド)


「彼らとは?」(アリシア)


「…神を殺す正体不明の謎の集団【ネオルシファー】と名乗る通称【ゴッドハンター】という者達です…この第461宇宙にて善悪問わず多くの神々が彼らによって犠牲となりました…」(ブラムド)


ブラムドは悔しそうな真剣な眼差しでアリシアにそう答えると


「神を…」(達也)


「…殺すですって...!?」(アリシア)


ブラムドが話した衝撃的な事実に達也とジェイクを除いて困惑する全員…一方達也とジェイクは


「神をも殺す…プロ中のプロか…血が騒ぐぜ」(ジェイク)


「ゴッドハンターか…面白い…是非とも彼らのお手並み拝見したいものだな…」(達也)


「「「「「Σ…⁈」」」」」(ブラムド&アリシア&美沙&エリーゼ&フィリア)


「あらあら…」(レティ)


と狂気な笑みを浮かべる達也とジェイク…2人の笑みを見てレティを除き全員がドン引きした…

神をも殺す謎の集団【ネオルシファー】とは一体…そしてアイリスが消息を絶った彼らとの関係とは如何に⁈ 次号へ続く


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