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殺された僕の魂は大邪神として転生した…  作者: R @ J
第一章 矢萩貴昭討伐編
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真大邪神誕生⁈矢萩(大獅子)の驚くべき真実

「Σおいっ⁈あれって‼︎」(ジェイク)


『信じられん大きさだ…それにあいつからとんでもなく邪悪なオーラが感じるぞ…』(ヴォルラーグ)


「へ…陛下⁈まさか…あれを⁈」(デュフェルゴ)


皆、矢萩の姿を見て驚愕し震え出した


「榊原…お前は大邪神だったな…」


達也は矢萩の言葉に凍りついた


「な…何故…その事を知っている…⁈」(達也)


「フハハハ!いいだろう!どうせ死ぬんだ教えてやろう…今の俺様の細胞には、太古の大邪神の細胞が含まれている…つまりお前とは兄弟だ…!」(矢萩)


「Σ何だって‼︎どうやって細胞を手に入れた⁈」(達也)


「Dr.デュフェルゴがタイムマシンで数十億万年以上の過去へ行き今のお前と同じ、肉体を持ち実体化した歴代最強の大邪神の血液をこっそり抜き取りそこから細胞を抽出しハイパーデストロイヤーEXに含ませたのだ…大邪神の遺伝子のおかげで、俺様は全てを見破る神眼も手に入れた…榊原…疑ってすまなかったな…確かにお前はあの時、俺様が殺した榊原達也だ…お詫びの気持ちとしてまたあの時のように葬ってやる!」(矢萩)


「同じ大邪神同士ではパワーが同じで引き分けの筈だ…」(達也)


「お前の神眼では見破れないのか?まあいい…教えてやろう…お前の大邪神の力は死が間近な老いた大邪神の魂…それに対し俺様は歴代最強である大邪神…しかも全盛期の細胞を手に入れた!俺様とお前じゃ完全に上下関係にあるぞ!ワハハハ!」(矢萩)


「達也様‼︎戦わなくてもわかります!今のこいつは次元が違いすぎます‼︎」(レティ)


レティは青ざめた表情をしながら達也に必死に警告する


「レティさん…すまない…もうこいつのために罪も無い人達が涙を流すのはもう嫌なんだ…!」(達也)


「ははは!いくら綺麗事を言おうと雑魚は雑魚だ!老いぼれの時代は今ここで終わり俺様が真の大邪神として君臨してやる‼︎」(矢萩)


「させない…もう絶対に…みんなを泣かせるような真似はさせない‼︎」(達也)


2人は大きな口を開き必殺技の光線を放った‼︎矢萩の全てを支配する野心に満ちた赤き闇と達也の全てを守りたい正義に満ちた青き光がぶつかった

2人の決着はどうなるものか…次号へ続く

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