表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/5

4.同棲してるって

200字システムに慣れてきたのか、この話に慣れてきたのか、クオリティはともかく書くスピードは早くなってきたような気がします。そして三上の情報源が気になる。あと主人公の名前が。実はまだ考えていなかったり思いついていなかったりします。この続きを続きを書くときの作者がどう書くのか、作者は今から楽しみです。

「まあ、そうだけど」


 と三上は笑った。相変わらず性格がひねくれている。

 そして私の隣に腰を下ろす。そこが彼の席だからである。


「こいつ絶対彼女いないな」


 と私がぼやくと、すかさず、


「君もいたことないでしょ」


 と返してくる。

 そして私の左肩に腕をのせてもたれてきた。地味に重い。


「でもさ」


 と喋り続ける彼を振り向くと、彼は好奇心に満ちた様子だった。嫌な予感がした。


「最近、君が同棲してるって噂を聞いちゃったんだけど」

お読みいただきありがとうございました!

もしよろしければ感想、リアクションなどをくださると嬉しいです!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ