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4.同棲してるって
200字システムに慣れてきたのか、この話に慣れてきたのか、クオリティはともかく書くスピードは早くなってきたような気がします。そして三上の情報源が気になる。あと主人公の名前が。実はまだ考えていなかったり思いついていなかったりします。この続きを続きを書くときの作者がどう書くのか、作者は今から楽しみです。
「まあ、そうだけど」
と三上は笑った。相変わらず性格がひねくれている。
そして私の隣に腰を下ろす。そこが彼の席だからである。
「こいつ絶対彼女いないな」
と私がぼやくと、すかさず、
「君もいたことないでしょ」
と返してくる。
そして私の左肩に腕をのせてもたれてきた。地味に重い。
「でもさ」
と喋り続ける彼を振り向くと、彼は好奇心に満ちた様子だった。嫌な予感がした。
「最近、君が同棲してるって噂を聞いちゃったんだけど」
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