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50/55

イケメンのロリコン率は異常

 鉄は熱いうちに打てとはよく言った言葉である。


 翌日、二回目の配信へ臨むことにした。


 ネットで話題になっている間に、お気に入り登録者数を稼ごうという算段だ。配信に先立っては、SNSのアカウントで宣伝することも忘れない。合わせて異世界の風景を画像やショート動画で投稿している。


 こちらもフォロワー数の伸びが凄い。


 昨日の時点で五万を越えている。


 アグダちゃんねるのお気に入りより伸びている。


「さて、本日も昨日に引き続き、ブルームの町を散策していこうと思いますの」



:なんだこれ背景がめっちゃリアル

:異世界系? ゲーム配信じゃなくて?

:初見さんも結構来てるみたいだな

:この子、現役の声優さん?

:連日でライブ配信とか頑張ってるね

:これどうやって配信してるの?

:っていうか、子供? 子供なの?

:生成AI? だとしても半端ないな

:事務所がスポンサーに付いてるとか?

:この子、たしかフリーだったような……



 配信開始時点で五千人強の同接が見られる。


 これってかなり凄いのでは。


 先日と同じく一万人くらい目指せそう。


 平日の同接のランキングだと百位圏内。チャンネル登録者数で語るなら、だいたい五万人から二十万人くらい人たち。つまり現時点でその程度のポテンシャルは備えている、ということではなかろうか。


「向かって左手をご覧ください、あちらに見られますはエルフのイケメン、エルフのイケメンにございます。おっと、今度は向かって右手をご覧ください。こちらに見られますは獣耳の美少女、なんとお尻には尻尾が生えております」



:エルフのイケメン、ヤバい。マジヤバい

:ケモミミの尻尾にぎにぎしたい

:モブ要員なのにデザイン極まりすぎでは?

:並のパソコンじゃこんな背景動かせなくない?

:スパコンでレンダリングしてるとか

:サーバのレンタル費用だけで大赤字でしょ

:配信枠、ライブ配信になってるんだけど

:リアルタイムじゃ絶対に無理! 断言できる!

:だったらどうやって動かしてるんだ?

:背景だけ事前に別撮りで合成してるんじゃない?

:イケメンやばい。どこの役者? 事務所は?



 不特定多数への配信だと、土建屋さんたちと駄弁れないのが寂しい。昨日の配信を通じて、自身も彼らのお喋りに楽しませてもらっていたことに気づいた。脚本も重要だけれど、生放送ならライブ感って大切だよね。


 なので今回はコメントを拾い上げていこう。


「前回の配信では皆さん、映像内で色々と気になったことがあるかと思います。そこで本日はコメントを拾っていこうかと考えておりますの。すべてに反応することは無理ですが、ご参加をお待ちしておりますわぁ」



:イケメンとお喋りしてほしい!

:トークするなら断然ケモミミで

:イケメンとお喋りすると炎上せん?

:普通に事務所から止められそう

:いや、だから生成AIだろうて

:生成AIの男と喋ってキレるとかww

:イケメンあくしろ、イケメン

:エルフのイケメンもっと映して



 一気にコメントが流れてきた。


 反応があると嬉しい。


 チヤホヤされている感じが堪らねぇな。


「それじゃあ軽く道など尋ねてみますわね」


 なるべく人の良さそうな相手を吟味。


 買い物の途中と思しき獣耳のマダムにしよう。片手にマイバッグを下げており、バゲットのようなものが袋口から顔を覗かせている。大人の女性が相手なら男性視聴者やアンチの神経を逆撫でることもあるまいて。


「すみません、少々よろしいでしょうか?」


「あら、なにかしら?」


「港に出るにはどう行けばいいか、道を伺いたいのですが」


「港? それならこの通りをまっすぐに行けば着くけれど」


「ありがとうございます」


「よかったら案内してあげましょうか?」


「いえ、大丈夫です。ありがとうございます!」



:謎の言語が聞こえてきた

:言葉が通じない?

:アグダちゃんのお喋りは普通に日本語

:相手だけ謎言語www

:コミュニケーションできてるっぽい

:普通にやり取りしてたように見えた

:笑顔でバイバイして手を振ってくれてるね

:ケモミミお姉様、最高では?

:尻尾の毛並みがモフモフしるの堪らん

:何語? 今の何語やったん?



 やはりというか、視聴者には異世界の言葉が通じていない。


 自身だけが何故か先方のお喋りを理解できる。


 女児の日本語が異世界の方々に通じる謎仕様も相変わらず。


「見ての通りここは異世界。利用されている言葉は別の世界の言語となりますの。しかし、異世界に転移した私は翻訳の魔法っぽいのが掛けられているようで、現地の方々とお喋りができてしまいますわぁ」



:なんというご都合主義

:おかげで生成AI感が出てきた

:逆に安心したかも

:世界観的には悪くない

:そこはAIでなんとかして欲しい

:せめて字幕とか付けられないの?

:解読班の到着が望まれる

:そもそも言語になっていないと思われ

:台本とか用意してるの?

:適当にブツブツ言ってるだけじゃない?

:そこまでは作り込めなかったか

:むしろそこは作り込めよってw



 そんな感じで視聴者とのやり取りを重ねていく。


 大通りを歩きながら要望に応えていく。


 そうして何件かコメントを消化した辺りのこと。


 向かう先から喧騒が聞こえてきた。


「ちょっと待って下さい。私には他に仕事がっ……!」


「領主様の大事以上に配慮すべき仕事があるというのか?」


「治癒師など私以外にも沢山いることでしょう!」


 ちょっとした人垣が生まれている。


 その只中には鎧兜で武装した兵と思しき人たち数名と、これに囲まれたローブ姿の男性が見られる。前者の手には槍が握られており、なかなか物々しい雰囲気だ。実際、後者の表情はかなり険しいものである。


「一口に治癒師と言えども腕前は千差万別である。聞けばその方はかなりの腕前とのこと。是非とも城を訪れて領主様の治療に当たって欲しい。優秀な人材はどれだけいたところで困らない。褒美はいくらでも取らす」


「し、しかし……」


「それとも牢屋にぶち込まれたいのか?」


「…………」


 居合わせた人に尋ねてみよう。


 人垣を形作っていた内一名。


 異世界情緒の漂うオッサンに声をかける。


「すみません、アレはどうした騒ぎでしょうか?」


「貴族のお嬢さん、知らないのですかね?」


「先日こちらを訪れたばかりとなりまして」


「だとしたら気を付けたほうがいいですな。領主様の一大事とあって、ここのところ憲兵たちがピリピリとしているのですよ。いや、領主様のご事情については、お貴族様の方がお詳しいかと思いますがね」



:やっぱり何言ってるのか全然わからない

:どこの国の言葉? 誰か知らない?

:英語じゃないし、欧州系とも違ってる

:オリジナルの創作言語じゃないの?

:ぶっちゃけ意味とかなかったりして

:アグダちゃん、字幕を入れてもらえませんか?

:事前に台本くらい用意してるよね

:オレらは気にすんなってことでしょ?

:さっきの人と言葉の響きは似てる

:背景にたまに映り込んでくる文字も謎文字

:生成AIが勝手に出力したやつじゃね?

:それにしては規則性がハッキリしてるんだよなぁ



 視聴者のコメントに答えたい気持ちはある。


 ただ、目前の会話を放り出せない。


 今はオッサンとの会話を優先させてもらう。


「一大事? ここの領主に何かあったのでしょうか」


「ご存じないので?」


「ええまぁ、そこまで親しい間柄ではないので」


 本日もライブ配信に向けて、それなりに上等な格好をしているアグダ氏だ。これをアッパー階級の娘だと早合点したっぽい。そういうことなら勝手に勘違いさせたまま、情報収集をさせてもらいましょう。


「一昨年の出来事なんですが、領主様が溺愛されていた一人娘が、たちの悪い病に冒されてしまいましてな。お抱えの医者や術師では手が出ないというので、治療を行える者を広く募ったのですよ」


「それがどうしてこのような光景に?」


「数多の医者や術師の手にかかっても娘は治らない。日に日に弱っていくばかり。困り果てた領主様はやがて、娘の病を治した者には何でも好きなものくれてやると、王都にまで布告をされたそうなのです」


 なんとなくオチが読めたぞ。


 大人しく最後まで聞くけど。


「これを見てやって来た者たちの中に、王都にある王立研究所の研究員だという人物がおりました。彼は娘の容態を確認するや否や、あっという間に病を治してしまいました。これがつい先月の出来事でございます」


「それにしては物々しい雰囲気ですわぁ」


「問題はその研究員が望んだものです。なんとあろうことか、彼は自身が治療した領主様の娘を求めたのです。これには領主様もカンカンに怒ってしまい、彼を牢屋に突っ込んでしまったそうでして」


「そこから研究員の復讐劇が始まるのですわね」


「ええまぁ、その通りですな。牢屋から抜け出した研究員は、領主様に魔法をかけたのです。それはどうやら娘がかかっていた病と同じように肉体を蝕むもので、今度は領主様が床に伏してしまったそうです」


「研究員とやらはどうしたのかしら?」


「治療の対価に領主様の健康を譲り受けると言葉を残して、どこかへ逃げてしまったそうなのです。兵たちも毎日忙しなく探し回ってはいるようですが、見つかったという話は聞いておりませんな」


「それでこうして医者や術師を探して回っているという訳ですか」


「そういう訳でございます。城務めの知り合いから聞いた話によりますと、領主様にかけられた魔法は、娘が患っていた病よりも尚のこと性悪なもののようでして、もう先も長くなさそうだとか」


「色々と聞かせてくれたことに感謝しますわ」


 懐から銀貨を取り出してオッサンに握らせる。


 彼は一瞬驚いた顔を見せると、すぐにペコペコと頭を下げ始めた。これに貴族っぽい振る舞いを意識しつつ踵を返すと、騒動の現場より回れ右。人混みを避けるようにして、今来た道を反対側に向かい歩いていく。



:思ったよりもガッツリお喋りしてたな

:オッサンに何か握らせてたけど

:賄賂?

:情報料というやつでは?

:妙なところで世界観がしっかりしてる

:生成AIのモブと触れ合うとか変じゃね?

:言われてみれば

:アグダちゃん自身も生成AIとか?

:マジかよ。これ偽物なの?

:イベントで本人見たけど、本物と瓜二つだよ

:生成AI生成AI連呼してウザいやつがいる

:どこにでもいるだろ、こんなやつ

:視聴者多いから単発コメでもそう感じるんだろ

:生成AI最高! 生成AI最高!



 配信サイトでは先程からコメントがひっきりなしである。


 視聴者をそっちのけでオッサンとお喋りをしていたから。


「どうやら町の住人と行政の間で問題が生じているようですわぁ」


 アグダ氏の偽物説は触れないでおこう。


 生成AI云々と合わせて見て見ない振り。



:配信の傍らで物語が進行している予感

:脚本や設定とか誰が考えてるの?

:アグダちゃんでは?

:声優さんが一人でここまでやるとか無理っしょ

:どう考えてもチーム戦だよ

:これからどう展開するのか気になる

:普通にドラマみたいになってくとか?

:かなり気合いが入ってるね

:どこか企業と組んでるんじゃない?

:それにしては宣伝とかしてなかったよね

:利用されてる技術に対して配信の見せ方が拙い



「物々しい雰囲気でしたので、別の道から迂回するとしますわぁ」


 下手なものが映ったら垢BAN待ったなし。


 こちらの世界は我らが祖国と比較して倫理観がユルユルなので、カメラの向き先は注意しなければ。過去の経験から察するに、路地裏で子供がファックされていても、なんら不思議ではないのだから。


 改めて考えてみると配信のリスクでか過ぎでは?


 人里でのライブ配信はやめた方がいいかも。



:さっきの会話の内容が気になるんですけど

:アグダちゃん、僕らにも教えてよ

:オジサンと何をお喋りしてたのかな?

:これはアレかな、スパチャを待ってるという

:なんという悪い子、アグダちゃん

:よぉし、それならオジサンが援助してあげよう

:妙なこと口走ると垢BANされるぞオッサン

:アグダちゃんマジ小さいからなぁ

:わかる。見てて不安になる

:しかもこれ、ライブ配信なんだよな……



「なんでもこの町の領主の愛娘さんが、たちの悪い病に冒されてしまったそうですの。そこで領主は娘のために八方手を尽くして、医者や治癒魔法の使い手を求めてお触れを出したそうなのですけれど……」


 オッサンとのやり取りを日本語訳。


 視聴者に向けて語りながら歩く。


 コメントを拾いながらだと、それなりにボリュームのあるお喋りになる。異世界の風景を自撮りしながらの配信としては、なかなか悪くないコンテンツではなかろうか。視聴者からの反応も上々である。


 そうしてひとしきり語った辺りでのこと。


 不意に背後から声をかけられた。


「お嬢さん、少々よろしいでしょうか?」


「……?」


 振り返るとイケメンが立っていた。


 並のイケメンではない。


 イケメンを超えたイケメンだ。


 同性でも受け答えに気後れするレベル。


 咄嗟に周囲を軽く見渡す。


 自身の周りには、お嬢さんという呼びかけに該当するような人物は見られない。通行人はこちらにチラリと目こそ向けても、絡んでくるようなことはない。つかつかと通りを行き交っていらっしゃる。


「わたくしに何かご用かしら?」



:なにこのイケメン。めっちゃイケメン

:ヤバくない? イケメン過ぎて怖い

:どんだけイケメン食ったらこうなるんだよ

:しかも高身長。百九十くらいありそう

:アグダちゃんの知り合い?

:ご家族や親戚とか……

:どう考えても生成AIでしょ

:アグダちゃんも子供だけど美形だよね

:生成AI狂いがコメ欄に住んでるな



「あまりにも美しい貴方の姿を目の当たりにしたことで、我慢できずに声をかけておりました。もしよろしければ、これから僕と夕食などご一緒してはもらえませんか? いいお店を知っているのですよ」


 ナンパだった。


 本気かよ。


 肩にかかるほどの銀髪が風に揺れて流れる。ただでさえ整った顔立ちが殊更に際立ったものとして映る。同じ人間というより、よく出来たゲームのキャラクターのようだ。体格もよろしくて細マッチョ。広々とした肩幅には同性として憧れを抱く。


 声色ももれなくイケボである。



:このイケメン、態度が妙に恭しいぞ

:お嬢様に対する執事って感じ

:アグダちゃん、ナンパされてる?

:んなわけ無いだろ

:めっちゃ荷物持ってるじゃん

:バッグからパンみたいなの飛び出してる

:買い物の帰りですかね

:道とか尋ねられただけじゃないの?

:女性声優の配信でイケメンとか誰得

:もしかしたら放送事故の可能性も

:生成AIの暴走で放送事故とか笑えない



「随分と沢山荷物を抱えておりますのね?」


「この町を出る支度をしていたのですよ」


「でしたら私などお構いにならずにどうぞ」


「ひと目見て全身に衝撃が走ったのです。貴方ほど美しい女性を私は知りません。どちらの家のお嬢様なのでしょうか? このような場所で従者を連れずに歩き回るとは危ない、私がご自宅まで送りましょう」


「いいえ、結構ですわ。これでも腕っぷしには自身がございますの」


 この人、ガチでしょ。


 目がマジだもの。


 こっちを見つめたまま、まるでブレない。


 ただひたすらにジッと見つめてくる系。


 倫理観が緩い分だけ、そっち系の人もアグレッシブに活動しているのだろう。ライブ配信中のカメラ前で、おっ広げーとかされたら目も当てられない。せっかく新調した配信アカウントが一発アウトである。


「申し訳ありませんが、急いでおりますの。失礼させてもらいますわね」


「もうしばらくはこちらの町におります。またどこかでお会いしましょう」


「これだけ大きな町ですから、早々お会いすることはないと思いますの」


「はてさて、それはどうでしょうか」


 速歩きで男の元から立ち去る。


 何度か十字路を曲がって先方の視界より消える。


 後ろから追いかけてくる気配は感じられない。大人しく見送ってくれたようである。貴族を装っておいて助かった、のかもしれない。向こうしばらく異世界を訪れるときは、フォーマルで小綺麗な格好をしておこう。


「どうやらロリコンの変質者にナンパされたっぽいですわぁ」


 視聴者には素直に伝えておく。


 配信中のイケメン登場は、ガチ恋勢からの投げ銭にも影響しかねない。彼らはアグダ氏の大切な養分なので、要らぬところでヘイトを稼ぐ必要はない。むしろ、イケメンを率先して袖にすることで清純系をアピールをしていこう。


「残念ながら好みのタイプではなかったのでバイバイですの」



:あんなイケメンを振るとか勿体ない

:いや、ロリコンはヤバいでしょ

:犯罪の香りしかしない

:そもそも実在の人物なのか

:どう考えても生成AIですから

:あんなイケメンが現実にいる訳がない

:普通に猫耳の獣人とか歩いてたしね

:だとしても勿体ない

:海外の俳優さん? 誰か知らない?



 配信を開始してから既に一時間が経過している。


 異世界の風景もそれなりに映すことができた。


 本日のところはこんなもんでいいだろう。


 空を見上げれば西日が傾きつつある。


 二つ並んだお月様が存在を主張し始めている。


「さて、段々と日も暮れてきましたので、本日のところはこれにて配信を終えさせてもらいますわぁ。こういった配信は今後とも行っていきますので、お気に入り登録といいねを是非ともお願いしますの」


 ちょっとしたアクシデントに見舞われたものの、当初予定していた内容は終了。


 笑顔で手を振りながら配信を切った。




◇◆◇




 その日の夜、改めて2chを訪れた。


 目当ては声優個人スレ。


 するとパート化しているから驚いた。


 しかも昨日の今日で五スレ目とか。



【アグダちゃん Part5(150)】


0121 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:23:45.94

配信に出てきたイケメンたち、どちら様?


0122 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:24:31.22

海外の俳優とか?


0123 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:24:59.84

画像検索しても出てこない


0124 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:25:03.39

最後のイケメンもヤバいが、エルフのイケメンもヤバい


0125 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:25:26.19

全部ヤバい。イケメン祭りはじまってまう


0126 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:26:10.74

なんか声優板以外から人来てない?


0127 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:26:13.97

それもこれもイケメンのせい


0128 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:26:42.03

登場人物はアグダちゃんの知り合い?


0129 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:27:36.54

知り合いじゃなきゃ出演しないでしょ


0130 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:27:56.07

ケモミミお姉様もえがった


0131 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:28:23.36

モブのレベル高杉


0132 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:29:01.12

それなのに会話の相手は謎のオッサン


0133 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:29:23.73

っていうか、モブも生成AIでしょ


0134 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:29:58.21

ライブ配信で生成AIと会話って可能なの?


0135 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:30:41.22

エンジニア「技術的には可能です」


0136 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:31:33.04

どんだけ札束詰んだら可能になるのか


0137 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:32:09.87

声優って実家太いって言うじゃん


0138 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:32:45.47

アグダちゃんの実家データセンター説


0139 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:33:49.61

それは家業でやるもんじゃないやろ


0140 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:35:51.23

庭にGPUの木が生えてそう


0141 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:37:01.33

この子、どこかで見たような気がするんだよな


0142 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:38:10.28

背景は生成AIとしても、モブは知り合いじゃない?


0143 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:38:43.53

今のところモブ役は全員欧米の方っぽいしね


0144 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:39:32.10

アグダちゃん自身もそっち系だし説得力がある


0145 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:40:43.39

一番可愛いのはアグダちゃんだけどね!


0146 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:42:30.48

洋ロリ最高


0147 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:43:05.98

ロリコンきも。イケメンの詳細はよ


0148 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:44:55.20

銀髪のイケメン、マジタイプなんですけど


0149 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:45:10.71

肝心のイケメン情報が上がってこない件


0150 名無しさん@お腹いっぱい 20xx/xx/xx() 23:47:01.85

特定あくしろ



 異世界のイケメンの人気が半端ない。


 レスの半分くらいは女性視聴者ではなかろうか。


 昨晩から見られたスレ住民が困惑しているぞ。


本作はカクヨムで10万文字以上の「先行連載」を行っております。


「アグダちゃん」で検索、もしくは以下のURLからどうぞ。


https://kakuyomu.jp/works/2912051596661307013

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予想ですが皆アッチのサイトで読んだからこっちでは感想が(^_^;)
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