創造神が創った人工惑星
創造神が創った人工惑星ですが、実はちゃんとした名前があります。
その名もプリモディウム。
元は次元断層に浮かぶ浮き島だったのですが、創造神がイズワカに滞在する時に作り直して現在の規模になりました。
大きさ比較のために、人工惑星の横に地球を並べてみました。単純に直径だけを比較するなら、地球より小さいけど月よりは大きいという感じになります。
(地球の直径は約12742キロ、月は約3476キロだそうです)
この人工惑星の円盤部分の直径は8000キロ。厚さは1000キロ。
円盤部を強力なエネルギーフィールドが覆っていて、これが大気の維持とかをやっています。エネルギー源は外側を巡る7つの恒星ということで。
そして、この円盤部の表面には地球と同じように大陸と海があります。
とっても大きいように見えますが創造神の手にかかれば、ほんの片手間です。
その中心部にあるのが、創造神の神殿。
そして、この円盤の裏側は正体不明の機械都市になっています。
この都市はアカシックレコードの読み取り装置ですが、その他は内緒です。
実は別の物語で活躍する事になっているものですから、ここで書いてしまう訳にもいかないので……
でも、シナリオがあってもスタートはいつになる事やら…
そして、ナギは創造神の意向でこの神殿… というより、人工惑星の管理人をする事になりました。
人工惑星を創造した時点で、イズワカ城のダンジョンと亜空間通路で繋がっていましたから、創造神は初めから管理人にするつもりだったのかも。
今回の更新で、一度掲載終了と言う事にしたいと思います。
(実は病状が悪化したので入院する事になったのです)
今まで拙い物語をお読みいただき、ありがとうございました。
それでは皆様、また会う日までごきげんよう。




