エピローグD 【天竜王】と呼ばれるモノ
■<天蓋山>
王国と皇国を隔てる<境界山脈>。
その中心部……天竜の長たる【天竜王 ドラグヘイヴン】の座す<天蓋山>がある。
天竜との全面戦争を回避するため、国家問わず人類は踏み込むのを禁じられている。
ここに気軽に足を踏み入れていたのは、禁じられた罪こそを望む【犯罪王】くらいのものだった。
しかし今、この地に複数の人間達の姿がある。
「<駒>としての初陣は済ませたぞ」
自らの玉座に身を横たえる【天竜王】にそう報告したのは、先代皇王にして【機皇】と【銃神】に就いていた男、ザナファルドだ。
彼の後ろには四人の人間……<機皇親衛隊>が控えている。
「…………」
不遜とも取れる彼の言葉に対し、玉座の隣に立つ男――人化した竜である【輝竜王 ドラグフレア】は目を細めるが、何も言わない。
人間の言葉遣いなど、自らの父たる【天竜王】は気にも留めないと理解しているからだ。
『ククク、見ていたとも。今の管理者も流石に慌てていたようだな』
そして【輝竜王】の予想通り、【天竜王】は愉しげにそう言うだけでザナファルドを……自分の<駒>となった男の無礼を責めない。
そも、本来は報告すらも必要はないのだ。
【天竜王】は、全て見ているのだから。
「ところで、【界竄竜】が回収した【皇玉座】は? この地には見当たらんようだが?」
『あれを機能させればこの地の生態系が崩れるからな。時のない場所に安置している』
「……<時竜王霊廟>の逆か。随分と便利な立地が多いな、此処は」
『ククク、必要になればお前に任せる』
「ああ。そうなるだろう。今のアレはもう儂にしか使えん。次の【機皇】の選定ももう出来ぬだろうしな」
そも、クラウディアが生物的には死んだことで皇王の血統が絶えた。
ドライフの系譜をザナファルドは把握している。
見落としはない。皇王家の血を継ぎ、【機皇】の資格がある者はもういない。
「……父上」
と、二人の会話を聞いていた【輝竜王】が口を挟む。
『どうした、クェーサー』
息子を真の名で呼びながら、【天竜王】が問う。
「此度の介入の目的。蘇らせた者達の戦力テストの実施、加えてかの<イレギュラー>の確保、それらは理解できます。これまでよりも踏み込んだ行いで“化身”の不興を買おうと、父上ならば問題とはしないでしょう。ですが……」
そこまで言って、【輝竜王】は表情を歪める。
「なぜ、<終焉>を呼び覚ますような真似を……? アレがどれほどに恐ろしい存在か、父上は私などよりも理解しておられるでしょう」
【輝竜王】は記憶している。
数百年の昔、初代【聖剣王】の時代。姉である【命竜王】が【覇王】諸共に封印され、彼が父の名代として天竜を率いる実務者となったばかりの頃。
彼は人界の決戦を、天竜の世界にも及ぼすかもしれない邪神戦争を監視していた。
その渦中で視たのだ。
<終焉>を呼び覚ます直前の……最終段階に至った【邪神】と人間達の戦いを。
あのときの【邪神】は危険極まりないものだった。
だが、<終焉>は【邪神】のさらに先にあるという。
そんなものを呼び起こせば、世界そのものが滅んでしまう。
“化身”は一度世界を滅ぼしたが、今は【輝竜王】達も生きる世界の管理者だ。
世界を滅ぼしかねない<イレギュラー>を倒し、回収し、管理する。
少なくとも、彼が生まれた頃にはそのような在り方だった。
この世界を滅ぼすのは“化身”ではなく<終焉>であろうと彼は考える。
ゆえに疑問だった。何故にそんな存在を呼び覚ますような無謀を自分の父は命じたのか。
それが、【輝竜王】には分からない。
「あの命令に、<終焉>の覚醒に、何の意味があったというのですか?」
『意趣返しが半分、親切心が半分だな』
息子の問いに、【天竜王】は何でもないように答えた。
『【死神】が殺そうとしたから我が起こそうとした。渦中でザナファルドが述べた見解も間違いではない』
【死神】は……その座にある存在は送り、消し、終わらせるモノ。
対して【天竜王】は留め、取り込み、繰り返すモノ。
在り方が真逆。ゆえに反対の行いをするのは自然。
『だが、それだけではない。【邪神】はな、【邪神】のまま倒してはならんのだよ』
その返答に、【輝竜王】はまだ疑問を抱いた表情。
だが……傍で聞くザナファルドは『やはり知っていたか。まぁ、コレの正体を考えれば当然か』と納得している様子だ。
「【邪神】を力の蓄積が少ない内に倒せば短期間で代を重ねてしまうからですか?」
『それもあるが、そもそも先代管理者が【邪神】を生み出した目的に噛み合わんからな』
「……生み出した目的?」
『【邪神】を【邪神】のまま倒そうとするのが間違いだ。旨味がない』
【天竜王】の言葉の意味が、【輝竜王】にはいよいよ分からない。
世界を滅ぼす災厄を呼び覚ます旨味とは、何だ?
『ザナファルド、お前は知っているようだ。説明してみるか』
「そうだな。儂もロクサーヌさんから聞いた身に過ぎん。ここで答え合わせを貰うのも悪くない」
そう言って、ザナファルドは【天竜王】から説明を引き継ぐ。
「天竜の王子よ。【邪神】は【魔王】シリーズを試作とするが、生贄系統に連なる特殊超級職でもある。それは何故だ?」
「かの<終焉>の復活に供されるからでは……」
「身体の制御は失えども、存在としては<終焉>へと昇華するようなものだ。言ってしまえば【魔王】シリーズの半数が持つ変身能力と大差ない。生贄とは言い切れまい」
「…………」
終わりなき暴走状態ではあるが、<終焉>の内に収まる魂は【邪神】のものだ。
存在としては格が上がっている。
「答えを言えばな、【邪神】に限らず<終焉>自体も生贄なのだ』
「は?」
世界を滅ぼす存在が、生贄?
その言葉の意味が、【輝竜王】にはいよいよ分からない。
「<終焉>が何のために存在するか。愚かな孫娘は世界の足切りだと考えていた。この世界の人類が強くなるという本分を忘れていないかを確認するための足切りだ、と」
だが、ザナファルドの持つ考えは違う。
「逆だ。<終焉>は、無限職が人類を強くするために用意してくれたものよ」
<終焉>は課された義務でも呪いでもない。
与えられた権利であり、祝福だ。
「それはどういう……」
「人もモンスターも、強いモノを倒したときほど多くのリソースを得られる」
「それが一体どうし……まさか」
その言葉で、ようやく【輝竜王】も気づく。
無限職の意図に、<終焉>の製造目的に。
それは非人間範疇生物の始まりと同じ。
自然界のリソースを人間範疇生物が吸収できるように集める存在が非人間範疇生物。
即ち……。
「――世界中の死者のリソースを集約した巨大な経験値タンク、それが<終焉>だ」
――<終焉>もまたモンスター同様、倒されて供される存在。
――生贄である。
「無限職も、どうやって無限職に至らせるかを考えていたのだろう。才覚や自然発生による突破が叶わないならば、膨大なリソースの暴力で無限級の域に到達させようとした。そのための繰り返し使える生贄が<終焉>だ」
ザナファルドは「足りなければ与える容量を増やす。そのため、強くなり続けた結果が今だがな」と語る。
「だが、たしか<終焉>はかつて……」
「先々期文明でも倒したようだが、あれは手順を間違えた。何千何万人が兵器を使って総攻撃というやり方は正しくない。分散されるし、ロスが出る」
得る人数が増えるほど、経験値というものは散る。
先々期文明の頃の討伐は、それが顕著だったのだろうとザナファルドは考える。
「理論上は一パーティ……極論、唯一人の絶対強者による単独討伐こそが望ましい。そうすれば、実現した者は無限職に至れるほどのリソースを得られる」
とはいえ、それができる者がいるのかという話だ。
しかし、それを狙っていた者の存在は知っている。
なにせ、ザナファルドは狙っていた者の娘から、直接この話を聞いたのだ。
「そして、この単独討伐を実行しようとしたのが、かつての【覇王】だ」
「!」
その者こそ史上最強のティアン、【覇王】ロクフェル・アドラスター。
かの【覇王】は、『<終焉>を超える』と言っていたが、その意味がこれだ。
単独討伐による無限職到達。封印されていなければ彼の存命中に【邪神】が生じていたはずで、彼の読みは間違っていなかったと言える。
『付け加えるならば、実行したものの設計ミスで人間範疇生物でなくなってしまったのが最古のハイエンドたる【魔神】AMだ。人間範疇生物でなければ無限職にはなれんからな』
今も世界各地にその名の痕跡を遺す存在について、【天竜王】は懐かしそうに告げる。
そして、【天竜王】の発言が訂正ではなく付け足しであったことは、ザナファルドの見解が正しいということでもある。
「……それは知らなんだな。今は大丈夫なのか?」
『ああ。先代管理者が去る前に修正していったからな』
「ならば、儂の計画も間違ってはいなかったか」
心なしか、安堵したような顔でザナファルドは呟く。
「計画?」
「儂が考えていたのは、先々期文明のやり口の修正版よ。数千数万人が兵器を用いて数で攻めた後――トドメを刺す寸前にトドメ役以外は全員死ぬという手順だ」
「…………は?」
「そうすれば単独討伐と結果は同じであろう」と、ザナファルドは笑う。
「尤も、生前に兵器の準備が間に合わず、トドメ役に適した者も見つからなんだがな。【聖剣姫】の存在がもっと早く露見していれば話も違った。……どの道、【邪神】が当代の妹だった時点で不適格だったが」
「…………」
その言葉に、自分よりも年若い筈の人間の言葉に、【輝竜王】は背筋を寒くする。
何千何万、あるいはそれ以上が戦いで死のうが、そもそも<終焉>によってどれほどの犠牲が出ようが、ザナファルドは構わないのだろう。
その上で、この男は自分がトドメ役になりたいとは思っていない。
この世界の誰かが無限職に到達すればそれでいいと考えている。
モンスターである自分よりも思考が怪物であると……【輝竜王】は感じてしまう。
ゆえに、怪物から目を逸らし、自らの父に視線を向けながら問う。
「父上……<終焉>を呼び覚ます意味があることは、理解しました。しかし、親切心でそれをする……とは?」
『なに、“化身”共の企てもそろそろ指折り数える段階になっただろうからな。他の目的を持つ者共にも目的成就の目をやろうと思ったのよ』
「……?」
『我はこのゲームが終わろうと構わんが、そうでない者達も多かろう。それに、我にもこの盤面で準備したモノを使いたいという欲はある』
それは答えではなく、独り言のような言葉だった。
同時に、これ以上明確に伝える気はないという意図も含まれている。
【天竜王】は遊んでいるし、答え全てを知らせるほど無粋でもない。
息子や人類の迷う姿も彼は愉しんでいる。
『さて、ザナファルドよ。今回の初陣の仕事ぶりには満足だ。面白くもあった』
「ならば結構。こちらも、契約によって配下諸共蘇ったのに価値なしとされては沽券に関わるからな」
【天竜王】は息子の疑問に答えるのはそこまでと言うように、ザナファルドとの会話を再開する。
『しかしながら、“獣の化身”のアバターを相手には苦労していたな』
「ああ」
否定はしない。
ザナファルドと<親衛隊>で抗ってはいたが、トムの物量は無尽蔵であり、削り切ることはできなかった。
【皇玉座】の超広範囲ドレインは、『最も健常な個体』を基準に増殖するトムとの相性が良かったものの、逆に言えば【皇玉座】がなければいずれは押し切られた。
(かの【覇王】は、アレを削り切ったらしいが……)
恩師の父であり、憧れであり、ハイエンドの先達でもある【覇王】に、自分は命尽きるまで研鑽した今となってもまだ届かぬとザナファルドは瞑目する。
そんな彼に、【天竜王】が問う。
『特典武具があればまた違ったか?』
「言い訳にはなるが、それはそうだ。とはいえ、死んだ時点で管理者に回収されている。ないもの強請りはせぬさ」
ザナファルドを筆頭に、特務兵はその戦いの人生の中で<UBM>を撃破して特典を得た者も多い。
しかし、ティアンは死した時点で特典武具を管理AIに回収される。
そして回収された特典武具は彼らの用意するダンジョンの宝物やガチャ、イベント景品になるのだ。
ザナファルドの生前愛用した装備も、今は<マスター>の手に渡っているかもしれない。
後ろに控える親衛隊にしても、ルヴルカーンの【魔剣グラスアート】やバ・ルバリアの【紅蓮鎖獄の処刑人】は特典でないため遺品から持ち出せたが、欠けた装備も多い。
「まさか特典武具のために【竜王】を殺していいとは言わんだろう?」
『ククク、生憎と今は処刑対象がいない。我に叛く天竜も久しく見ぬわ』
【天竜王】は冗談めかしてそう言い、巨体を揺らす。
『それに、やるなら我が直接やるとも。その方が、無駄がない』
「?」
だが、続く言葉の意味はザナファルドにも分からなかった。
『少し待て』
【天竜王】はそう言って自らの巨大な右手を上げ、ザナファルドの頭上に掲げる。
【天竜王】が手を落とせば叩き潰される位置だが、ザナファルドは動じずに待つ。
そして……。
『――《ヘヴンズ・リビルド》』
――【天竜王】の内から溢れた光の塵が、ザナファルドの手の中で凝集する。
「ッ!? これは……!」
ザナファルドの両手に収まるように形作られたのは、二丁の銃。
神々しい白い銃と、禍々しい黒い銃。
《鑑定眼》を通して視れば、銘も分かる。
――【光芒白銃 ドラグシャイン】、【死亡黒銃 ドラグデス】、と。
「……特典武具を、今、作ったのか?」
『ああ、作るのに必要な情報核は我の中に在った。其奴らは我が直接殺めたのだからな』
「モンスターが<UBM>を倒したときはその力が勝者に流れ込むとは聞いていたが……」
【天竜王】は何でもないように言うが、与えられたザナファルドは驚愕している。
「……!」
そして、【輝竜王】の衝撃はそれ以上だ。
彼ですら、父にこのようなことが可能であるとは知らなかった。
自分が殺した<UBM>の特典武具を、人間に与えられるなど。
かつての【光竜王】や【死竜王】……【グローリア】の両親のように、叛いた【竜王】の処刑を父が行っていた理由の一端が彼にも理解できた。
更に言えば、もう一つ。
そもそもその二体の処刑の契機……脱走の原因となった奇形の抹殺。
父がその法を布いた理由にも、【輝竜王】は気づいた。
(奇形とは、他と異なる者。同種のいない唯一存在)
種族として強大な竜達の中で生まれるソレは――高確率で<UBM>になりうる。
要は、効率的に<UBM>を殺して取り込むためのルールだったということだ。
更に言えば、それに叛いた【竜王】を殺して取り込むための理由でもあったろう。
だが、そうであるならば、【天竜王】は……。
「……聞くが、この二〇〇〇年で何体の<UBM>を葬った?」
『さて、何体だったかな? 我も昔は今よりも活発だったからな』
ザナファルドに問われ、【天竜王】は少し考える様子を見せた後……。
『――まぁ、優に一〇〇〇体は超えているだろうな』
――己の溜め込んだ力について、そう語った。
<駒>を集め、力を溜め込み、【天竜王】は備えていた。
それはこの世界に覇を唱えるためではない。
ただ単に――この盤上で遊ぶためだ。
『さて、貴様の配下にも与えておこう。駒に良い装備を与えて活躍させるのもゲームの醍醐味らしいからなぁ』
【天竜王】はそう言うと<親衛隊>の頭上にも手を翳し、彼らに適した<UBM>の力を自身の内から見繕い、適合させて与えていく。
この世界の理……管理AIが二〇〇〇年掛けて築いたルールを、【天竜王】は覆す。
然にあらん。
【天竜王】は、これは、二〇〇〇年などという短い尺度で生きていない存在だ。
そもそも……これに『生きる』などという言葉を使うこと自体が間違いであるが。
「…………」
ザナファルドは自身の契約相手であり、自分達の持ち主である【天竜王】を見上げる。
かの【覇王】は<終焉>の討伐を目指していたが、さてこの例外存在については如何すべきと思っていたのか。
これの娘である【命竜王】を従えていたことから無縁ではなかったのだろうが、生憎とザナファルドも恩師であるロクサーヌからそれに関する話は聞いていない。
「……?」
ふと、【天竜王】を見上げていたザナファルドは気づく。
かの【竜王】の頭上には、その存在を示す【天竜王 ドラグヘイヴン】の銘が見えている。
しかし、<親衛隊>にアジャストを続ける【天竜王】の頭上のその銘が、
【□□□ □□□□□□□】。
――ほんの一瞬、文字が消えた。
――それどころか、モンスターであることを証する表示そのものが消えていた。
「!」
しかし、彼が瞬いた次の瞬間には、元通りに【天竜王】の銘が浮かんでいる。
そうなれば、そこにいるのは『死者を蘇生し、自らの倒した<UBM>の力を他者に与えることもできる<UBM>』だった。
まるで自分はそういうものであると、世界に騙っているかのように。
「…………」
底知れぬ、測り知れぬ、竜の姿をしたナニカ。
ザナファルドの想定すら、あるいは超えている。
“化身”達は、本当の意味でコレの正体を理解した上で契約を交わしたのだろうか?
(だが、何であろうと構いはせぬさ)
【天竜王】が何であろうと、ザナファルドは善しとする。
潰えるほかなかった望みを繋ぐ唯一の糸が、コレだったのだから。
自分が<駒>であろうと構わない。世界がこれからどれほどの混乱に陥ろうと構わない。
最後に、一人の無限職が生まれていればそれでいい。
そう考えて、ザナファルド……蘇ったハイエンドはソレの下についていた。
To be continued
○【天竜王】
モンスターである。
モンスターではない。
ドラゴンである。
ドラゴンではない。
<UBM>である。
<UBM>ではない。
生きている。
死んでいる。
唯一である。
無数である。
天国である。
地獄である。
始まりからある。
終わりにいる。
終わらせない。
コレは――■である。
(=ↀωↀ=)<世界観としては隠しボスの領域にいる奴
(=ↀωↀ=)<ダンジョンを踏破した先にいて、仮初の戦闘形態で戦闘開始
(=ↀωↀ=)<倒せても【天竜王】は死なないけれど
(=ↀωↀ=)<勝った褒美として内包する<UBM>の中から勝者に最適なものをアジャストしてプレゼント
(=ↀωↀ=)<という一種のエンドコンテンツのようなものになるはずだった
(=ↀωↀ=)<……が
(=ↀωↀ=)<現在はあの陣営もその陣営も計画が進行し
(=ↀωↀ=)<流れによっては今の世界が終わりかねないので
(=ↀωↀ=)<『今の世界が終わる前に我も集めたモノで遊ぶか』し始めたクソ厄介エンジョイ勢




