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死都帰りと聖火の黄金姫  作者: 澪 シエル
プロローグ
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プロローグ


この世界は英雄を求めている。

戦場で戦う騎士が、世界を旅する冒険者が、一国の国王や皇帝、果てには村に住む 供達でさえも英雄を求めている。

確かに今この世界には数多くの英雄が居るだろう。各国騎士団の団長達、帝国皇帝近衛騎士団、そしてSランク冒険者、彼ら彼女らは確かに英雄足り得る才能、実力、カリスマを持ち合わせている。

彼らとて、1世代に1人居れば世界は安定する程の英雄達であろう。

しかしそれでは救われない。この世界はそんな英雄達が揃ってすら救われなかった。

故に今、世界が求められているのは一時の安定と安息をもたらし人々に一条の光をもたらす英雄ではなく、世界の根本を変え世界を光で満たす【最後の英雄(ラストヒーロー)】。


これは、争い絶えない【英雄の時代】を終わらせる2人の英雄の物語。

これは、最後の英雄を生み出した【最後の英雄譚(ラストストーリー)】。


どうかこの物語が笑顔で語られることを、もう英雄が生まれ得ないと願って。


初めて書くので誤字抜け字がこれから出てくると思いますが優しく指摘して下さい。

ガラスのハートが砕け散ります(笑)


これからよろしくお願い致します!

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