神の左手(1)
今日は伝書の届かない 柁日だ。ちょいと暇
「スティーカーさーんやってる?」
「珍しいな一人でくるとは、チェウィーは……寝てるのか?」
「はい!そうです!」
あいつはあいつでマイペースな野郎だな…
「ところでスティーカーさん洞窟の入り口からここまでずっと妙な圧力があったんですけどなんか知りませんか?」
「ん?そうか?ちょうどいいと思うけどな?」
いや…
この気配は
「よう、スティーカー邪魔スッぜ」
「うわぁ!?」
ドルターが来ると同時に圧力に耐えれなくなったスミレは泡を吹いて気絶した。
「ん?なんか倒れてるぞ?」
「はぁ、ドルター急にくると常連様が困るからやめてくんないか?」
「いいだろ?別にそんなことよりソーダとマナ水[大]5本ずつくれ4000ケイブで足りるか?」
「バカか?お前全部で1500だわ」
ドルターは計算すらできない脳筋だと知っていたがここまでとは…
「ところでよノアお前四天王にもどんねぇか?」
「いやその名は捨てたんだ。それにいくら神の加護持ってようがこの仕事の方が楽しいしな」
「そうか無理は言わねぇが、まぁ今日来た理由は新商品が追加されたから観に来たそれだけだ、じゃあなそこの小娘が可哀想になってきたんでな」
そういうと2000ケイブ置いて帰っていった
「やれやれ、どうしようかな」
なおスミレは気絶したままだった…
次回続きなエクレアです
楽しみにしてください




