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洞窟商店  作者: エクレア
第一幕常連客達の初入店
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5/7

暗殺者の土産置き

今日もまたスティーカーはゆっくりしていた。

チェウィーとスミレは修行中だし今日は他の冒険者も何人か来た。

「疲れたしそろそろ店じまいだな」

そう独り言を呟き伝書を下げのれんをはずそうと席をたとうとしたら。

「邪魔スッぜ」

また面倒くさそうなやつがきたよ

「お客さんこんにちは何か買っていってはいかがかな?」

「あぁ、そうさせてもらうぜ、店主いやスティーカーさん」

私の名を知ってるのか?

この名は最近つけたばかりなのに?

いや、まてこいつまさか

「お前もしかしてドルターか?」

「ご名答名答、久しぶりだな!」

ドルターは前の職場で同僚だったやつだ。

「はぁ、んで何の用だ?」

「まぁ、そう邪険にしないでくれよ。俺が来たらお前んとこの常連ビックリしちまうだろ?」

「そうか?あぁ、そういやお前一応 暗殺者(アサシン)だったな?」

「ん、そういうことだ。んでお前煙蛇の卵ほしいんだってな?ほらやるよ」

バルケットいっぱいに詰められた卵をカウンターに乱雑に置く

「土産っつうことにしといてくれよな。じゃあ俺は仕事があるからとんずらこくぜ!」

まったくうるせぇ野郎だのれんを出たらさっさと閉め出してやる。

そろそろチェウィー達が帰ってくる頃だな。

差し入れでもしてやるか…

どうも更新は適当です。

次は5月中に絶対だします(虚言)

コメント書いてくれてもうれしいし

見てくれるだけでもうれしい

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