表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界☆猫又ミーは女子高生と一緒に戦ってみたい  作者: 天野幸道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
9/60

⑨猫又と巨大ねずみ

打ち出の小槌アプリで小さくなりお姉さんがとらえられている部屋へ侵入。再び大きくなりワルと対決。

よろしければサイトの方で評価、講評、ブックマークお願いします。

挿絵(By みてみん)

マンションの部屋の中に愁人の美里さんが床にすわり、怯えるように男の人を見上げていました。

美里「茂!なんで私をだましたの、早くここから出して!」

茂「だましちゃいねえよ、おめえが勝手についてきたんだ。なあみんな。」

「そうだ、そうだ。」

男1「美里は高く売れるぞ。」

美里「いや!」

茂「いいのかな?弟がどうなっても。ホストにいれあげて借金まみれ。愁人が知ったらどんな顔するかな?それとも弟も海外に売ってやろうかな?」

美里「卑怯者!友達だと思ってあなたのところへ通ったのに。お店の飲み代、ただだって言ったじゃない!」

男2「ただなのは初回だけだよ。」

男3「いっそ、裏歌舞伎揚町でよお、働かせるか?」

ユキ「なんていけ好かない!お姉さんなんであんな男の人に騙されたのかしら?」

ミー「ユキと同じイケメン好きだニャア。」

愁人「イケメン好き?」

ユキ「しーー!!」

チュー吉「かわいそうに、美里さん男に捨てれら、売り飛ばされてしまう。」

ミー「なに?捨てて売り飛ばされる、野良猫にされるのだニャ。ミーも捨て猫にされたからにゃ。よしやっつけるだにゃあ。」

チュー吉「じゃあみんな打ち出の小槌でおおきくなりますよ。愁人とユキさんは戦わずに離れていてね。」

 『そーれフリフリ♪』

みんなはどんどん大きくなって男たちの前に現れました。

挿絵(By みてみん)

民話の魔法が今の世にあったなら、そんなノリです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ