58ミーとあやしの空中戦
大都会の真上で、あやしの怪鳥と巨大化した鵺の姿のミーの空中戦。
鵺に変身したミーは何度もあやしに体当たりをし、手からは光線を発射しています。
ゆきんこゆきはどんどん氷の結晶をあやしに向けて放出、
地上ではタケル王は呪文を唱え、その周りには古代の武者も同じように祈祷している、
その周りでは香菜梨は美しいローラカナリヤの声で歌い、チュー吉とユキはネズミ軍団と一緒にゆきを応援する呪文、ホーホケキョを唱え、小学生の愁人がノートパソコンを使いみんなに指示を出している。
「なんだあれは!」
「SFか!」
「いやアニメか!」
「いや現実だ!」
「鵺、可愛い♡」
もはや人々に隠し切れません。テレビもこの戦いを中継しています。
「みなさん、これは本当に起きていることなのでしょうか!」
ユキ「やばいわ、みんなに知られてる。あっでも、私もTVに映ってる♡SNSでも。鵺が可愛いけど、何々あの高校生も可愛い、あらいやーんうふ。」
愁人「温度が下がってきています。」
香菜梨「あやしが凍り始めています。ミーさん頑張って!」
会長「うう、あやしの霊力が落ちている、まもなく夕方、太陽も沈んでしまう。」
ミー「覚悟するのニャ!ゆきさんはあやうく死にそうだったのニャ。私を助けてくれた町の人たちをひどい目にあわせてる。許さないニャ!」




