㊲怪しいマンション潜入・・・29
猫マミーは宅急便の配達員に変身。残りの三人は打ち出の小槌アプリで小さくなり箱の中に。
チュー吉「マンションの中から悪気を感じます。」
ユキ「あやかしって何でいつもお金持ちなんだろう?」
ミー「その方が話しのネタになるからかニャア?」
ユキ、チュー吉「ピー!!!」
マンションのどのあたりにいるか調べようとしました。でも
チュー吉「ネズミ連も中に侵入できないのです。」
ユキ「高級マンションだからネズミ一匹入れないのニャ。」
香菜梨「私も窓から入ろうと思ったのですが、みんな閉じているの出は入れませんでした。」
ユキ「すごい防犯システムがしっかりしているマンションね。」
チュー吉「マンションに入るにはどこかの部屋の番号とか知らないと入れないしね。それにこのままの格好でどかどか入る訳にはいかないわ。」
その時。マンションに宅急便の人が入って行きました。
ミー「あの人は入れるんだニャあ。」
みんな「そうかあ、その手があったあ。」
みんなは近くの公園でミーに説明していました。
ユキ「だから、宅急便の人はわあ帽子をかぶってえ、そうじゃないそれは野球帽、クロイヌのマークをつけて、それは熊よ!ニャアは言わなくていいからね。」
チュー吉「ダンボ―ルの箱に細工しておきました、これで小包に見えます。ちゃんとamagonって書いておきました。」
香菜梨「さっき入口の上の方で小鳥になって、何人かの暗証番号覚えました。」
ミーはなんとか宅急便の配達の人になれました。
そうです、変身の術を要約使う番になったのです。
ミー「どう?わたしセクシーかニャア?」
ユキ「うんうん、セクシー(;^_^Aσ(^_^;)」
そしてみんなは打出小槌アプリで小さくなりました。
チュー吉「ミーさん、そんなに揺らさないでえ!酔ってしまいますよお!」
ユキ「はは、、吐きそう(=◇=;)」
チュー吉「ユキさん!ここで吐いたらみんな、揺らされていますからブレンドされてしまいます!」
香菜梨「(@_@)私鳥に変身しておきます!」
ギャグ要素を出したつもりです。




