表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界☆猫又ミーは女子高生と一緒に戦ってみたい  作者: 天野幸道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
25/56

㉓秋原っぱ劇場とかぐや

ネズミの化身チュー吉が現れ、みんなで秋原っぱ劇場へ行く、黒い糸が空から来ていることを発見

チュー吉「これは確かに黒い糸ですね。」

ミーに呼ばれたチュー吉がユキの部屋に来てました。

挿絵(By みてみん)

ユキ「この子あやしなの?」

チュー吉「ではないと思いますよ、でもかなり強い糸ですね。」

ミー「糸を手繰るのにゃ。」

ユキ「ねえ見て、この子今度の日曜日ミーのメイド喫茶の隣、秋原っぱ劇場でライブやるみたい。」

ユキはスマホを見せました。

ミー「じゃあ行って見るニャ。チュー吉も来るニヤ?またネズミ探偵団必要だからニヤ。」

ユキ「ネズミ探偵団(;^_^A。でも驚いたわ、いきなり天井裏からチュー吉が出てくるのだもの。」

ミー「チュー吉は女の子の部屋に忍び込むのが上手いのにゃ。」

チュー吉「ちがいます!」

日曜日ミーとユキとチュー吉は秋原っぱ劇場にいました。

ミー「すごい人気ね。」

ミー「メイドカフエに来ている人もいるニャア。」

チュー吉「始まりますよ。」

照明が消えステージにスポットライトが当たり、かぐやが登場しました。

オーハイ、オーハイ♪オーオーオーオー♪

ユキ「すごい!地下アイドルのステージ初めて見たわ。」

チュー吉「オーハイ、オーハイ♪」

ミー「ニャア!糸を手繰るのニャア。でないとかじっちゃうニャ。」

挿絵(By みてみん)

チュー吉「はい!」

慌ててチュー吉は外に出ました。

ステージが終わるとミーとユキは楽屋出口でチュー吉を待っていました。

そこへチュー吉が息を切らしてやってきました。

ミー「何か分かったかニャ?」

チュー吉「それが、少し困ったことが、、。」

ユキ「どうしたの?」

チュー吉「糸が手繰れないのです。」

ミー「切れたかニャ?」

チュー吉「いえ、行けないのです、空の上なので。」

ミー、ユキ「空の上?!」


かぐや姫が現代に来たらアイドルになるかもしれません、そんな発想です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ