閑話 赤の勇者の旅の足跡 その4
先行投稿です。本編より少し早いですが(;^_^A
※7月27日投稿予定分の前倒しです。
私の都合で申し訳ないですmm
ジンくんとライムくんがヤマギワ村から旅立った日から書き始めた日誌です。
(前回の続きです)※その1,その2、その3を参照
四百七十日目:
地上に戻って冒険者ギルドにダンジョン内で聞いた「緑の勇者様が何処かの国に保護されるであろう」という謎の声を聞いたことを報告しました。
最初は信じて貰えませんでしたが、何処かの国の冒険者ギルドと情報を共有して緑の勇者様を発見次第、私は解放されることになりました。
四百八十日目:
パルチ山のランクS 冒険者ギルドで拘束される日が遂に終わりを迎えました。
緑の勇者様が、グランホーク王国で保護されたと報告があったからです。
五百日目:
ヤマギワ村に少し顔を出して、グランドワール王国の王都の自宅へと向かいます。
ランクSまでは飛竜を利用して楽ちんだったのに帰りはご自身でって薄情ですの。
五百十五日目:
王都の自宅に到着しました。
賢者の一族の方には既に連絡済みなので気軽に立ち寄れます。
五百二十一日目:
凄く久し振りに教会で神の恩恵(ステータス)を更新しました。
それと同時に私の身体が成長しました。(謎です
五百二十二日目:
青の勇者様にタイガの大森林のランクSで力の訓練を始めると言われます。
能力値が十倍にもなった訳ですから慣らさないと大変なのです。
五百二十七日目:
九十階層の安全地帯へと到着しました。
挨拶だけ済ませておきます。
五百三十二日目:
百階層の安全地帯へ到着しました。
最下層の最後の安全地帯となると待機している冒険者さんもいませんね。
五百三十七日目:
稼働時間を八時間と決めていますが、最深層では少し無理をして十時間稼働です。
そのお陰で百十階層の安全地帯まで来れました。
五百四十五日目:
約八日間で何とか身体の変化と能力値の変化に慣れました。
転移で自宅へ帰ると青の勇者の一族の方から依頼があったと聞きます。
五百五十五日目:
グランドール帝国の高速馬車の時間調節で帝都グランドールに宿泊しました。
明日からは三十日もかけてハイグレード豊国へ移動です。
五百六十五日目:
北部都市ジェルガルードに到着です。
帝国内の移動の半分経過です。まだ十日もあります。
五百七十五日目:
グランドール帝国とハイグレード豊国との国境の町グラングレードに到着しました。
明日からハイグレード豊国内を進みます。
五百八十五日目:
無事に目的地であるハイグレード豊国 首都グレードに到着しました。
夜遅いので依頼主を訪ねるのは明日にしましょう。
五百八十六日目:
依頼主の勇者の一族の方から二日三日後と言われました。
五百八十七日目:
往復で三日の依頼を受けました。
青い風というDランク冒険者パーティーと合同の依頼です。
依頼の内容は畑を荒らす大猪の討伐でしたが、黒いライオンの世界の脅威の因子と戦うことに・・・
五百八十八日目:
依頼が終わり街に戻って来ました。
明日、冒険者ギルドで待ち合わせです。
五百八十九日目:
王宮にて誕生日を慕う会の方々に祝って貰いました。
でも、私の誕生日は七十日も前に終わっています。
今更、誕生日? そんな感じがする誕生会でした。
五百九十日目:
慕う会の人によって開かれた誕生日会の次の日です。
ファブルスさんから勇者の一族からの誕生日プレゼントとして「転移ポイント」を貰いました。
転移門のポイントの旧式ですが、転移可能データだけ頂いて賢者アレク様の屋敷に設置することにしたのです。
五百九十三日目:
ディーネさんと久し振りにお話しました。
緑の勇者様と一緒に・・・と誘われましたが、今はそのタイミングではないので断りました。
緑の勇者様のレベルが青の勇者様と同じぐらいのレベル120やレベル100になった時に一度手合わせをするという約束をして帰って貰いました。
五百九十四日目:
ファブルスさんに新しいスキルやクラスを覚えることが出来そうな人物や場所を紹介して貰いました。
色々と準備を終えたら現地へ行ってみようと思います。
五百九十八日目:
愛の鞭というAランク冒険者パーティーに無事に依頼出来ました。
ピィーリスに到着して三日目ぐらいでようやく面会出来ましたの。
六百一日目:
神の恩恵(ステータス)の更新をしました。
リンゼさんと稽古の成果の確認です。
「鞭使い」「鎖使い」「鑑定士」「教育係」「荷運び」の五つのクラスに目覚めていました。
六百九日目:
リンゼさんたち愛の鞭が依頼に出てから毎日が模擬戦でした。
模擬戦の五日目が経過した所でSランク冒険者五人を含める冒険者たちに実戦形式の模擬戦を挑まれました。
六百五十日目:
実戦形式の模擬戦から約一ヶ月と少しぐらい経過したと思います。
愛の鞭が依頼から戻って来ました。
依頼に行く前と戻って来た時とで楽園の様子が変わっていたので驚いたそうです。
七百四十二日目:
リンゼさんが慰安旅行から戻って来てから約三ヶ月が経過しました。
「細剣」「爪」「蹴術」「戦踊」「柔術」の五つのクラスに目覚めました。
これで愛の鞭に教えて貰うことは完了したことになります。
七百四十五日目:
グランドツール共和国 獣人領 中央都市ジアルジュへ到着しました。
ピィーリスからエルフ領の賢者アレク様の屋敷へ一度戻ってから中央自治区経由で飛竜を使った移動です。
七百四十六日目:
獣王ライアン=G=ラオネさんから新獣王クリスティーナ=L=オーリフへと獣王様が交代していたのです。
私がピィーリスで模擬戦していた頃には新獣王様へと完全移行していました。
ラオネの町へ出発します。
七百五十六日目:
獣人領ラオネの町の冒険者ギルドのギルドマスターになっていた元獣王様のライアンさんには驚きました。
勇者の剣と湯者の盾という気になる情報を貰いました。
詳細までは教えて貰えませんでした。
七百五十八日目:
「物体操作」「天翔」のスキルをラオネの町の狩猟団から基礎を教えて貰ってから取得出来ました。
これで獣人領のクラスやスキルに関しては終了と。
七百六十二日目:
次の目的地を採掘現場カッチンコウに変更。
転移門を使ってグランホーク王国で高速馬車に乗り換えです。
グランドワール王国の王都グランドワールとグランホーク王国の王都グランホークが凄く似ていました。
街並みは違いが分からなくて住んでいる人が違っているぐらいしか分かりませんでした。
う~ん。間違い探しは得意なはずなのに・・・
七百七十二日目:
グランホーク王国と七星公国との国境の町セブンスホークに到着。
八百三日目:
何度か国境を超えて七星公国の公都セブンスパークに到着。
ここから定期便の乗り換えて、採掘現場カッチンコウに向かいます。
八百十九日目:
採掘現場カッチンコウに無事に到着。
今夜は宿屋に泊まって、明日からランクSに挑戦します。
八百二十ニ日目:
上層 十階層の安全地帯でガランさんとザルバさんに出会いました。
エリアボスに二人で対応していたことに驚きました。
エリアボスは本来の脅威度とは違っていたウッドゴーレムでした。
脅威度Dであるはずのモンスターが脅威度Bなんて上層から大変だなと思いました。
八百二十四日目:
上層 二十階層の安全地帯ではゴルムさんとハサルさんの二人でした。
階層ボスは砕石で構成されたストーンゴーレムでした。
また、通常通りの脅威度ではないモンスターでした。
八百二十七日目:
中層の三十階層のエリアボスに挑戦です。
エリアボスはアイアンゴーレム(脅威度A)でしたの。
脅威度Bであるはずのアイアンゴーレムが脅威度Aに・・・
八百三十日目:
中層の四十階層まで到着。
階層ボスを倒して下層に進むか。
それとも緑の勇者様との模擬戦をするか検討中です。
もし、模擬戦をするなら神の恩恵(ステータス)を更新してなどなど色々と準備が必要です。
また、ダンジョンを途中リタイアするのは私としては嫌なのですが・・・
八百三十一日目:
階層ボスはアイアンゴーレム(脅威度B+)一体とアイアンゴーレム(脅威度B)二体でした。
模擬戦が楽しみでサクッと倒して進みます。
八百三十六日目:
下層のエリアボス ブロンズゴーレム(脅威度A)でした。
下層は一階層四時間なので、今回だけが例外でエリアボスをサクッと倒して次の階層である五十一階層の安全地帯で休みを取ります。
いつも通りだと四十九階層と五十九階層を一日四時間活動しなければならなくなるので仕方なく予定変更ですの。
八百四十日目:
五十八階層と五十九階層を終えた先の安全地帯は人が溢れていますが、再度五十八階層に戻ってから休んで明日は五十九階層の攻略に続けて階層ボスを倒して地上に戻ろうと思いますの。
八百四十一日目:
階層ボス シルバーゴーレム(脅威度A)を倒して一度地上に戻って来ました。
あっ、転移ポイントは五十八階層の安全地帯に設置して来ましたよ。
八百四十五日目:
地上に戻ってから色々と準備をしてから緑の勇者様との模擬戦でしたの。
力の制限は二十分の一(7,4000)で模擬戦に挑みました。
緑の勇者様は何故か納得してたように感じましたの。
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