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大樹の生存本能  作者: OmO
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生死を分ける戦闘(2)

グロイ要素があるので苦手なら見るのは控えたほうがいいと思います

両者どちらとも相手の様子を見ている。

その次の瞬間、ソドはナイフを横腹へ持っていき、後ろへ刃先を向ける、そして最大出力でガスを噴射する。物凄いスピードで樹魂の胸元へ滑り込む、光るところを斬り刻もうとしたが、樹魂は翼でそれを防御した。だが、翼にはナイフが刺さった。刃先からガスを噴射する。そしたら刺さった右の翼の関節部分に空気がたまり、膨れ上がった。俺は反撃を恐れて後ろに後ずさりする。

「驚いた その皮膚、気体すら通さないのか。そして空気が抜け出さないほど速く傷を回復するとは、驚いたが逆に好都合だ。」

ソドはガスを補充してもう一回樹魂に突っ込んで光るところへ刃先を突き立てる樹魂は防御しようとして翼を曲げた。その時、樹魂の右の翼の関節部分が破裂した。

「ガぁあギぃぐがぁあ」

樹魂は咆哮をあげて痛がっていたが光るところ意地でも守りやがる。だが左の翼の関節部分にもガスを入れて蹴って無理やり曲げさせて破裂させた。

「これでやっと殺せる」

光るところに切りかかろうとしたとき横に葉っぱが落ちてきて、新たに落ちてきた葉っぱが樹魂のくちばしを斬ったそしてその葉が大量にソドのほうへ落ちてきていた。ソドはまたも後ろによけた。だが上を見るとまだ大量の葉がソドにむかって落ちてきていた。それをよけたりしていがさばききれず、腕を数か所斬られた。葉っぱがやみ樹魂のほうを見るとレーザーをチャージしているのが見えた。ソドはすぐに横によけて少し安心したが放たれたレーザーは前の数十倍の大きさだった。すぐに顔を守って防御したがもろに食らった。大きくなった分威力は低く感じたが、皮膚がただれて手が持ちてに少しくっつくのを感じた。

レーザーが終わった瞬間、樹魂が目の前にきて蹴り上げてきた。そしてレーザーをチャージしていた。もう翼とくちばしは回復している。

「このレーザーをくらったらまずいよな」

短い時間の中生き残る方法を考える。

読んでくださりありがとうございます。

文章などおかしいところを教えてくださるとと幸いです。



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