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プロローグ 転移

はじめまして、実はXで投稿してたのをこっちに移しただけです。高校生です。

1月5日。

それは、正月休みが終わって多くの学生や社会人が苦しむ時。

そんな時に俺はというと…

「げっ…、大凶…。」

新年のおみくじを引いていた。

多くの友達は正月に引いたらしいが、俺は寝正月を過ごして今日引いた所、まさかの大凶が当たってしまった。

「新年早々テンション下がるな~…。」

俺はそう言って神社を後にしようとした。

すると、

「お兄さーん!落としましたよー!」

と、神社の巫女さんに話しかけられた。

「エッ、アッ、アリガトウゴザイマス…。」

ちくしょー!アガって変な声でちゃったよ!

その後さっきの神社での出来事を思い出してニヤニヤ…じゃなくていい気分…でもなくて嬉しくなっていたら、ドンッと前から来ていた人とぶつかってしまった。

「いって…。」

「あ、すいません!」

「いや、大丈夫です。」

と、言ってくれた。

いやー、やさしい人でよかった!と思いつつ家路を急いだ。

なんだか黄色いパーカーを深めに被ってて怪しかったけど、まぁ大丈夫だろ!と思った。

そうやって考えているうちに家へとたどり着いた。

今は訳あって一人しかいない我が家だ。

「ただいまー…って誰もいないけど。」

とかいって門を通った瞬間フワッとした浮遊感に襲われた。

「は?、え?、はぁぁぁぁ!?」

周りを見ると真っ暗な暗闇しかなかった。

「何コレ!?どうなってんの!?」

とかいってる間にもどんどんと闇が深くなっていく。

俺は、

(あ、死んだわこれ。)

とか思っていた。

死ぬと思った瞬間からなぜか視界がひろがってきて遥か遠くに小さな光が見えた。

俺は、なぜか無性にあそこに行きたくなり踠きながら必死に暗闇の中を泳いで行った。

すると光に触れ、その瞬間目の前が真っ白になり意識が飛んでいった。

いかがでしたか?文章力などはないので多めに見ていただけると幸いです。ではまた次回

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