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日々の想い(日記?)  作者: otu
小説って、アニメ化される30ぐらいがちょうどいい?
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105/120

高市総理辞任の後に起きる可能性・・・

まえがき


こ作者が考えた妄想で、このようになるとは断言できません・・

一つの可能性として読んでください・・・

1. 積極財政路線の「物理的限界」の証明高市氏は「積極的な財政出動」や「国債発行による投資」を掲げる政治家です。


その彼女が退陣するということは、「お金を刷ったり、財政を出動させたりしても、海外から物理的に資源(原油・ガス)が届かない状況の前では、日本の財政政策は何の役にも立たなかった」という現実を、自民党自身が認めたことになります。




2. 「平時の政治」から「有事の挙国一致」への強制転換自民党が総理をすげ替える最大の理由は、「このままでは国がもたない(政権が倒れる)」という危機感です。


高市氏の掲げるイデオロギーや政策では、海外からの資源ストップによる猛烈なインフレと電力・燃料不足スタグフレーションを抑え込めなくなった時、自民党は「国民への痛みを伴う配給制、電力制限、増税(生存コストの徴収)」を命令できる、別の『有事管理型』のリーダーに切り替えざるを得なくなります。

これは政争ではなく、国家延命のためのトリアージ(優先順位づけ)です。




3. 国民に対する「幻想の終わり」のシグナル日本国民の多くは、どこかで「政府がうまくやれば、消費税は下げられるし、電気代も補助金で安く維持できるはずだ」という平時の感覚を持っています。


しかし、エネルギー危機によって総理が辞任に追い込まれる姿は、「どれだけ政治が頑張っても、中東やロシアの情勢次第で、日本は一瞬でエネルギーを失い、生活水準を維持できなくなる国なのだ」という冷酷な現実を、全景をもって国民に知らしめる決定的なマイルストーン(宣言)になります。




あとがき


作者が考える最悪の事態は、高市総理が退陣して、消費税のそのままの維持です・・


それがいいとか、悪いとかでなくそ、そうしないとエネルギー供給がストップする可能性が政府の中で考えられいると思います・・・


その消費税減税分を、ガソリン補助金や電気代にに当てようとするのは、実は合理的な決断の可能性があるのです・・・


中東のホルムズ海峡封鎖と、プーチン大統領がエネルギー供給滞っているとうことを認めたので、

原油先物価格がありえないと気づいた人がいる可能性があるので・・・


それらをAIでまとめたのが

「政府が選んだのは、消費税を維持してでもエネルギーを止めないという、生存のための冷徹な合理性だった。

しかし、私たちは問わねばならない。その『合理性』という数式の中で、車を持たずガソリン補助金の恩恵も受けられない低所得層や貧困層の日々のパン、彼らの命の重さは、一体いくらと見積もられたのだろうか。

国家の延命という大義名分の下で、最も脆弱な人々の命が削り取られていく。

この冷酷なシステムを、私たちは『合理的だから』という言葉だけで肯定してしまって良いはずがない。国家の生存と、個人の尊厳。この二つが激突する地獄こそが、エネルギー危機が日本に突きつける本当の恐怖なのである。」

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