第8章『冒険』
「「誕生日おめでとー‼」」
「ありがとう! タク! ハユ!」
「ついに今日からかー! 旅!」
「強いボスを沢山倒してやるわよ!」
「頑張ろうね!」
今日は僕の誕生日。13歳になった。
同時に、今日、僕はこの道場を卒業する。これは道場に入る時からタクと決めていた。
そしてハユ。この子をみんなは知らないよね。
この子は道場に通っていた女の子! 僕より1歳年下だけど誕生日は僕よりも遅いから、今は11歳。
黄色い髪の毛でツインテール。かわいいよ。
そしてこの子は道場に入る前は盗賊だったらしく、ダガーを使い、セクシーな服を着ている。
服も黄色いので、イメージカラーは? と聞かれたら、黄色、と即答するだろう。
そして今日は5月8日。僕の誕生日。
今日から僕らの大冒険が始まる……!
ちなみにみんながどれくらい強いかというと、タクは何と、世界3位の騎士になりました! 今までは少年剣士だったのが騎士になった。
これはすごいことで、まだ少年に区別される年齢で大人と同じ職業になるには、条件が2つある。
1.世界位位置の少年ーーである事。
2.その職業の大人と混ざってランキングをつけたとき、3位以上に入っていること。
という事になる。
僕は、世界一の少年剣士になった。まだ剣士にはなれてないけど……。
ハユは……とりあえず強い。それだけ。
ハユは本当に強い。練習用の木刀で戦った時も、僕、何度か負けたもん。
まぁタクは強すぎるんだけど。
「で、なにをまずは目的にするんだ……?」
「うぅ~ん……」
話が変わるけど、この世界で剣士や騎士などの戦う職業がどうやってお金を稼ぐか知っているかい?
まず、そういうのは連盟というものが存在するからそこに入会する。すると専用のカードがもらえて、モンスターを倒すとそのカードに形跡が残る。
それを各地にいる連盟の人に見せるとお金がもらえる、という事だ。そしてもらえるお金の量は倒したモンスターの数と強さに比例する。
「よし! じゃあまずは、魔王討伐、ってな感じで良いか?」
「いきなり魔王!? ちょっといきなりすぎない? 別にいいけど……」
「私もいいわよ。それにしても魔王ってどれくらい強いの?」
「ウ~ン? 大人の騎士が100人がかりで戦っても勝てない、っていう話を聞いたことがあるよ」
「たぶん200人で戦っても勝てないだろうな」
「そんな……! 私達に勝てるの……?」
「うん!」「もちろん!」
「なんでそんなに自信満々なのよー!」
「じゃあ、行くか。もう旅の支度はできてんだろ」
「まあね」
「じゃあ、まずは魔王城に行かなくっちゃね!」
「「「行ってきまーす」」」
はい! やっぱり最近文字数が少なくなっているGKT
でございますね! 時間が全くございません!
何が無いってね、僕はgw中親戚の家に行ったんです
よ。そしたらさ、Wi-Fiとタブレットを忘れてしまって
しょうがないからお母さんからスマホを借りて書いてい
たんです。
親戚の家から帰ってきたら忘れていた課題をやります。
永遠と。
ね! 時間なんて1秒もありません! この後書きを
書く時間くらいしか!
というわけでさようなら(^^)/~~~
追記
はい! 少し文章を変えました!




