懐かしのあいつ
「君、誰? 」
目を開けるとそこには、羽の生えた小さな生き物がいた。
「えぇぇぇぇぇ。私のことが誰かわからないの? 」
「ごめん。全然わからない」
小さな生き物は、見るからに残念そうな顔をする。
「でもまあ、あの時は姿見せてないからしょうがないか・・・私は、精霊よ・・・・わかるわけないか」
あの時?精霊?・・・・・・あーーーーーー!!
「もしかして、””あの時の精霊””!! 」
「そ~だよ!!。やっと思い出してくれたか」
精霊の顔は満面の笑みになる。
「それで何しに来たの?? 」
「あなたと契約しに来たの」
??契約??
「契約って何?それに何で俺なの?」
「契約っていうのは、・・・・・・・・・ってことだよ」
要約すると、契約とは精霊または魔獣と結ぶことにより契約者が契約した精霊などから力を借りることができるようにする行為だ。又、契約魔法は召喚魔法の一つらしい。
「あなができないの」たと契約したい理由は、あなたと私の波長が合ったからよ。精霊は自分と波長の合った人としか契約
なるほど。
「分かった契約しよう。で契約ってどうやるの」
「契約は契約魔法を使った状態で契約する相手の名前を言うの」
「オッケー。君の名は? 」
「私の名前はフリーズ。氷の聖霊よ」
「じゃあ、始めるよ」
俺は、契約の魔法を詠唱する。
「我と契約するものその名を示せフリーズ」
なぜ、詠唱したかというと俺は、召喚魔法だけは無詠唱でできないからだ。
「これからよろしくお願いします、マスター」
「これからよろしくなフリーズ。ところでフリーズは他の人には、見えないんだろ? 」
「はい。他の方では見えませんね」
「それじゃあ、ご飯どうすんの? 」
「精霊は空気中にある魔力もしくは、契約者の魔力を食事の代わりとします」
「そうか分かった。それとさ、敬語やめない?背中が痒くなるし、もう家族なんだから気楽にいこうぜ」
フリーズは、キョトンとした顔で「家族ですか? 」と聞いてくるから俺は・・・・・
「もちろん」と答える。
「今日からよろしくなフリーズ」
「!!はい!!」
俺は、そろそろ眠くなってきたので
「それじゃ、お休みフリーズ」
と言って寝た。
昨日更新できなくてすみません
どうしても話がまとまりませんでした(汗




