剣の修行2
やってきました剣の修行2日目です。
昨日の乱捕りのデータをもとにクライムさんが今日からの修行メニューを作ってくれた。
「ではカイン今日の修行をするぞ」
「はい。それで今日は、何をするんですか? 」
昨日から気になっていた今日のメニューを聞いてみる。
「今日はまず始めにこの木刀を持って走ってもらう」
””ドスン””
え、今木刀を置くときに出る音じゃない音がしたような・・・・
「持ってみてくれ」
まあいい気を取り直してもつとするか。
「よいしょ・・・って重!! 」
重すぎるステータス的には平均男性と同じくらい筋力があるのに持ち上げるので精一杯だ。
「なんとか持てましたクライムさん」
「そうかでは走るぞ。まずは、10キロだ」
「これ持ったままですか? 」
「そのとうりだ」
無理だろこんなん持って10キロとか。
「カインは、筋力が足りないから筋力特訓メニューを1か月やるぞ。ほれ速く走れ、走らないと距離伸ばすぞ」
””ひぇぇぇぇぇえぇえ””
こうして俺は、走り出す。
走り始めて5時間やっと10キロ走り終わった。
「クライムさん ハァハァハァ 10キロ走り ハァハァハァハァ 終わりました」
「そうか、10分休憩して腕立て伏せ100やって5分休憩を×10セットこれを1か月間やってもらう」
さあ、地獄の修行スタートです。
1日の工程表
4時起床
5時 走り込み
10時 走り込み終了
10時10分からお昼はさんで夕方5時まで腕立て伏せ
夕方5時から7時までお母様と学習
8時魔法の練習
9時睡眠
こんな感じになる。
やっと修行開始から一か月がたった。
ちなみに今のステータスはこんな感じだ。
STA・・・124
DEX・・・72
INT・・・120
AGI・・・250
MND・・・40,000
LUK・・・720
地獄の一か月のおかげでステータスが全体的に上がった。
今日から、剣の修行が始まる。
「カインそれじゃまず、型の練習をしようか」
「??型ですか?? 」
なんでだろう。
「そうだ。型を練習することにより、技術を高めるための集中力と反復の練習をするのだ。」
なるほどそうゆうことか。
「では、型の練習を始めるぞ。まず型についての説明をしよう。型は大きく分けると3つある。
1つ目は攻撃の型 疾風
2つ目は防御の型 鉄壁
3つめはカウンターの型 流激
こんな感じだ。
カインは、どれがいい? 」
「全部やりたいです」
「当然最後には全部覚えてもらうが最初に何を覚えたいかだ」
なににしよう・・・・そうだあれにしよう。
「防御が一番大切だと思うので鉄壁でお願いします」
「わかった。鉄壁用のメニューを作るから、今日はいつも道理のメニューをこなしてくれ」
””今日からじゃないのかよ””
「わかりました」
こうして、明日に備えていつも道理のランニングと腕立てをやるのだ。
明日も7時投稿です




