ツッコミ待ち
あるところにおじいさんとおばあさんがいました。おじいさんはgo to mountain to 芝刈りおばあさんは海へマグロを釣りにいきました。ある日おばあさんがマグロを釣っているとオレンジ色の錐のようなものが「どんぶらこ、どんぶらこ。」と漂っていました。それを見たおばあさんは自慢の大艦で150000馬力を発揮し、86顔負けのドリフトで横付けをしました。すると何やら声が聞こえる気がしたがボイラーや波の音で聞こえません。「おやおや、これは見事な色だこと。おじいさんへのお土産に、いたしましょう」と言いながら、備え付けのクレーンでつり上げてほかの獲物と同じように急速に冷凍をしました。
おばあさんは家に帰るとおじいさんにこの話をして解凍をした件の物を見せました。おじいさんは、割ってみなくては色も取れまいと、自慢の手刀できれいに斬ってみせました。おばあさんは、さすがおじいさんと言いながら中を確認してみました。するとなんとなかには、ピーやピーなものが沢山入っていました。おばあさんは、「おやおや、これはまたとんでもないものを持てっけえってきたねぇと」のんきなことを言っています。おじいさんも同意し、つぎの漁で海に沈めて来いと言いました。それを聞いた襲う村の偵察に来ていた鬼は急いで帰り、親玉に報告しました。それを聞いた親玉は、やべぇ奴だと思い目標を変更したそうです。めでたし、めでたし。




