魔王の所へ
神龍バハムートのところへ行く少し前に遡る
イトランド王国・城内
「なあタツトよ。」
「なんです?お義父さん?」
「お主の国には宝物庫はあったかの?」
「創ってないですね」
「そうかなら創っておくれ」
「なぜですか?」
「国にはそれなりの財宝や資金がないと回らぬしそれに他国から舐められるのだよ」
「そうなのですね!なら創っておきます。後、財宝も」
「あまり世界を滅ぼすようなのは創るなよ?」
「ええわかってますよ。」
・・・
っと言うことで
【ミミック・ワールド】
龍人が創った巨大なミミック、その中には
人も建物も全てがミミックの世界が広がっている。
此処は龍人が国の宝物庫として利用している
LV ε0〜アレフアレフ1のミミック達が生活している。
到底普通の生物では倒せないミミック達が宝を保管、保護している
永久保存
無限収納
無限増殖
言語理解
意思疎通
完全変化
収納されている宝
・宝玉類
『神龍宝玉・神竜宝玉』
・神魔導書庫
『極理神魔技智書
・各属性の魔導書(下級・中級・上級・最上級・神級)
・各属性の神精霊魔法書(下級・中級・上級・最上級・神級・始精霊・死精霊・精霊神・各神々)
・空間魔法の書・時空間魔法の書・次元魔法の書・ω次元魔法の書・アレフ1次元魔法の書・Ω次元魔法の書
・召喚魔法の書・新召喚魔法の書(火族、水族、風族、土族、全族)・血液魔法の書
・妖術の書・超多重魔法陣魔法の書
・古代ルーン文字魔法の書
・ルーン文字魔法の書
・知識の書・英知の書・全知の書
・智慧の書・叡智の書・叡智慧の書』
・神霊樹の苗木
・鉱石類
『叡智慧の大晶石・火の大晶石・水の大晶石・風の大晶石・土の大晶石・超究極晶石・超治癒晶石・魔力の大晶石・神力の大晶石・妖力の大晶石・気力の大晶石・超究極物質』
・ネオマグネター
・武防具類
【剣類(長剣・大剣・細剣・刀・大刀・短剣)】
『聖骸の清剣・血聖剣ピュアブラット・呪霊刀未蕾・心剣ソウルハート・神霊樹の剣・死刻の短剣・始創焉剣ヴァハイモス・超巨大剣ビックデラクス(全長1km)』
【棍・鎚・槍・斧・鎌】
『撃滅の棍・神滅の鎚・死の呼び声・ゲイ=ボルグ・神撃斧・無限槍・星の豪打撃』
【ガントレット】
『剛拳のナックル』
【銃火器・弓・投擲】
『魔導ミニガン・アルティボウ・増殖の苦無』
【魔導具(杖・オーブ)】
『神霊樹の杖・生命のオーブ』
【鎧・盾】
『不死の鎧・不滅の盾』
【アクセサリー】
『生命の欠片・魔力の泉・魔性のティアラ・過負荷のアンクレット』
【ネタ枠】
『ソードガン・ピコピコハンマー・丸太(神霊樹)・バール・ハリセン・魔導書(物理)・シャボン玉セット・釘バット・枕・チャンピオングローブ・チャンピオンベルト・白スク・動物着ぐるみ・必勝ハチマキ・厨二病臭い眼帯と包帯・〇〇なりきりセット』
を創った
財宝もなかなか良い感じ
財宝も適当な数の商会なんか鑑定してもらったらどれも最低虹金貨500枚で天井知らずのお値打ちだそう。
ここで時は戻る
「マスター!ダンジョンの攻略ですがかなり良い感じです!第53層まで攻略できています。」
「ほお!良い感じだ!最近では龍族や竜族もダンジョン攻略に参加して暇を潰しているそうで結構進んでます。それに伴い商会がかなり集まっており流通が以前よりとても盛んになっております。」
「これで納税率100%なうえにこれだけ人が集まっているのに犯罪は0って凄いね!」
「宝くじの効果もあるでしょうか?」
「みんな生活に余裕あるからかな?宝くじの賞金と倍率上げる?」
「これ以上あげるんですか?まあ後虹金貨5000枚くらいあげても大丈夫でしょけどやります?」
「ああそんなに余裕あるんだ!」
「ええかなり」
「じゃあお願いするよ」
これで宝くじの当たりは最低でも金貨500枚〜最高虹金貨5000枚になって大体1/2で金貨500枚が当たるようになっている外れくじは0だがこれで運営できているのが凄いよね!
「これで学業が一般市民にも義務化できますね!」
「ああしかも初等部から高等部(6〜18)までは必ずできるし専門(各種職業の学問)まで補助ができる」
「これならどの国に行っても一流に成れます。」
「ああこれで卒業して国から出てもらいその国でさらに自己流に発展してもらいさらに流通が出来るようになるの繰り返しでこの国だけでなく世界中を発展させてくれるだろう」
「そうですね」
コンコン
「はい!」
「入って良いかの?」
「ああバハさん!どしたの?」
「龍や竜達がの世界中を見て回っているのだがこの国の近くて変な魔力を感じたって言っておるのでな報告しに来たのだ」
「そうなのか」
「あと魔王のところに邪神の眷族の奴らがいたとも言っておるのでな」
「本当!」
「まあ魔王のことだし大丈夫だろうが奴らのステータスは♾じゃからの少し手こずるだけで済むはずだ。魔王のステータスはオールε0だから」
「それもそっか!でも一緒に魔王の所行こうぜ!暇だし遊びに行こ!」
「それも良いな!なら古代龍にでも使いに行かせておこうそれでいつ行く?来週?」
「そうだね!来週がいいかな!」




