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情報収集+ミドルフェイズ2

GM:シーン6 調査 シーンプレイヤー:ステラ

GM:情報収集+RPなので

GM:情報収集したいなら登場お願いします

GM:ステラ・アージュシーンイン(侵食率:64->70)

十文字 號:1d10

DoubleCross : (1D10) → 2

祐嗣狭間:浸蝕率に余裕あるので、私も登場します。

祐嗣狭間:52+1d10

DoubleCross : (52+1D10) → 52+10[10] → 62

GM:情報は任意です

十文字 號:どの技能でもOKということですか?

ステラ・アージュ:はい>どの技能でも

十文字 號:ではミズホを情報:UGNで。コネ使います

ステラ・アージュ:こちらも『アルカディア』を情報:UGNでコネを

十文字 號:4dx@10+1

DoubleCross : (4R10+1[10]) → 10[7,7,9,10]+2[2]+1 → 13

ステラ・アージュ:4dx+1>=8

DoubleCross : (4R10+1[10]>=8) → 9[3,3,5,9]+1 → 10 → 成功

十文字 號:よしよし

ステラ・アージュ:では

ステラ・アージュ:ミズホ

難易度10

中性的な容姿であり、性別が分かりづらい。しかし体格をよく見れば男性である。

難易度12

その正体は荒川瑞穂。AWF搭載のアーマーを利用して非オーヴァードでありながら『アルカディア』の壊滅に貢献したが、アーマーのメンテナンス中で『ラビットステーク』から追われることとなったためUGNの協力者に匿って貰うことを思い付いたようだ。

ステラ・アージュ:『アルカディア』

『誰もが幸せになれる世界』を作り出すため、遺産を利用して世界を改変しようとした。

しかしその遺産は何らかの要因により機能を発揮しなかったこともあり、願望機を作り出そうするも『アンリミデット』を名乗る自衛組織により崩壊した。

『ネオ・アルカディア』は『アルカディア』の残党が再結成した組織であり、『ラビットステーク』もその一員である。

ステラ・アージュ:『アルカディア』の条件達成により『アンリミデット』の調査が可能となります

祐嗣狭間:では、新しい項目が出たようなので、『アンリミデット』について調べます。情報は…裏社会。コネ:情報収集チームを使って達成値+2します。

祐嗣狭間:3dx+4

DoubleCross : (3R10+4[10]) → 9[2,4,9]+4 → 13

祐嗣狭間:よし。

GM:では

GM:『アンリミデット』(前提:『アルカディア』開示)

難易度8

自衛組織とはいうがどんな組織にも属さないフリーランスのオーヴァードや、果ては非オーヴァードまでもが集まった『寄り合い』に過ぎない。

しかし『市長』と呼ばれる人間により寄付された資金を初期費用とし、アニメやグッズの売り上げで活動資金を稼いでいるため『組織』という体裁を取っている。

難易度10

荒川瑞穂もこの組織に属しているのだが、『ネオ・アルカディア』を調査中に『ラビットステーク』に追われたため別行動中である。

GM:市長は調べなくてもシナリオに影響しないので

GM:よろしければシーンを切り替えます

祐嗣狭間:あ、最後に購入判定したいです!

GM:了解しました

GM:かくいう僕も体力が減り過ぎてるので

GM:キットを

GM:後、アーティクルリザーブで大型バイクを

祐嗣狭間:防具で、アームドスーツに挑戦します。

GM:【停止】

GM:というわけで

GM:シーン7 荒川瑞穂 シーンプレイヤー;十文字さん

GM:登場は任意で

GM:ステラ・アージュシーンイン(侵食率:70->79)

十文字 號:1d10

DoubleCross : (1D10) → 10

祐嗣狭間:62+1d10

DoubleCross : (62+1D10) → 62+2[2] → 64

ミズホ:「流石にUGNの情報収集能力は半端じゃないよね」

荒川 瑞穂:「分かったんだよね?僕が荒川瑞穂だってこと」@

荒川 瑞穂:ミス

祐嗣狭間:「ま、今更隠してもしょうがないでしょう。ええ、そうですよ」とハッキリ答えましょうか@

荒川 瑞穂:「だけどそれを知って君たちはどうするつもりなの?」

ステラ・アージュ:「私は部下に判断を委ねます。あなたはあなたの信じる物の為に戦ってきた、そのことは認めます」@

十文字 號:「現状はどうしようもないな。UGNや一般社会に対し敵対行動をとったわけでもない。」

GM:すると、そこに

『ラビットステーク』:「やっと見つけたわ、荒川瑞穂」

『ラビットステーク』:「まさかUGNに匿って貰うなんて考えたわね」@

『ラビットステーク』:といってこいつが現れます

祐嗣狭間:「どうやら、あちらさんも情報を嗅ぎ付けたようですね…支部長さん、仮にもUGNでしょう? こんな頭がお花畑で出来たようなちんちくりんな子にバレるって情報管理なってませんよ?」@

十文字 號:「おっと。どうしたお嬢ちゃん。ここは子供が来ても面白くない場所だぞ。」と言いつつ他の人をかばうように前に出る@

ステラ・アージュ:「彼女は『ネオ・アルカディア』の一員です

ステラ・アージュ:」

『ラビットステーク』:「流石に鋭いわね。私だって秘密基地の構造には詳しいし、そういうのを見つけることもできるのよ」

荒川 瑞穂:「執念だけでここを見つけるとはやっぱり君はただ者じゃないね」

『ラビットステーク』:「ただ、UGN。あなた達はどちらに着くの?」

『ラビットステーク』:「私達だってUGNとは敵対していないし、一般市民を巻き込む行為は取っていないのよ?」@

祐嗣狭間:「そうですね…あなた達の事を調べたとはいえ、私としてはお互いの意見を聞いて見たい所ですね」

祐嗣狭間:「ラビットステーク、あなたは遺産を起動させようとした。そして瑞穂、あなたはそれを壊した。そこまでは知ってますよ。ですが…なぜ壊したか、そこを私知りません」@

十文字 號:「世界を改変しよう、ってのは十分巻き込んでると思うがな。」@

『ラビットステーク』:「私達は『誰もが幸せになれる』世界を使うために遺産を利用しようとした」

『ラビットステーク』:「荒川瑞穂は遺産を破壊していないわ。そもそもその遺産は何故か機能していなかったの」

『ラビットステーク』:「時間を越えて人格を入れ替えるほど強力な遺産だから機能していれば使うはずだったけど」

荒川 瑞穂:「遺産に関して『ラビットステーク』は嘘を付いてはいない」

荒川 瑞穂:「願望機を作ろうとしたところを僕たちが阻止したんだからね」

荒川 瑞穂:「だけど、『誰もが幸せになれる』世界なんて本当に正しいの?」

荒川 瑞穂:「この世界には生まれつきの悪が存在する、そしてそういう悪には報いがあってしかるべきなんだ」

荒川 瑞穂:「それに、そういうやり方は今までの『積み重ね』を……そして『人の意志』を無下にする方法だ」

『ラビットステーク』:「『誰もが幸せになれる』世界なら報われない人や、環境によって悪を為す者は居なくなる」

『ラビットステーク』:【シリアス】

『ラビットステーク』:「『現状』に拘ることはそれこそ『弱肉強食』といえるわ」

ステラ・アージュ:「あなた達のいい分は分かりました。そしてそれはどちらが正義といえる物でもない」

ステラ・アージュ:「なので、私は部下の意志を尊重します」

ステラ・アージュ:メタ的にいえばGMとの兼任なのでバイアス掛かってしまうのを避けるために中立のスタンスを取っています@

祐嗣狭間:「だ、そうですよ。十文字さん。まあ、そうですねぇ…私から言える事もあるので1つ申しておきましょうか」

祐嗣狭間:「瑞穂さん、あなたは真っ直ぐです。人間だからこそ我々オーヴァードのように精神は歪まない、衝動に呑まれない、弱者の立場を知っている」

祐嗣狭間:「だからこそ…私はあなたを好きにはなれませんね。世界を改変と言うラビットステークの方が私としては気が合います」

祐嗣狭間:「ですが、私自ら協力はしませんよ。私は『あくまで』UGNの一部。決めるのは、部下に任せます」と十文字にバトンタッチします@

十文字 號:「なーんで、重大事項の決定権を下に持ってくるのかねぇ」

十文字 號:「聞きたいことがいくつかある。いいか?お嬢ちゃん」@

『ラビットステーク』:「とのことだけど」

荒川 瑞穂:「いや、絶対君のことだよね?」

荒川 瑞穂:「この見た目だからうっかり、なんてことも考えられないわけではないけど」

『ラビットステーク』:「それもそうね。質問には答えるわ」@

十文字 號:「んじゃ、まず名前を聞かせてくれ」@

『ラビットステーク』:「私は元々孤児だった。だから名前は無いの」

『ラビットステーク』:「強いていうなら、『アルカディア』に与えられた『ラビットステーク』が名前かしら」@

十文字 號:「長いな。お嬢ちゃんで通させてもらうぜ。」

十文字 號:「いきなり本題で悪いが、そもそも誰もが幸せになれる世界ってのは何だ?」

十文字 號:「具体的な方法は?幸せの定義は?」

『ラビットステーク』:「誰もが幸せで居られる世界……つまり『永遠の幸福』が約束される世界よ」

『ラビットステーク』:「それこそ幸せの定義は各個人による物だから、本人がそうありたいと思う幸せがその答えになるわ」

『ラビットステーク』:「そんな世界を実現しようとするなら、それこそ遺産なり願望機を使わなければならないわ」

荒川 瑞穂:「確かにこの世界ではオーヴァードを隠蔽しなければならない」

荒川 瑞穂:「人間とオーヴァードの共存を願いながらも、UGNはそうせざるを得なかった」

荒川 瑞穂:「だけどこのアーマーが量産できれば、オーヴァードでなくてもオーヴァードに対抗できる」@

荒川 瑞穂:そういいつつ、アーマーを格納している腕輪を見せます

十文字 號:「細かくて悪いが、これでも正義の味方でな。抽象的なことで判断する訳にはいかない。」

『ラビットステーク』:「抽象的といわれてもね」

十文字 號:「要するに何でも叶えてくれる遺産があり、それに「みんなを幸せにしてくれ」と願う。」

『ラビットステーク』:「まあ、そうなるわね」@

十文字 號:「これであってるか?」@

十文字 號:「そこまでがお嬢ちゃんたちの計画。だがどのような形で幸せになるのかは知らない。」

『ラビットステーク』:「そりゃ、幸せの定義は各個人次第だしね」

荒川 瑞穂:「幸せの定義は各個人次第、ということだけは僕もこの子に同意するよ」@

十文字 號:「だがな、お嬢ちゃん。俺は、あんたを否定させてもらうぜ。」@

『ラビットステーク』:「どうして?」

『ラビットステーク』:@

十文字 號:「この世はそう上手くいくように出来ちゃいない。」

十文字 號:「それこそ不幸せな人間が生まれてしまうようにな」

荒川 瑞穂:「そういうことだよ、『ラビットステーク』」

『ラビットステーク』:「くっ!」

十文字 號:「誰もが幸せになる…そう願ってもうまくいくとは限らない」

十文字 號:「願った結果が、すべての生物が永劫の夢に囚われる。なんて結果になったら笑うに笑えない」

十文字 號:「俺は最善じゃなく、最悪を想定させてもらうぜ」@

ステラ・アージュ:「それが十文字君の答えなら、私はそれに従います」@

ステラ・アージュ:じゃない

ステラ・アージュ:「私はそれを指示します」

ステラ・アージュ:@

祐嗣狭間:「ま、そういう事ですので私もあなたとは懐を断ちましょう。非常に惜しいとは思いますが仕方ありません……そもそも、私の欲望ねがいは彼らとは正反対ですしね…」と最後帽子を深く被るように小声でつぶやきます@

『ラビットステーク』:「さすがに支部ごとあなたを攻撃はしない」

『ラビットステーク』:「……公園で決着を付けるわ」

ステラ・アージュ:(願いが正反対?どういうことなのか今度問い詰めましょうか)読唇術で把握したらしい

荒川 瑞穂:「そうだね。僕もこの『時間稼ぎ』でアーマーの整備ができたとはいえ、UGNの支部までは巻き込めない」

荒川 瑞穂:「公園で決着を付けるなら僕も同行するよ。そもそも元は僕の問題だしね」@

十文字 號:「お嬢ちゃん、一つだけ言っておきたい。」@

『ラビットステーク』:「何かしら?」@

十文字 號:「あんたの理想主義は間違いじゃあない。だからこそ多くの仲間がいるんだろうからな。」

十文字 號:「だが俺は少しばかり現実主義で、あんたとは相いれない。」

『ラビットステーク』:「私にいわせれば理想主義者なのは瑞穂の方よ」

『ラビットステーク』:「人々が努力さえすれば世界は良くなる……そういえるのは『弱者』の痛みを知らないからよ」@

十文字 號:「俺の勝手であんたの夢を壊す。他の誰でもない、俺の意思で、だ。」

『ラビットステーク』:「まあ、あなたがそれを選択したなら私はあなたと戦うわ」@

十文字 號:「報復するのは俺だけにしといてくれ。そして・・・悪いな。前もって謝罪しておく。」@

『ラビットステーク』:「というと……?」@

十文字 號:「俺は手加減が下手な方でな。痛いゲンコツになるががまんしてくれや。」@

『ラビットステーク』:「殺すつもりは無い……と?正義を自称するのは自己正当化のための詭弁だと私は思っているけど」

『ラビットステーク』:「こればかりはあなたの意思を認めざるを得ないわね」@

十文字 號:「俺は『不壊の番人』。守るために戦うのが仕事だ。殺すことまでは入っちゃいないからな。」@

『ラビットステーク』:「まあいいわ、ともかく私は去らせて貰うわ」@

GM:というわけで何もなければシーンエンドでよろしいですか?

祐嗣狭間:こっちは構いません。

GM:今日の分を終わる前にクライマックスの導入をします

十文字 號:okです

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