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7/12

変身

ダンジョン最下層で私は拘束されていた。

 

「んっ...!いやっ...」


 性器に触手を突き刺され、出し入れされている状態で、気持ちの悪い快楽とはとてもじゃないが言い難い感覚が体中を駆け巡っている。


「はぁ...、はぁ....。んっ」


 ダンジョンに入り、最下層に行ったまでは良かった。だが、いつもより魔物が強い、強すぎた。

 ダンジョン攻略中に出会った冒険者たちと力を合わせた。だが、勝てなかった。勝てるわけがなかった。

 通常よりも凶暴で、力も強い魔物たちは容赦なく私達を蹂躙した。

 

「あんっ。んあっ....!」


 生ぬるい肉塊が私の中で蠢く。

 魔物たちに負けたあと、なんとか冒険者たちを逃したが、その後、私は捕まった。

 人のような姿をした魔物に。

 

 人のような姿をしていたが、明らかにオーラが人ではない。これがもし人だというのなら、邪悪そのものであるとしか言いようがない。

 話を戻す。

 私は捕まり、ダンジョンをつなぎとめる養分とされた。有り体に言うならば苗床というやつだろう。

 その魔物は、こういった「このダンジョンを繋ぎ止め、新たな紙の誕生の礎と君はなるのだ」と。

 意味はわからない。だが、それが漠然と碌でもなくただ合ってはならないことだということだけはわかった。


「やあ。気分はどうだい?」

「んっ...。よくっ..、ないっ.....」

「うーん。そうか、いい気分か。それは良かった」


 奥を疲れるたび、快楽の代わりに悪寒が稲妻のように駆け巡り、後味が遅効性のどくのようにぐるぐると体に蓄積する。

 私だって女だ。いつかは好きな人ができて、その人に初めてを捧げるものだと思っていたし、夢があった。

 だが、現実は....。


「僕が顔を出したのは簡単だ。仕上げをしようと思ってね。」


 彼は鼻につく整った顔を震わせ笑う。


「これ何だと思う?」


 そう言って彼は小瓶を振るう。キラキラと光るドロリとした白い液体。実物を見たことはないが、何かというのは知っている。

 触手が私の中の形を無理やり押し広げるように蠢いている。

 

「.....せい...えき....?」


 彼の広角が上がっていく。


「っはははは。正解だ!。純粋なエルフからまさかそのような単語が聞けるとは!!。長生きはしてみるものだ」


 それをどうする気なのか。

 言いあらわせない嫌な予感が頭の中で警鐘を鳴らす。

 嘲笑うかのように触手たちは私の小ぶりな胸を舐めあげる。


「これを今から君の奥に注ぐ。それにより君は新たなる神の母体となるのだ!。ああ、心配しないでくれ、神が生まれれば君は死に絶える。開放されるんだ!!。光栄だろう!?」


 いやだ。それだけは嫌だ。

 彼の計画を聞いた私の脳は圧倒的な拒否反応を起こす。

 それだけは...。それだけは…!。


「んんっ.....!!」


 触手が引き抜かれる。

 これまでとは比べ物にならないほどの吐き気がこみ上げる。

 小瓶の液体は触手の先端に含まされ、私の性器に近づけられる。


 いやだ....。いやだ....。いや...!。誰か....。

 誰か....。


「助けて.....」


「必殺....パンチ.....!!!」


 誰かの声とともに壁が破壊される。カタルシスを一気に崩すような、救世主のような。そんな劇的な変化がそこにはあった。


「助けに来たぜ....!」



「待ってください!ゲントク!」

 

 俺は足を止める。


「どうしたんだ?止めるなら....」

「あなたを止める気はありません。ですが、伝えるべきことはあります。救命団の信条です」

「信条」

「ええ。治療を邪魔するならぶん殴る。危害を加えるのならぶっ飛ばす。助けを求める原因ならばぶっ倒す」

「物騒な信条だ」

「では、気を付けて。あなたの死体など見たくもありませんから」

「もちろんだ!」


 ハイタッチを交わし、俺は道を駆けた。



 駆ける。駆ける。駆ける。


「速く...!まだ速く....!!」


 覚えたての身体強化を駆使し、魔物を蹴り上げながら加速しつつ、ただ前に進む。

 来る波は圧倒的で、濁流のように力強い。

 それを押し除けただ前へ。一歩も引かない戦いを執行する。


「セイっ!」


 ガラスの剣が魔を断つ。

 一刻の猶予など許されない。時を止めるほどの執念でただ前へ。


「一歩!」

 

 最奥へ辿り着く。最奥と言ってもただの行き止まりなのだが。

 茶色い壁に阻まれこの先へ行くことはできない。


「じんぞー。かな?」


 素人目にすらわかる。これは人造。人が作ったものだ。この綺麗なまでに舗装された傷ひとつ亀裂ひとつない岩の壁。

 まあ正確には人造じゃないかもしれないが。何らかの思考が挟まれているのが確かだろう。

 

 ガラスを打ちつけてみてもびくともしない。どうやらそれなりに硬いらしい。硬い、でかい。ただそれだけ。文字にしてみれば情報量というのは圧倒的に薄いのに、いざ目の前にするととんでもない強敵へと成り上がる。

 

「どうすりゃいいんだか。」


 焦りはある。遅れれば遅れるほど孤独の人は生気も正気も失って行く。それだけは避けねばならない。生きていればそれでいいというのは本人だから言えること。最大最善の状態で救出したい。


 その時、声が聞こえる。例えるならば蚊の鳴くような声。くぐもり耳に捉えるのがせいいっぱいな消え入りそうな声。

 だが、その声は確かに空気を刻んだ。「助けて」と。


 迷いはない。


「ぶっ壊す!」


 右腕にガラスが集まる。キラキラと魔力の光を反射しながら、俺の腕へ装着される。

 つくられるは巨大な腕。壁はおろか全てを破壊せんと迫るほどの迫力と願いがそこにはある。


「いくぜ…。」


 足を踏ん張り、腰を落とす。

 ただ一撃で、貫きぶっ壊す!。


「必殺!パンチ!!」


 大気と空気を切り裂きねじ伏せ放たれる弩級の一撃。必殺の名に違わず、圧倒的な質量を持ってして壁を粉砕する。

 砂ぼこりに混じるキラキラとした結晶。砕けたガラスは俺の腕へ戻ることなく消滅する。

 景色は開かれ、人影が俺の目に飛び込んできた。

 そこにあったのは、裸のまま触手に拘束され、全身を嬲られる金髪の美少女と、白衣を着た狂気的な雰囲気漂う男だった。


「助けに来たぜ…!」


 地を蹴り砂埃をもう一度舞わせ前へ出る。手には刀を胸には勇気を。それだけを根拠に、縛るつける触手を破壊するため大地を蹴る。

 

「必殺!キック!」


 ガラスが輝きながら右脚に集まる。狭い天井を突き破るように跳ぶ。姿は飛び蹴り。忌々しいほどに蠢く狂気の触手を叩き切る。


 触手が粉々へ状態変化し、裸の少女が解放される。鮮やかな金色の髪と尖った耳を持つ少女は、幹を両断された大木のように倒れる。

 

「おや?おやおやおや?。はて、あなたは…?」

「名乗るほどのもんでもないさ。ただのお人よしだとでも思ってくれ…。」

「ほう。お人よし…。なら、その少女をこちらへ渡してください。それが世のため人のためってやつだ。」

「おっと。そりゃ飲み込めねえな。」

「それはどうして?」

「助けを求める少女を見捨てるほど俺も薄情なつもりはないんでね。」


 メガネをかけた白衣の男は意表をつかれたように表情を崩すと、すぐに口元を歪め、狂気に満ちた微笑みを向ける。


「ふむ。どうやら言って聞く相手ではない…。人じゃないね。」

「あ?何言ってるかわかんないけど…」


 男は俺の言葉を遮る。


「人ならざるものに対抗するならただ一つ。実!力!行!使!」


 ダンジョンが揺れる。地鳴りと地震を組み合わせた地獄の協奏曲は、大量の魔物と共に終わりを告げる。


「マジかよ…」


 数はさっきよりも数倍多い。俺一人でどうにかなる問題ではない…みたいだ。

 

「けどここでは母体に支障が…」


 仕方ないという風に彼は首を振る。


「少々大人気ない気もするが、仕方ない、これを使おう。」


 やれやれといった風の男はポーズを取り、鍵のようなものを体に突き刺す。

 魔物が黒いオーラと共に水墨のような姿となり白衣の男へと吸われていく。


「語りましょう。語りましょう。太古のあるべきだった物語を。」


 歌物語のように言葉が紡がれ、呪いのようにオーラが集まる。言霊に呼応するかのように水墨たちは体へと纏われる。


「木々は枯れ、山は崩れる。海の藻屑は邪神と化し、道化のように踊り狂う。あるべき大地の姿を興じるはこの私、ケレレス・アルバークルングが務めましょう。」


 叙事詩とは言い難い呪術の詩は、呼び寄せるように水墨を吸い込んでゆく。限りなく黒く、限りなく白いその矛盾を孕んだエネルギーは禍々しい装甲のように、白衣の男、自らをケレレス・アルバークルングと名乗った男に貼り付けられていく。

 禍々しく統合性のあるハリボテとも言うべきその姿は、幼き頃に見た特撮ヒーローの怪人そのもの。

 記憶と違うのは異形の中でも人と認識できる姿をしているといったところだろうか。


「怪…人…?」


 思ったことがそのまま口に出る。


「怪人?これをそのような下賎なものと同列にしないでくれ。この姿の名はワツラ。神が与えし力さ。」

「要約すると?」

「君を圧倒するほどの力を持つ装甲ってことだ!」


 ワツラと名乗ったものは地を蹴り俺の元へ飛び掛る。

 歩く程度の速さで繰り出されるその拳は、反応が鈍る暇もなく攻撃を与える。


「がっ…!。」


 ただの拳が容赦なく激突する。

 さっきまで戦ってきた魔物とは比べ物にならない膂力と衝撃。

 

「なるほど…。つまり怪人って訳か。」

「何もわかってない!!」


 怒号が飛び、捉えることすら出来ない怪人が壁を駆け地を蹴り殴りかかる。

 金髪の少女は依然寝たまま。起きる気配は一切ない。

 一か八か、頬をぺちぺちしてみる。


「だめかっ」


 少女を抱き上げ、拳を避ける。逃げるが勝ちだ。

 振られた拳は土埃を巻き上げ臨場感を演出する。残念なのはこれが臨場だということ。

 

「悪いがここで…!」


 少女をその辺りで寝かせ、前を見据える。

「んんっ」

「起きたかっ」

「あなたは.....?」

「悪いが状況を説明するほど手が空いてないもんでね。」


「そこだ!」


 歓喜の声と共に繰り出される拳を受け止める。

 

「ぐぅっ…!」


 暴力が体を襲う。暴君ともいうべきその拳は、見事にクロスした腕の中央に撃ち込まれ、その勢いのまま壁に打ち込まれる。


「大丈夫かっ!!」

「なんの.....」

「でも血が....!」

「安心しろ。君を守るくらい造作もない」


 血が滲む。幸い、動けないほどではない。

 額の血を拭った。


「これが神の力。新世界の礎…!」

「冥土の土産として教えてくれよ。お前らは何を成そうとしている?」

「集団だと気づくとはなかなかの観察眼で…」

「答えろよ。こっちは急いでるんだよ。」

「まあそうせかすなよ。我ら、エリクサーの目的…。

「そうだな、新世界の創造とでも言うべきか」

「お前らが万能薬(エリクサー)を名乗るとはな。とんだ皮肉だ」


 男がつらつらと語る間にも、俺は少女へヒールをかけ続ける。

 俺が死んでもなんとかなれという希望を込めて。

 ま、死ぬ気はさらさらないが。


「創造…?」

「その通り。笑顔しかない世界。最高だろ?」

「....どうだろうな」

「最高なんだよ。」

 

 狂気のような言葉に耳をふさぎたくなりながらも、彼女にヒールをかけ続け次の質問をひねり出す。


「それで、どうして彼女は嬲られてたんだ?」


 男はにやりと嗤う。そして、すべての行いを説明するかのように、口を開く。

 先程まで行われていたであろう惨事を思いだしてか、少女は身震いする。


「世界のためさ。されもが幸せな世界を創造する。そのためにはほら、お母さんってのが必要だろ?」

「.....」

「それに、たった一人の犠牲で世界みんなが幸せになるんだ。いいじゃないか。だからさ。」


 ケレレスは諭すように言う。


「その娘を渡して?」


 立ち上がる。


「お前の考えはよくわかった。」

「だろう?」

「ああ。」

「だったら....。」


 彼の話を聞いたうえでの俺の行動なんて、何を思うかなんて決まってる。


「その話を聞いて、立ち上がるしかなくなったよ。」

「ははっ」


 刃のない剣を怪人に向ける。それは、戦いの決意。


「世界のために助けを求める少女を見捨てられるほど、俺は薄情じゃないんでね。」


「ふふふ....アハハハっ!。君は実に馬鹿だ!愚かだ!そして....」


 言葉を溜め込み放つ。罵倒の常套手段。


「実に不愉快だ!。一思いに殺してあげるよ。苦難なんてあるほどが贅沢だろう?」


 拳が飛ぶ。柄だけで受け止める。かなりの衝撃。煌めきの結晶には当たり前だがヒビが入り圧倒的な力に屈しそうになる。

 だが。


「まだっ!」


 まだ負けるほど弱くない。

 

 飛んでくる拳。黒い禍々しいそれを避けながら怪人へと肉薄する。

 

「はぁっ!」


 一撃。ガラスで包まれた拳が怪人へと命中する。

 致命打にはならない。証拠に怪人は少しうろたえただけだった。


「やったね...!君。」


 怪人は怒りをあらわにする。

 それに呼応するかのように黒い渦が怪人の体へと集まってゆく。

 いいようのない禍々しさと暗さ、目に見える漆黒と純白の矛盾は脳が軽快に警戒アラートを鳴らすのには十分だった。


「葬り去る.....!」


 渦の回転が止まる。一瞬の不気味なまでの完全静止はついに煌めきへと成る。


「アルケミスト・アーミリー!」


 叫びを合図に渦が光線へと変わり、一直線に向かってくる。負が渦を巻き一直線に向かうその様は、歪な光のようにも見えた。

 

 刃のない剣を目の前に掲げ、なんとか光線を受け止めようとする。黒と白が同時に存在する悪夢のような光が直撃する。

 暑さより寒さを感じる。こんなことなら防寒着くらい持ってきておけば……。こんな軽口が叩けるのはきっと現実を直視しないようにしているせいだろう。

 ただ目の前を見据え、後ろのものを守るためにギリギリまで踏ん張る。


「ダメだ…!今なら間に合う、貴方は避けて…!」

「できねえよ…。」


 少女の声が聞こえる。視界が悪魔的な幻想が支配する中、少女は尚、自分のことを見捨てろと言う。

 そんなことはできない。

 バキバキと音をたて柄にヒビが入っていく。すでに新たに剣や盾を生成できるほどの体力は俺に残っていない。


「やめてくれ…!私のことはいい!自分の命を…!」


 腕に装着されていたガントレットはもはや原型が残っていない。周りに煌めく粉塵がその証拠だ。

 

「終わりだァ…!」

 

 光線の力が強まる。比べ物にならないほどの圧力と火力。白も交えた光はほぼ黒へと変わる。

 燃え尽きそうなほどに熱い。

 光線の残響が遠く響く。


「俺は救命団だ!助けを求める人間がいるのに引けるわけが、ないんだよ!」

「でもっ」

「前を見ろ!諦めるな!それが俺のやり方だ!」

 

「はぁぁぁぁぁぁぁぁ.....!!!!」


 柄に光が集まり、烈火に包まれ刃を作る。烈火の剣は燃え盛り、黒い光を上回るように暗闇を照らす。

 それは、太陽でもなく、篝火でもない。

 俺に力を与えるために燃え盛る希望だ。


 炎の刃は大きさを増し、ついには光景を支配していた黒い光を焼き尽くすほどとなる。

 そして。


「はぁっ!!!」


 真紅の烈火は闇を切り裂いた。

 残響のように炎は煌めき本物の残響が彼方で鳴り響く。

 烈火の火柱は消え、紅の刃が残る。


「切り…裂いた…?」


 炎を掴む。形が定まってゆき、カードの形へと姿を変えた。表には赤く輝く仮面の眼光。裏には燃えるように赤い紋章(クレスト)

 カードを掲げ、表が見えるように翻す。


「いくぜ…!」

『ワレモノチュウイ!』


 剣にカードを挿入する。炎が広がり、守るように火柱が上がる。

 疾走感あふれる待機音がその場を飾る。

 ガラスの剣は煌めき紅の紋章(クレスト)を映し出す。


「変身!」

『結晶粉砕!!』


 レバーを動かしトリガーを引く。


『〈The hero of the red sword.〉

 超絶!』


 黒いアンダースーツが装着され、炎に包まれる。、


『〈Don't ignore calls for help〉

 無双!!』


 砕け散ったガラスの欠片が炎に染まり、全身に装着され装甲となる。


『〈I'll definitely rush there〉

 赤い炎はバキバキに燃え割れる!!ブレイブフレイム!!』


 胸には燃え盛る炉。仮面にはまだ透明な、炎を模した複眼の仮面。

 炉には炎が灯り、全身に紅蓮の魔力が行き渡る。

 

『レクス!!ブレイブフレイム!!!』


 複眼に赤が宿り、視界が澄んでゆく。

 眼光は赤く闇夜を照らし、纏った炎を振り解く。


『グレーーーーート!!!!!』


 赤い鮮やかな装甲と燃え盛る魔力は闇を照らし、絶望を崩壊させる希望と成る。


「治療の邪魔をするならぶん殴る」


「笑顔を絶やさせるのならぶっ飛ばす」


「助けを求める原因ならば......」


「迷わずそれをぶっ倒せ!」


「レスキュー開始!!!」


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