表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アブサードカード ~ある日世界がダンジョン化した件について~  作者: 仮実谷 望


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

16/19

第16話 東京で新たな出会いがあるのか?

第16話 東京で新たな出会いがあるのか? 東京では面白そうなダンジョンに潜る。


 渋谷ダンジョンだけではなく秋葉原ダンジョンとか新宿ダンジョンとかある。


 八王子ダンジョンもあるとか。


 秋葉原ダンジョンに行く。


 ここでは野菜モンスターが出現する。


 ニンジンコボルトやニンジンゴブリンが出現する。


 倒すとニンジンを落とす。凄くコスパが良い。


 ジャガイモはまだかまだか!!


 一階層はニンジンコボルトやニンジンゴブリンしか出ない。


 二階層に行く。


 二階層はダイコンリザードだ。


 ダイコンか……まあ美味いからいいか。


 そんなわけで、俺は大根をつかみ取りする感覚でモンスターを倒している。それだけ野菜に飢えている。肉も欲しい。新宿ダンジョンが肉ダンジョンらしいので行くとするか。ダイコンリザードは白き輝く息を吐く。凍結の息だ。回避して高速移動して火炎でとどめだ。


 ダイコンリザードは火炎を吐く個体と凍結の息を吐く個体に分かれている。


 だが落とすダイコンは普通だ。ダンジョンダイコンなのか水水しくて凄く美味しい。だが小さい。小さいので沢山取れる。


「あれっもしかして新人さんかな?」


「なんだおまえ」


「なんだとはなんだ!! 私には小春姉さんという名前があるんだよ」


 真藤小春しんどうこはるさんに出会った。17歳の高校生だが高校は今休学中だ。


 小春さんは家族のために野菜を取りに来ているらしい。


 魔法を覚えたようで水魔法が使える。


「アクアバレット!!!」


「火炎」


「凄いね塔夜君、スキルをカードで発動しているね」


「そっちのほうが普通だよ」


「小春さんにまかせなさーい。アクアバレットを撃ちまくるのだよ」


「マナポーションは交換したか?」


「はい、もちろん」


 年上のお姉さんって感じだな。まあグイグイ来るな。


 小春さんとは連絡先を交換した。


 ここで俺も新スキル。


 瞬間移動(人指定)というスキル。


 マナをかなり消費するが人を指定して瞬間移動が出来る。


 その人物の所まで一瞬だ。


 ただあった人限定。


 これで家族のもとに一瞬で帰れるから便利だ。


 小春さんのもとに一瞬で移動できる。


 まあ取り敢えずだ。一応と言った感じだ。


 さて、三階層まで来た。


 ジャガイモだ。


 じゃがいも剣士とかいう剣士が出た。見た目はジャガイモだ。


 倒してジャガイモを手に入れる。


 そして外に出た。


 ある程度倒したのでかなりジャガイモを手に入れた。


 小春さんの家に呼ばれた。


「あらあら小春ちゃん彼氏をついに連れてきたか~」


「子供でしょ彼氏って」


「照れちゃって」


 お母さんとお父さんは仕事に行っているらしい。


 仕事と言ってもダンジョンらしい。


 そうして色々と俺もオークの肉を出して調理した。


 無茶苦茶美味い晩御飯だった。

 オークの肉の焼き豚が美味い。


 ジャガイモのソテーも美味かった。


 ニンジンのグラッセも美味い。


 そうして一晩泊めてくれた。ニャルンも見せたが受け入れてくれた。


 次の日もダンジョン行くぞ。次は新宿ダンジョンで肉を調達だ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ