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④本当にそこまでなろう系小説が酷いのか、疑問が出来ています。温かみのある小説に出会って、涙することばかり。
先のページで私は、あまりにも酷いなろう系小説には出会ったことが無いと申しました。けれど、『酷くない小説にはもう既に3冊出会っています』その為、最近では、『本当にそこまでなろう系小説は酷いのか疑問だ』と思えているのです。
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私がなろう系小説のよい読者でないと述べる私なりの根拠として、このような私側の曖昧な姿勢があります。……何しろ、集団心理を何よりも嫌っている筈だと思っていた自身が判断基準を集団の言葉にしか置いていなかったのだから。……それどころか、好んで目にし、電子書籍ですが、夢中になって購入し、涙までした御作品を本当に肯定出来るのかと悩んでいる始末。……これでは、私がこのような御作品に置いて、よい読者ではない根拠だと自ら思ってもおかしくはないと思います。
私には、否定をするものもなく、好きなものもまだ3点しか見れていない。だから、エッセイを書くほどのよい読者ではなかったのだ。
そう、今は、感じています。
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