49、国の奪還を手伝います。
ギルドからの依頼で調査に出たチームキールそこではモンパレが待っていたマサキ達の運命はいかに。
「ウフフ最大戦力ですの、人の夫を巻き込むな、お姉様、辞めなさい、これでフローネお姉様からの愚痴が止まりますのよ、姉もあまり高くないからな、メル良いかな何が高くないのだ、マサキ様フローネお姉様は妾として入ってますのよそれでも私達には手がありませんでしたから、貴族の嫁入りは入り乱れて訳の分からん、そうですねフローネお姉様は私の実の姉ですがメルお姉様は従姉妹でナナーケのご当主はメルお姉様の兄に成ります、はあどういう事、ナナーケのご当主は女の人で婿入りしましたの先ほどギルドにいた女性は娘で3女だそうです、高齢でもお盛んな人だったんだな、この間メリーゼ領の娘が妾に入ったと聞きますは、メル本当なのか、ハイエリーゼお姉様がお越しになれてます。」
凄いな〜俺は満足させられるのか心配だよと話は終り自転車でGOです行くのは俺・リリィナ・レイズさん・シルフォード・セフィーリアで行きます。
「逃げるなシルフォード、なんで僕なんですか、お前はタンクなんだよ、僕に盾は出来ませんよ、タンクが違うプロペラントタンクだよ、何か嫌です、諦めろ。」
女性達からナイフで脅されて泣きながらついて来ました。
「ねえマサキ手を握れば喜んでついて来ると思うよ、そんな思考燃やしてしまえ。」
何でか知らんがセフィーリアがついてきたのだが何か腐った発言をする1体何を願っているのやら。
着いたシャーロットの故郷絶賛モンパレ中です蹂躙された後かそれにしても。
「ザコばかりだな、マサキさん多分終わった後に入って来たんですよ先のモンパレ人が居ましたから多分人為的に起こされたものでしょうからだからサッサと消えただからそこらの奴が入って来たと言う事でしょうから、成る程おかしな行動は人為的だからか、ですねアスコ見ると人が居ますから、城の中か!ん人が出て来て何匹か狩って持ち帰ってるな騎士て感じでは無いですね、行ってみるか、ハイ。」
町に入ると俺の巣に来るなと襲って来たレイズさんが切り捨てシルフォードの連射が蹂躪する俺はやる事無いな、そして来る人「異常を察して来てくれたか、そんな感じですよギルド間の報告無いからと、どれチームキールだとアイツ奮発してくれたのかそんなに親しい間柄ではなかったと思うのだが、そこまで考えなくても。」
そして領主館に招かれた城の様な造りが幸いしてモンパレから生き延びたそうです領主館の中に民を避難させて居たらしく人が多く居ます。
「それじゃ各自やるか、ですね俺はセフィーリアと狩り取りに行きます、俺はシルフォードタンクにして回復とかするから終わったら町の中直すな、売れない物は、ここで勝手に消費して知らんぷりするつもりです、分かりました。」
館の中にはかなり居た頑張るか。
「逃げるなシルフォードマナトランスしろや僕戦果上げたのにそれはついでだコッチはメインだ、ウウウ、キチンとやらんと女性達に話すぞ、それは違いますよ、なにがだしっかりやれだろ、あれば手を出すなだよ、なんでそんな話に成るのだ、蜜月の若様て本が有って、そんな物燃やしてしまえ、かなりお気に入りが居まして、どうせ女の子見たいな男の娘だろその手の話を聞いたら感覚異っていて男らしい男の人に興奮するらしいぞ、怖気が走りますね、本は理想を描いた物だからな現実とは異なる物だよ、なら僕が相手させられたのは、女の代用品だろ、酷い。」
とは言えこいつの場わいそうとは言えないからな女の代用品では無くエルフの男の話は女なら良かったのにて感じが有るからなこいつの男らしい計画は頓挫し続けて居るからなと考え変えるか回復終わればレイズさんの手伝いだから警戒しないと居てくれて良かったリリィナさん物陰壊された家の死角死んで居る死体の下居るんだよなゴブリンが何故かシルフォードに行こうとする俺はリリィナに行きたいと思うが見た目かなああ見えてシルフォードは俺よりリリィナより強いのにな。
「シルフォードゴブリン1体にフアイァーボールを連射するな、だって、見ろこの惨状を修理するのが大変になるだろオラサッサとマナトランスしろ、ハイ。」
それから3日レイズさんの殲滅が終わりを迎えそれから5日後に俺は壊された城壁直してその方ら大義であると怯え顔の領主様から礼を言われた何故にだが貴族の礼を取り。
「ギルドの依頼で偵察もしくは安定を頼まれ来ました、真に助かった、失礼を承知でお伺いしてもよろしいですか、うむ許す恐らくこの惨状の理由であろう、流石のご慧眼です、世辞はよいこの様な事にしてしまったのは私だ事を起こしたのは隣の国シャレードだあ奴が娘をよこせと来たから断ったらモンスターパレードが来たどの様にしてかは判らんが何らかの手段を手にしている様だ後は騎士長かギルドに尋ねられよ。」
結局はよく解って居ないとの事元凶が解っただけでも良しとするか、それにしても民に愛される所かと領主館から出る民を見送りながら考えて居たら。
「マサキさん領主館の門で何を考えてますか、いやなさっきの話娘をよこせと言ったろ理由は何なのかなと、マサキさんは何と思いますか、口実の可能性かな、口実ですか、理由無く戦い挑むのはおかしい話に成るからな単に制圧したいという願望なら言う事を聞く従国が欲しいに成るし娘が綺麗だから手にしたいは何らかの手段が行われていたと思うしそれを話さなかったのは本当に無かったからかそれともあったけど無かった事にしたいのか、何か考えすぎでは無いですか、確かにそうなんだけど何か引っかかるんだよな、それなら答えられますよ、シャーロット知っているのか、ハイ少し前の話ですが姉のセリアが侮辱を受けて頬を叩いたのがシャーロットの次期国王のビバルデなのです、何を行なったんだが余りにも下世話な事ですは、成る程純愛みたいな話は無しか。」
事が終わり温泉浸かりに帰りギルドからの返信を待つ若い身でも温泉は良い物です露天風呂湧き出た湯を桶に入れる源泉掛け流しとは贅沢極まりない事だユックリとしたいものだ長湯が出来ないけどなあ〜茹だるまだご飯は出来ないせめて10分は蒸したい果実水のミルク割り飲みながら待つズラリと並ぶ裸ん坊ほらと渡すレイズさん達は新商品カフェオーレ、コーヒー豆が有りました早速フライパンで焼いて作りましよここの皆は実を食べてタネは捨てて居たそうですそれを聞いてアスコで見たのはまさかコピ・ルアクと思いました食い残しと思いたい物です、これ以上考えず行こう。
返信あったよと行くと内容は、潰せ何も考えんでいい、と書いてありましたつまり消せと言うのか。
宿に戻り話すと、わかりましたとモームさん紐有りますと聞いて受け取りシャーロットをグルグル巻きにして転がした、メル右手は自由にしておいてと話す。
「お姉様お慈悲を、貴女の望む事が行われるのですから力を貸しなさい絶対に異なってますよね、安心なさい事が終われば貴女は領主として支配する事に成るだけですは、お姉様お慈悲を何かとてつもなく恐ろしい感じがしますの、気のせいですは。」
と言いながら自害防止の猿轡口を口に噛ましました、1応シャーロットは姫だから代行権限持って居ます読まさずサインして貰う終わればコピー渡してお慈悲をと後の祭りと成りました詐欺師の手段だねと始めます解放されたシャーロットが、酷いはお姉様サインなら幾らでもと紙を1枚出した、ゴス、メルグー顔殴るのはよそうと話しながら紙を見ると婚姻届貴族間では王への報告義務が有り第1婦人に収まろうとしたようでメルがお怒りです取り敢えず鉄の皿に置いて焼きます、旦那様のいけず〜、まだでしょうがとメルが反論してますさもありなんでは今回は俺とリリィナとメルで行ってきますお姉様と言う声置いて逃げます。
今回シルフォードは逃げていましたセフィーリアが追いかけて行ったのだか多分本屋で読んでるんだろタンク無しは心許ないが何とか成るだろ。
チャリチャリと走る自転車そろそろスノーモービルの時期かなと肌寒くなって来ましたこれと言ったのに合わず着いた賑わっているな中に入ると先ずはギルドに行く閑散としてました受付嬢と話すとギルドマスターも不在との事情報貰い家を借りて板外して穴を掘る掘り掘りと掘るギルマスが城に行ってから会えないとなれば地下室に閉じ込められたと言う事だろうと掘り進めリリィナのアッチ頼りに掘り進めボコと出たら居ました何と王も1家で居ました皆で退避をと話したが城には腹心がと言うから何とか呼んでもらい連れ出します埋めながら帰り翌朝には城を奪還すると人が集まったので好みの娘が居たから貰って帰るつもりだもしその娘に何か有ればただじゃスマンからなと脅しをかけるせいぜい1時の楔だがこの1時が重要何だよねだと言うのにいざ始まると暴行行っている働かんかと鞭で打ちます当たり何処ろが股間にクリーンヒットギャポンと言って倒れたその隙にそそくさと逃げ出す犠牲皆お前が悪いのさと思って行きましょう。
対応早く門が閉じれカンヌキかけられて入れないので壁を掘るイキナリ出来た穴に驚いたが直ぐに気を取り戻して突入と号令わ〜と出てくる騎士達王が居て?マーク出している隙に城に寄り穴を掘る消える城落ちて来る人後は任せてお茶を飲む終れば城を戻す後はまかせて逃げるナナーケに戻り1風呂浴びてからギルドに行くそして王から聞いていた事を話す。
「成る程軍部のクーデターだったのか、作らせるだけ作らせて使用しないから腹を立てたのではと、自分勝手な奴らだな、因みに王もカナリの制裁受けていたから、どんなのだこう股間のイチモツに紐付けて石を置く、恐ろしい事をしたものだな女性へのあつかい酷くカナリの恨みを買っていたようで多分王はこのまま隠退して王子が次を継ぐのでは、今回先導は誰がやったんだ1応王子がやりましたが、なら王子が行う事に成るな、今度はマシな国に成って欲しいです、だな。」
連絡お願いしますと話してから宿に戻る通り道に何故かうどんののぼりがある何故かレイズさんがうどんを打ってます良く見ると子供が多いい成る程と思いました家でも良く作るぶっかけうどん具は温玉と煮込み肉薄切りの白ネギそして湯うどん色々な野菜を天ぷらにして乗せる様にしてますが今はすうどんが売れてる様ですネギだけ冒険者風のは肉うどん頼んでますここに来てわずか数日うどんが流行ってます椎茸のスープが基本の醤油味レイズさんのは昆布が入る小魚の干したのは塩のみで作られただんご汁獣人が集まってますコチラはネギも入ってないのにうまそうにレンゲでスクイ食べてます。
宿に腰据えて居るとモーム達が帰ってきたレイズさん達は夕方帰って来た。
「マサキさん早かったですね、首謀者片付けて王子に後は丸投げして逃げて来たから奪還手伝っただけだな、成る程迷惑には成りませんね、なら皆さん町に帰りませんか、何故そんな事を、シャーロットが来る前に逃げませんか。」
そしてただちにと用意が行われランプハウスについて来た子供やら入って貰うしれと入るシャーロットをメルが簀巻きにしてギルドに置いてギルドの職員さんからえ〜て顔されてお別れ告げて逃げます。町の外何となくで走る自転車積り始める雪この時にしか楽しめない景色見に走る。
何となくアスコ良さそうと走れば立派な迷子に成ります。
どうしようと走っていたら何やら変わった臭いがする確か製鉄所がこんな感じにだったよな近づくとガンゴンと響いてくる着くと解るドワーフの町ハウスから出たくないと猫人から言われた訳はうるさい臭いとどうやら猫人は鍛冶の音とか臭いがダメらしいせっかくなので俺だけ入り買取願いして買い物してくるドワーフの町と思ったがそうじゃ無かったここは人種が領主でドワーフが多く居るだけだった酒好きの方で蒸留酒を作っておりそれを安価で売り出しておりその酒目当てにドワーフが集まった感じらしい猫人達が可哀想だから早く出るとするかと魔道具店で巻物だけ買って出ます。
そして海に着いたニャーここがお魚さんの居る所と喜んで出てニャーヒゲが重いニャーとハウスに逃げ込むハウスの中は空調が効いているから猫人は中から出ないが魚は要求してくるせっかくなので釣竿出して遠投げしてみる糸は水に強い糸を使ってます冒険者の力俺でもカナリの遠くに投げられたシルフォードは魔法を使い遠くに投げてリールで糸を巻くヒットしたらそれを喰らいに大きなのがかかる糸に強化をかけて巻き取るそれを喰らいにシーサペントが来た食物連鎖の縮図見たいな光景です引き上げてトドメ刺してハウスに持ち帰る猫人がナイフとフォークを持ってテーブルに付いてます作るか。
読んで貰え感謝しますありがとうございます感謝です。
今回はギルドからの依頼で調査に乗り出しました結果ギルマスの想像通り片づきました。
書いてませんがメルが理由で事のあらましが分かりナナーケに王子が来ますそして豊乳レディと恋仲に成り連れて帰ります、要は政略結婚の為にナナーケに来たと言う事です。
何となく貴族が関わる話がメルを中心に書き始まる何かなので後少しでこの話終了としようと思いますよろしければお付き合い下さいグダグダより願いを込めて。




