44,コーサイン王国の消滅。
お気に止めて貰え有り難く思っております、読んで貰えたら嬉しいです。
今回はコーサイン王国の消滅、メルの過去の清算の話です。
自国の兵士がメイドさん襲った事が理由でメルが憤慨して泣き出したので、
「この娘達はこの国者で嫌々この領主館で働かされていたその事はレジスタンスなら知っていたはずだが何でそのような暴挙に出たのか解らないがコーサインの者も同じ男同じ人誇り無い人なら同じ事をする者だから余り強くは言えない、我等は私はどうすれば、彼女達にナイフ渡して謝罪したら良いけどね逃げるのは楽だが解決には成ら無いから1生を持って守り続けろ誇りとは雲の様なもの手のヒラの上で持ち続けなくては無くなってしまう無くしたものは手に入り辛い1生を持って手の上に集め続けろそれくらいしか言ってやれん、はは〜あ。」
何でも傷付けるのは1瞬で終わるがその怨みは1生続くからな頑張れとしか言えない。
そして奴隷とされて居た人達が町に入り領主館に来て片膝を地に着けた元ゾルタン兵だったらしくまた忠誠を誓う為に戻りましたと言うと皆泣き出したそして戻れた経緯を聞いて?マークを浮かべてメルの妹だけがお姉様と寄ってきた逃げねば。
コソコソと逃げて町の外マサキと来る妖精の囁き分かったらやらんでよろしいとスノーモービルを出すお待ち下さいと間者らしいのが前に来て連れて行って下さいと来た感の良い奴だこと。
ドールハウスに入る事を条件として連れて行く事になったペダル漕ぐのは渡せないそうですではレッツゴー。
シャリシャリと進スノーモービルのキャタピラ音何故キュララじゃ無いのだろうと今更な事思いながら進む脇目も振らず?進むマサキオークが居ると道がそれるマサキ賊が居るよと道がそれるそれでも定めた道をひた走る犠牲者は町に送りトンズラこいて5日目に着いた早いのか遅いのか解らないがまあ良いとしてメルにカツラとか着けて町に入ります情報収集して夜城の近くで穴を掘る掘って掘って掘り進み。
「ねえマサキ、なんだいシャル、土は何処に行ったの、それがこのスキルの最大の謎1体どのくらい入るのかサッパリ何だよなこの前の時深さ10m幅200m長さ700mの穴を掘ったが何も感じなかったからな、考えたら物凄いスキルよね、戦いは戦う前に勝敗が決まっているものだよと言えば良いかなとは思うが俺は戦っている感じは無い。」
今回は檻に入れられてメルの父親が生きて居るとの噂から確かめる為に城の中に潜入しますポコと空いた壁から入ると地下通路どうやら隠し通路みたいですここに用は無い他を探す見つけました地下牢や看守が居ないか警戒しながら入るとメルがお父様と牢に飛び付いて鉄格子をガシャガシャ鳴らす直ぐに辞めさせて隠れると直ぐに来て、うるさいぞ負け犬共大人しくしていろと鉄格子を叩いて消えた扉が閉じたらまた牢に近づいて穴を掘る鉄格子が消える我ながら呆れた力だことです。
お父様とメルが抱きつきコレは夢かと抱き締める父親逃げる事を話すと他の者も頼むと何でも捕虜として連れて来られた他の地の領主や王様らしいいつか逃げたしたら助けに来ると話し合っていたらしいなので鉄格子を掘り消えてもらい足かせ取って歩いて貰う肩を寄せて歩き満身創痍なのに歩く度に目に力が宿るその日は町の空き家に入って休んでもらう次の日には町から穴を掘って逃げますレジスタンスの人がどこからか馬を持って来たそして俺ににじり寄るたかられました、この礼は必ずと何故か集められたそれぞれの国の人が馬車を持ってきてました何と言う事でしょうレジスタンスの人は制圧された国とも友好を結んで居たらしく俺が助け出した事を知ると直ぐに他の国の者に連絡付けて居たらしくコーサイン王国に潜入して居た全ての人に連絡が行ったらしい速いなと思いながらゾルタンの領主も出たドールハウスに入り泣きついて居るメル長の話が続いて居るメルと王を乗せたスノーモービルだけが走り出す、俺は荒業を使いに城の近くに行く範囲を設定して穴を掘るこの城には犠牲者は居無い事は確認済みですだって助け出した後だから1応偉そうな感じの人の首を貰い穴を埋めて戻るレジスタンスの人に聞いて確認したら捨てるお待ちをと拾いに行った、バレたくないのだが証拠品に持ち帰りたいと抵抗されて諦めましたチィ。
メルを迎えに帰ります捨てられのかなと恐怖しながらメルの居るゾルタン領を目指します人は欲深3人も居るのに1人欠けるのが怖いとはそれにしても全く追い付かないレジスタンスの人もそれなりのレベルなのか何がともあれ景色の良い所でホットバタードラムを飲む飲むと今日はぜんざいくれと来たので渡す、温かで甘いお菓子は余り知らないぜんざいと甘酒とココナツミルクの春雨みたいなの入れたの位しか知らないからヘビーローテーションです飽きずに食べてくれるのがせめてもの救いです。
「は〜今日もぜんざいが美味しい、飽きない美味しさよね、ねえこのままメル捨てない、悪く無いけど悪手ね、リリィナ何でなの、モーム王家に置いて行ったら権力使いかねないわよ、マサキだから今回の立役者資格は十分か困ったわね、そう言えばメルだけ何か違うわよね、メルは壁の上でアイスと交換に身を売ってきたのよ、マサキは本気にしてないけど結果として私達と同じ所に居るのよ、所有物でも無いのにですか何が凌辱よ地位の低い者がどんな目に遭っているか知らないくせに、それはマサキもだけど知っていても抱き寄せてくれそうだけど、甘えないの、ダメかな、言わないで抜け出せないから早く彼の子を身籠りたいは、そこは同意だけど何か知らないけど他の人とは違うのよね。」
町に帰ると領主は寝込んでいた長の牢暮らしさもありなんとにかく意識が領主に向いてる間にリペアの巻き物を出す修理修復強化をする材料はあの国の城と売れない物終われば町の中を歩き壊された家を直す、壊れている人を治すそして食べ物置いて姿を消す笑顔に成る人を見るそして次に行く。
そして翌日そろそろ情報が手に入ったかな何とか手に入らないかな。
「なんだコレは、王子様、その方知っているのか、コチラを、うむふむなっ…エルメロードは神の御使いと結婚したのか、お兄様、エルメラか何もするなコレはエルメロードからの贈り物だ、おねだりすればまだ有るかと、逃げられないか、もとより逃げられますよその前にいただけるものは頂かないと、その方に任せる。」
お姉様お腹すきましたの、貴女ねと言いながら用意して居たチキンサンドを渡してます未だ再建は終わってないからな多少の事は多目に見るか。
「何マサキの腰紐解くか、輿入れを、バカ私の立場考えなさい私は3番目なのよ、序列4位でしょ、ハイリリィナ、でも格位が、マサキにそれが通用するとお願いだから私の居場所奪わないで、うわ手遅れですか、悪い、いえうらやましくあの日お姉様だけが馬車を襲われ行方不明に成ったその日に進行を受けて国は混乱した結果がこの男となら私が襲われたかったですわよ、あの日アイス1つで身を売った私グッジョブよ、お兄様、見え見えよ(チョプ)痛いですはお姉様が私にチョプをあの優しかったお姉様が私にチョプをお兄様、見え見えだと言うのよ辞めなさい。」
と又チョプを食らってます。
「先ずは国の再建だけどその内の1つは王が戻れば終わるけど町の兵士は何処に行ったのかな、他の国の取り戻しに行かれてますは、この地の防衛はどうしたの、お兄様、お願いだから辞めて、お姉様が悪いのですわよサッサとお手つきに成ってさえ居れば折角だから私がお手つきに、(グキ)それは許さない。」
妹の首を折らないの皆もウンウンしてます、ありがたいけど俺そんなに良い男かなと悩むとにかく嫌われては居無い事を喜ぶか、それとそろそろここから出るかな。
バサバサと大きな鳥が来た。
「あらリットンじゃないの、あら懐かしい確かエルメラの婚約者の、元ですは助けをこうた時見捨てられましたのそれをのうのうとこの様な手紙を、内容は(スッと前に出した)良いのか恋文では無いのか、今更ですは助けをこうたら婚約破棄の手紙が来ましたのよ、そりゃ怒るか。」
手紙甘いスイートな感じだが裏には何やらきな臭く感じる、ピクシー3人が来て妖精の囁きをする、せんでいいからやめろ、でも行くんでしょ、承知と書いて送ってくれると渡すとカリカリ書いて持って行かせたバサバサと飛んでいく。
「なあメルあの方向どの領地に行くか判るかな、多分トラント領あら、待ってお姉様その国は戦争不参加してますは、この方角はコーサインの方角だよなエルメラ頼んでも良いかな、その、コレで足りる(袋の中見て)コーサインの金貨ですか精製してインゴットにでもして、分かりましたは、ねえマサキ、何モーム山賊あんなに持って居たのかな、有ればコーサイン王国の城にあった物だよ、城ごと穴掘りで消したものね確かにその中にあればか。」
それじゃとエルメラとは別れ俺はギルドに行く閑古鳥が鳴いて居るまあ当たり前か依頼書を見たら全て食い物でした受付嬢に金玉の無いオーク要らないか聞いたら安くなりますがこの位で如何ですかと言われお願いする袋が1つ無くなった良かったシルフォードも僕の良いですかと願ってます。
「ハアピーピングトムの力を借りたいと、お願いします、では代金は、」
と提示された金額出して解体所でオーク出して戻ると青い顔して受付嬢が、
「来てるとの事です、やはりか。」
細かい事を聞いたらヤバい方からとスノーモービルを走らせます途中女の人が前に飛び出して来た止まると後に乗る。
「降りて貰えるかな、私はレジスタンスよ、だから降りて貰いたい時間無いんだよ、事後承諾で何とでも出来ます。」
諦めて間者を連れて行く。
「まさぐな、必要ならお相手を、まだ無理だから、余り変な事しないの、ヒイ!ピピクシーが2人も、3人よ、コレは勝てないですね、エッヘン、勝てないわね〜、ダメダコリャ。」
まあ良いけどと目的地に行くここは分かって居る時間が無い急いで穴を掘るその間ピクシーに頼んで間者と1緒に杭を打ってもらう何とか間に合ったそれでは爆破アリ地獄へようこそ解放された戦列奴隷が今までよくもと反旗をひるがえし襲いかかる。
もう良いかなと次に行くここは様子が違うので間者の人に任せる元々品の無い所だったらしく侵略から逃れられて居た所だそうで何とエルメラが逃げ込んた所だそうです年端の行かぬ王子が来て居るとの事政略結婚でもコレなら嬉しいかなとそこは置いて次に行く何処が良いかなと木に登り見て間者の人から聞いて場所を定めたらそこに罠を張るお越しに成れば爆破落ちたら奴隷の首輪を外して杭を回収して後の祭りは放ったらかして次に行くすでに夜営を始めて居たチィと思ったが間者の人が今なら奴隷は他の場と杭を持って行った俺は急いで穴を掘る兵士は食事の手伝いとかさせないから時間は有る今の内です。
穴から出たらそこに居たので直ぐに爆破して蟻地獄に落ちてもらう後はお願いして帰る深夜なのに間者の人の顔パスで入れた高位の人見たいです、なのに膝折るのやめて逃げるように宿に入ると何やらシリアス。
「エルメラよく聞いてエルメロードは兵士からの凌辱を受けて自害しました、何を言ってるのやら、私はあの日アイス1つで身を売ったのですよ、私が売りたかったは、良いからあの日からこの男は何も求めては来ないのよなのに真綿で身動き取れないし取りたくないし、わかりますは、アンタはアレと結婚しなさい、価値を考えたら、良いからアッチに行きなさいほらサッサと行きなさい、お兄様、ほら、(ドスンと金貨入の巨大袋)ありがとうございます、兵士に持って行かせたな、待機させてるんじゃない、資金繰りが厳しいのだろう、申し訳有りません、元々泡銭だから良いよそれに証拠隠滅に丁度良いだろ、そう言って貰えればありがたいです。」
それじゃ逃げようか、ハイと言う声そしてその日の夜のうちに姿を消すシャリシャリと進スノーモービル夜明けまで漕いでその日はそこで休憩取って翌朝町に帰りますモンスターがいないと女性からのブーたれゴブリンとオークはいたけど大した数ではないからアッサリと片付いてます。
町に帰りギルドでギルマスから怒られ知らん事にしとくからなと言われ家にただいまと帰るお帰りなさいと皆居ました。
「心配はしてませんでしたがやはり気になるので博打は楽しめませんでしたよ、それは申し訳無い、レイズさんの身の回りでの問題とかありませんでしたか、ありませんねそうそう1つ有りましたよ浮気みたいなのがバレたのか言い寄られて結婚しましたよまあよくある事なので気にしなくても宜しいかと、男女の比率が酷いからな、戦争は害悪ですよ大体女性が残る事に成るから。」
あれから数日ギルドからの報告により事のあらましを聞いた、あの後他の国の奪還の為に動いていた兵士達降伏や戦を繰り返し無事に奪還を成功捺せ続け無事コーサイン王国は消滅した捕らえられた王族その関係者はそれぞれかなり酷い事を受けた、エルメラは無事例の男の子と結婚する運びと成った話によると元婚約者と決闘して無事に勝利を納めその褒美として結婚する事に成ったとの事、コーサインはエルメラが支配する事に決まり城が欲しいと手紙が来たのでそれと無しに行き作りました近くに良質の石があったから楽でしたそしてメルの所には家紋付きのペンダントが置かれ投げ捨てようとして止められてますダメダコリャと思いますがお家としてもかな。
読んで貰え感謝してます。
今回はメルの過去そしてお家の奪還でした略奪して放置するやり方は力を無くせば潰されるは当たり前の事今回はマサキの穴掘りで兵力無くしたのが敗因です因みに穴を掘ったからと言って蟻地獄は無いだろと言う声も有るかもとタネを書いて置きます指定の杭を打ち付けて液状化現象を起こして居たから起こせた現象ですある意味砂よりたちの悪い事です泥の中で死ぬのですから。
泥臭い事は全て他人任せて終わる事に成りました次回は夏が来ましたので家の事と成りますよろしければ読んでやって下さい。




