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捨てられた僕は自由に生きます。  作者: ぐだぐだ
町に帰ろう約束有るから。

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43/51

43,メルの故郷を見に行く。

お気に止めて頂けて感謝ですよろしければ読んでやって下さいお願いします。

今回はメルの故郷に行きます戦争は略奪だけでは済まない統治しないと大変な事に成るそんなお話です。

酷い描写は有りません軽い気持ちで読んで貰えば嬉しいですとわ言え戦争です軽く散りばめられていますさわりくらいですので余り酷くは無いかなと思います。

朝お風呂でオムツ洗う音レイズさんがこの風呂と石鹸は本当に助かるよとしみじみと言ってます都合5人分洗わないと俺も手伝います孤児の子が連れて来た赤さんエルミさんとキャロルさんの乳貰い乳兄弟です乳姉妹も居ますまだ幼い子も貰ったりしてます先ずはタップリの水て流して洗濯機に入れて洗われるオムツ達フーと額を拭うレイズさんが眩しい殆ど趣味の様に洗う子煩悩良いじゃないですか親バカも人生ですよ、レイズさん今日のご飯何を狩りに行くと言う話が子供からよく出る今日この頃。

大切な人がお隠れにならない様に産後の肥立ち安静にして欲しいなとレイズさんと話しながら子供達連れて狩りに出ます狩りが終われば家に戻りお菓子を作りますピクシーの妨害何するものぞと言う感じですが女性は来るは子供も来るわで大変です。

そしてキャロルさんの番森に向かい手をパンと叩くと呼びましたねと来る呼んだかと大聖霊は呼んでないせっかくなので祝ってもらうエルフが恐縮してます分かるのか家に様々な種族が来る家の外からニィニィワンワンと聞こえてくる他にも聞こえるのは鳥族かなと思いながらお裾分けの料理を持って行く海の物唐揚げと焼いたの野菜のミルクシチュウ何も言わず食べてます、しかし俺獣耳とか好きだったのだがリアルに会うと何か気が乗らないむしろモンスターの頭とか撫でたくなる可愛いの基準は見た目かなと思いました。

家の中ではレイズさんが幸せそな顔してますそんなレイズさん1家を見てメルが何やら思案顔してますメルと言うと寄って来て肩に頭を預けるヒクヒクと力無く泣き出したてに手を重ねて俺じゃダメかなと言うと、

「私ね貴族なの元だけど名持ちだったの戦いに負けて家から逃げ出した皆どうしてるのか解らない私だけ幸せで良いのかなて思うの、メルワガママ言って良いかな、何をです、場所は何処かな、どこて、見に行きたいから教えてもらえるかな、マサキ。」

と手を両手で掴みしばらく丸まって泣きました、皆に聞いて良いよと快諾貰い。

翌朝には散歩に行くかのように家を出ますレイズさん達はお留守番です流石に無理はさせられないから、又迷って長く成るなら手紙出すからそう言ってギルドで話して町を出ました。

おニューの服フラウとユリがナイフ捨てるから諦めてナイフの位置をずらしましたそしてお腹の所を膨らむ様にしましたガーベラが入り込んでくるから家に居るの提案したが3人から却下されたのでありがたくは思っておこうと未だ雪残る山をスノーモービルで進みます。

山を越え谷を越えモンスター倒しながら進みます何故かメルは道を間違える事無くアスコにと話す夜はランプハウスを木にかけます中に入ればご飯作る嫁様候補を眺めながらカツラと色コンタクトを作ります、因みに家の事は心配とかしてません家の子達はシッカリと生活してるからだセフィーリア達も魔法を使いこなして狩りに出てます最近はリリィナに粉かける位してるからその内索敵持ちが仲間に成るかもな家の子達から出た索敵持ちはプレゼント合戦してたからな結果は元々付き合いのあった奴とくっつく様にパーティに入ったが子供中には索敵持ちから何で索敵持ちになれたのか聞いてたりする後後天的に発生したスキル持ちが居るその人は索敵を行っていたら付いたと言うその話を聞いてから短剣持ちが索敵持ちの真似事始めたその内付くかもなと笑顔で眺めていた。

因みに俺のチームは何の変動も無いあの頃のままです変わる必用は無いから強いて言うなら俺はもう少し肉体的に強く成りたいものだ、今は小ズルく生きているからなとは言え突き詰めれば邪道も正道と成町の防衛1役立って居るからな。

朝が来ればレイズさんを思い出すシッカリとしてるかなといつもの奴の作り方は教えてあるがあのお2人は産後の肥立ちしてるのか解らないが余り生活が変わってない気がする俺の嫁に成ってくれると言ってくれたこの4人もこんな感じに成るのかな恐ろしい様な嬉しい様な怖い様な待ち遠しい様な幸せな顔のレイズさんみたいな顔に成れるのかなと窓の外で吹雪く雪を見る今日は無理かなとコタツに入る。

マサキそれロンギャーと点棒取られジャラジャラと混ぜるこの音がうるさいと問題と成った事の有る麻雀パイの音娯楽とは音から始まるのかパチンコにしろカードにしろ何らかの音が有るそれに対しておやと気を惹かれるそして始めてしまう因みに麻雀で1番強いのはガーベラです俺は引きが弱いなので安いので上がり当たらない様に気を付けて居るが取られました、こんな事やっているから吹雪く時も暇では無い。

晴れたら進みます今日も景色が良い所でホットバタードラムを飲む俺達体が温もって美味しく思う様になって参りました元々リッジはワイン飲んで居たが美味しいからではなく格好良く見せる為らしく余りにも情けない話ですけどそれの積み重ねが貴族の在り方何だよなと景色に心洗われながら寒いと服に入って来るピクシー3人に何かがっかりです。

国境とか有って無き事のごときこの世界幾つもの町を遠目に通り過ぎながら3日正確には7日経っているが動いた日にちは3日です着きましたメルの故郷アークランド王国ゾルタン領、戦争跡地は盗賊が増えると言うが嘘だなメルの故郷に近づいたら賊は居なかった居るのはモンスターばかりだ門番無き町の入口何かシッカリとしているそれもそのはず町には人が残っています他の町に行けない人達はこの町で生きて行くしかない生活は苦しそうだそれでも生きて居る子供が案内しますかと売り込みに来たお金では無く食べ物少しと言うサンドイッチを渡して道案内を頼む領主館には敵兵が逗留していますから寄らない方が良いよと教えてくれた館には兵の他にメイドさんが居た顔を見てメルが名を呟くメイドはそのまま身の回りの世話をさせる奴隷として存在されたらしい。

かなり凌辱を受けて居るようだ戦争により流通が止まり外の何かが入って来ないだから彼らの手にはカードすら見当たらないそんな感じで情報収集してたら子供が逃げてと言う珍しい事に兵士が来ると、そりゃ目立つよな血色の良く身奇麗な人が4人も居て沢山の子供が群れて居たら当たり前だよねけどね旅人も領民も分け隔て無く襲い来るのは如何なものかスリップでこかしてボコります後で子供がトドメ刺してます怨みは憎しみ深くある者だ取り敢えず証拠隠滅だけはしておこう…お代わりが来ない。

悲鳴が上がれば来るよね、落ち着いて身包み剥ぐ子供達その様子見ていた人から、悲鳴位アイツラのせいでいつも何処かから聴こえて来ますよと言われ死体を何処かに持って行った店の奥にはミンサーが置いてある少ししたらメイドさんが何かを持って行ったまさかとは思うが考えるの辞めよう。

「貴女エルメロード・ラーパルド・ゾルタン様に似てますね、(キョロキョロと周りを見て)言って下さい私はレジスタンスです、私はローズでは在りませんよ、無いのですねもう会えないかと。」

お許しをと泣きながら手を取り涙を流しておます失礼致しましたどうぞコチラにと招かれる子供が笑顔で見送ってくれた、どうやら彼らもレジスタンスらしいだから彼は来たのかも知れない。

とある家に入る時俺とメルの間に入りコイツは何ですとメルに言いながら中に割って入る剣先は俺に向いている当たり前だよなだから俺は落ち着いた表情でその場に立つ

「私の夫です、エルメロード様それは、女が1人いかにして生きろと私を救い優しい真綿に包んでくれている私の夫ですは剣を下ろしなさい無礼ですわよ。」

説明不足から納得の行かないらしくシャルに説明求めて涙流しながらおいたわしやと涙を流すレジスタンス達そのまま地下道を歩き他の家に入るとお姉様と抱き着く女の子信じられないのか不審な目で見る男の子?人かなて感じの年の様です。

「お前は誰だ、お兄様エルメロードお姉様ですわよ、本当なのか、顔立ちは似ているが髪も目の色も違う、あっマサキ外して、わかったよ…確かにエルメロードだが証が有るのか、嫌ですはお兄様丸裸にされ兵士に凌辱受けて何を残せと、すまない、貴方こそ本当にお兄様なのですかあの日父と共に居たとお聴きしましたわよ、だから助かったのだよ、マサキどう言う事ですあり得るのですか、有るとすれば抜け道が在って父と母は残っていたと言う事かな、何故それで子供事は兵士が知るはずないから王と妃の遺体さえ有れば面目は立つから後を追うのは緩む、父と母を生贄にしたのですか、それが2人の願いなのだろう、その方どこの出か、追放された者ですよ、長男以外かならば礼儀正しく、それはNOをさせてもらいます、なぜだ、俺はこの国の者では無いし、マサキどう言う事ですなぜ父は共に逃げなかったのですか、王の首が無くば追っては酷くなるから、その為に父は母と共に留まったと。」

泣き崩れるメルを抱きしめてやると剣が来るナイフでキンと受け止める、

「どこで見ていた何故そこまで解るまさかエルメロードお前敵に通じていて、剣を引け分からなくは無いからだ子を愛する父親ならそうするだろうから王も人なのだからただそれだけの話だ。」

父上母上と剣を落として泣き崩れた。

「だが何故この娘が裏切ると考えた、良く有るからだ敵に捕らえられ凌辱を受け子を儲けその子を守る為に祖国を裏切る事は、ならば何故その子も助けて見せると言わんその心根の弱さが女が見捨てる理由とわからんこの矮小なる者が、ヒウ〜、泣くな踏ん張れ男の子なら許されるが父親となれば顔にバッテンマーク着けてでも生きて子を守るんだ、俺はまだ子を儲けて居ません、俗に宿に住む者は大屋の子と言う領地を経営するという事は領民を見受けするも同じ守り増えてもらう者ならば領民は子も同じじゃないのか、重いよ、それが王と言う者だろうがでなければ領民は安心してその地に居られん居なく成るお山の大将我1人に成りたいのか、嫌だよ、ならば守り通せ、お前何処の王だよ、追放受けた平民だよ、お前が追放する方だろうが。」

そう言ってけむ巻いてメル抱き上げて逃げますそして逃亡に成功しました、その手にはボロボロのペンダント抱き上げられた時お姉様と渡されたのを見ました。

メルはズーと泣いていますその俺の前にフラウ達が来てガーベラが覗き込みマサキ好きに生きて良いんだよと囁いてくる、生きてますがと言うとユリが来て良いんだよと言う妖精の囁きを耳にしてからではないが立って皆にシ〜だからねと言う。

今この地には新たなる脅威が迫っている逃げ出す時他の者も連れて行ってはくれませんかと言われたからだ、レジスタンスが居ると話になります掃討部隊が送り込まれる事が決まっていて数日もすればここに来ると言われていただから俺は町を出て必ず通る所で穴を掘る今こそ輝け俺のスキル穴掘り最初は溝掘りだった繰り返して居たら穴掘りと成った不思議な力です。

連絡は穴だらけじゃないかよいやスノーモービルが速いだけかな目と鼻の先で夜営始めて居てビビりました戦列奴隷その扱いは酷いものだ暇潰しに暴行を行い奴隷は何をされてもまるで薬でも使われた様に何もしない何も言わないまるで死人だ、耐えろ俺今飛び出しても勝てる訳無し殺されるだけだ勝つ為に耐えろ騒動を起こすなだからコッソリと寄り片付けて死体は持っていこうね片付けて証拠隠滅しないとバレない様にしないとけど翌朝逃げたぞと警報が鳴ったチィ兵士も囚われ人かよ軽く索敵が行われ同じ班の者が見せしめに公開処刑にされた八つ当たりしてるな。

そして進撃が行われいらしゃいませと待ち受ける俺が居る戦列奴隷が通り過ぎればもっと掘らないといけなかった事に反省して第1目標以外は捨て置く事にした穴の蓋を爆破して土砂ごと落ちてもらうそして設置して居た魔法を発動して奴隷の首輪を外すポカンとする者達首に手を当てて目が光るウオ〜と挑みかかる奴隷とされた者達多勢に無勢殲滅されて行くその様子見てコソコソと穴に降りて生存者を探して解釈をするトドメを刺すとも言う。

さて補給部隊を襲うかと思ったのだが片付けた者たちがすでに襲っていました宴を始めたので後にします後片付けはするけどね痕跡になる杭とか回収したら穴を埋める。

ただいまと皆の所に帰る。

横に成ります目を覚ますとメルが居ません何処にと聞いたらレジスタンスの人が居てコチラにと連れて行かれた、領主館に案内されました何故かメルが憤慨してます。

「貴方達では無いですよね、その姫様、違いますわよね、その我らは、私はこの行いで心を壊されてますまさか私の愛する兵士がそのようなの事をしませんわよね。」

話によると昨晩領主館を奪還したそうですその際メイドさんが凌辱を受けたそうでお怒りと言う事だそうでやれやれです。




お読み頂け感謝しますありがとうございます今回はメルの故郷に来ました略奪をして放置したからレジスタンスが生まれましたこの話の中では町1つレジスタンスです旗が立てば1斉に勃発する領主館が取り返され見張りは全て市民の手で片付けられたそして旗揚げが始まる次回、マサキコーサイン王国に行く。

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