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捨てられた僕は自由に生きます。  作者: ぐだぐだ
旅の始まり。

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23/51

23,モンスターパレード。

モンスターパレード何故か湧き出し続けるダンジョン暫くここに滞在する事に成りました今まで口にする事の無かった品が居られる。

食欲の夏スタミナの為の肉頂かねば。

バギーと言う新しいおもちゃ道なき道をひた走るその姿実に頼もしいと言う訳で女性陣が好きに走り続け迷子に成り夜の灯りを頼りに着いた町はモンスターパレードに襲われてました。

「そこの者冒険者なら戦列に加われ、分かりましたギルドマスターに話を通してから直ぐに参ります、そんなの良いから早く加われ、依頼代金よろしく、早く終わらせて来い、ちいケツの毛までむしろうと思ったのに、恐ろしいやつだな。」

と小話が終多分と言う所に居ましたので話をする慌てて居るのかとにかく撃退しろと放り込まれた前線に行く俺とレイズさん引きずられるシルフォード嫌がるな男3人頑張ろう、お家帰りたいてまだ無いから。

迫り来るモンスター人が居ないの確認してシルフォード放てと火の玉撃ちまくらせます好機と感じたのか騎士が中に行くシルフォードは気づいて無い巻き込まれる騎士そして魔力が枯渇して宣戦離脱させられて持って行かれるシルフォードレイズさんが突っ込んで行く背中を守らないとと走る俺その様子見た冒険者が復活してなだれ込むスリップを多用して襲わせるオーク、ミノタウロス、オーガ、そしてレッサーのドラゴン頂かねばそれにしても皆強いな〜こかして襲わせて居るがたちまちの勢いで息の根止めてるだから余り時を使わずモンパレは収束した。

門に入りギルドでの話の後コレは初めてでは無い事を知る、このアーセンの町はダンジョンシティなのでそれなりにモンスターとの戦いは成れて居るが数日前から毎朝モンパレを食らって居ると。

それにしても怪我人が多くいらっしゃれるギルドに話すとやって下さいと言われたなのでヒールかけに救護テントに行くその途中ギャ〜と言う悲鳴が聞こえ人が集まると茂みからシルフォードが泣き顔で出て来た茂みの中では焦げて居る騎士が突っ伏してアレが男だ何て男の娘だなんてと挫けております、どうやらシルフォードに焼かれた騎士の様です腹いせに強姦しようとしたのか茂みに連れ込み絶望した様だ、見た目は美少女だからな男の格好なのに何か可愛い本当に不憫な奴。

気を取り直してヒール要員をします、人体の事が頭にある俺のヒールは1味違う治ると他の人より治りが良いと言われてます、だから皆さん経験値に成って下さい良しアークヒール手に入れた、1段落付く頃おかわりが来た町の脅威と成大型は仕留めたが人の脅威と成キックラビットとかファイターコッコとか狩りに行きたいと思うのがまだまだおりましたか唐揚げ用に分けてもらおうでもコイツらはダンジョン産レイズさんと話して狩りに行ったほうが得かなとか思っていたら枯渇したまだ居るのにと思っていたら女の人が胸に手を置いてマナトランスフォーと唱えて魔力を分けてくれた、半分か余り大きくは無いんだね後1回入れられるから頑張ってくださいと言われた。

そして終わったので町の中の人にもヒールかけてやるかと町の中で倒れて居る人にヒールをかけて居たら、バレた。

「アンタ何をやっているの、回復をかけておりますまだ残っておりますので経験値稼ぎをしたく、アンタね人としてか目をつぶってやるから頑張りなさい、酷いな、コレはダメよね、リカバリー、アンタ何してるのよ、回復かけておりますでは次を、待たんかい、イダダダ顔面鷲掴みは止めて下さい、そんなこったどうでもいいわ、ひのい〜、聞くわよアンタ今リカバリー使ったでしょう、それが何か、それが何かじゃない神の御業を何と心得るか、夢を見たのですよ目を覚ませば日常が、」

と肩に手を置こうとしたがバシと弾かれて腹を殴られまたもやアイアンクローを受けております。

「イダダダ、夢の理由あるか、あきまへんか、あきまへんダメに決まってるでしょうがさっきアークヒール手に入れたと喜んでいたくせに、取り敢えず回復の続きさせて下さい、そうね周りから期待されてるみたいだからやらしてやるけど後で説明良いわね、ハイ。」

終わらしてからギルドに入る裏から逃げる、しかしそこは知らない所。

「待たんかい、ちい、さ〜説明してもらうわよ、使えませんが術としては持っています余りよろしく無い品なので、良いから教えなさいでは…確かによろしくは無いわね、でもリカバリーが使えると成れば…、悩みますか、当たり前です作り方は分かりましたが材料がしかもその人以外は使えない、持って居たら用意した事に成る。」

恥ずかしいと顔を真っ赤にしてます女は恥ずかしいか男としてはバッチィなんだよな「アレ職員さん玉はどこです、そこにあるでしょてないわね、困るなあれに魔力込めておかないといけないのに、込めたら使えるのかしらそこはやった事無いので。」

と玉は盗まれたのか無くなった未だ有るけど噂が独り歩きしなければ良いのだが。

お疲れ様会が行われている下処理された肉を焼いただけガッツリ系と言えなくも無いモームが来てマサキマスタードあると聞いてきたのでバックから出すドロリとかけてから食べるなにそれと来るかけてやる、ヒーハーと上機嫌です作り方教えてくれと懇願された教えるとコレで老後は安泰だと感謝されたアレマナトランスしてくれた人がガッカリしてる。

「そちらの方は、妻ですが、そんな…いやまだだまだレンが居るあの娘の可愛さなら、マサキハイアーン、メル手を尻でしくな、手を封じないとやりづらいでしょそのまま揉んで良いから、メル退いて、嫌よ、シャルが尻揉ませる気でしょ、私の方が形が良いわよ、私のはピチピチよ、あ〜、あらラインロードの、ミレイさん私の未来が消える、あっ!貴女ね玉を盗んだの、何の話でしょうか、あの玉は作る時に使用した人でないと使えないのですよ、そんなバカな事、返しなさい、証拠隠滅に捨てました、拾って来なさい、ハイ。」

トボトボと歩き出して駆け足に成り走って行った、やっと解った様ですねと言う職員さん、まさかと思い理由を聞く。

「実はこの地の領主様の第1子モンド様が怪我を成されましてそれも重傷なんでよ、貴族絡みですかスゲ〜嫌な予感しかしない、チームキール様どうです今なら出来ますよ、逃げろと、治してあげては、え〜、今ならモンパレのドサクサに紛れてやりやすいかと嫌と無理です屋敷には執事やメイドが居ますでしょうが、そこはなんとかして、どうしても行けと。」

ショリショリ仮面を作る。

「何をお作りに、顔バレしない様に仮面を着けようかと何かヤバ気な雰囲気がしますので…見つけて来ました、川に捨てたのですか、運よく石に引っかかって居ました、ではお願いして来てもらいなさい、ハイ少年助けて下さい。」

そしてやってきました領主館、バンとドワを開けて偉そうな感じの人が剣抜いて今度こそかねとにじり寄ってます。

「ハイ今度こそです持ち主連れてきました、仮面を取れ失礼にも程があるぞ…聞こえんのか…うぬれ〜仮面の者発言を許す喋れ、感謝を、戯言は良い治せるのか、リカバリーで無理と成ると無理ですが、それは治せると言っているようなものだ。」

来いと言われついて行く。

「仮面を取れ失礼にも程があるぞ、見苦しいですよ、(仮面の下は特殊メイク)すまなかった、いえやりたい事やっていたのでなので失礼に成らない様に隠してます。」

部屋に入ると酷い怪我をしているのに。

「レミすまない無理をさせるお父さん責任は僕に有ります彼女を許してやって下さい、ならんお前が怪我したのはひとえにあの女が弱いからだ、後日にしますか、それは困る、明日のダンジョン沈静化に参加しないと成らないのですが、しかしな、ご当主様無罪放免を約束なさっては、それは許可出来ない、ご子息は良い男の様です、当然である、だからこそ治しても彼女への詫びを取るため命を絶つ事も有り得ますよ、しかしだね、帰っても良いですか、投げやりに成るな考えろ、時間の無駄かと、考え給え、なら記憶を失わせますか、それは良い手だ、ではこの花瓶で、待たんか何をするコレで頭をどついて記憶を失わせようかと、全ての記憶を失うは、当たり前かと、儂らの事まで忘れて何とする、そんな器用な事出来ませんが、論外だ、帰っても良いですか、最善の1手を言え、平民がお貴族様に何を言えと、良いから言えならばもう1子儲けて見ては、何でだね、このお2人を処罰すればご子息は喚き散らしてうるさいかとならば3人まとめて処分して居なかった事にしてしまっては、貴様は儂らより貴族らしいな、お父様、シャルロッテやお父様は今大切な事を話し合って居るんだよ、お父様お兄様をお許し下さい、シャルロッテや、お兄様はお父様の子、仕方なかろう許すとするさっさと治してもらえ、流石はお父様です、お父様感謝を、サッサと治せ。」

ハイとキュアアンチドート、玉を置いてリカバリー、げっそりと痩せましたからご飯食べて置くように話して、サッサと出ていけと追い出されました。

何やら力の出ない2人を担いでギルドに帰る職員さんの前で下ろす。

「マサキ様お疲れさまです2人共無事で良かったですね、良くないわよミレイさんコイツ口を開けば殺してしまえばと言うから私の心はズタボロよ、良い策無いかと言われたら間違い無くお前さんは殺されるだから3人共殺してしまえだと我が子も殺せに成るから1番選べない選びようが無い、その結果2人は助かり彼は治してもらえたのですね、なんとなくですが妹のおかげの様な気がします、何故ですか、出てくるタイミングあまりにも良かったので助けられたそんな感じがします。」

その日はギルド紹介の宿で1休み、翌朝と言うか半鐘の音色で起こされたワタワタと出る皆様身なりを正して下さいと職員さんが服を着させてくれました。

そして討伐に参加する昨日と同じスリップを使います、そう言えばダンジョンでは1部がドロップ品として残る所は丸と貰うと湧きが起きなくなるとか書いてあったななので倒したらマジックバックに入れてみる事にしました迫り来る大型種レッサードラゴン、スリップで転げさせてからレイズさんの会心の1撃倒したら直ぐに直す、5首ヒュドラ女性達からの魔法攻撃ドサと倒れた1撃ですか急いでより直す、たまにレイズさんもやる事無くなりながら余りの数にシルフォードに攻撃させます今日はアイスバレット女性陣からの合体攻撃アイストルネード嵐が収まれば急いでより収納します、コッコさん逃げないでコッコさん今日のご飯に成って下さい、照り焼きとレイズさん照り焼きバーガーは人気商品です。

モンバレは終ただいま買取中です混雑してます解体所の人が来てコチラにと連れて行かれた、見てましたよとマジックバックを渡して下さいと。

「マジですか極大サイズのマジックバック4つも有るのですか、お願いしますそれと竜のウロコと肝臓と血を少し返して下さいブルーの最上級を作りたいので、マサキ様それ失敗しますよ、何故ですか、特別にお教えしましょう、よろしくお願いします、竜の血フェニックスの羽グランドタートルの魔石シーサーペントの肝臓コレが聖剣おも作る最上級ブルーの生成材料です、感謝しますなら竜の血5L位で、かしこまりました、この竜の素材だけで作るとドラゴンブレイカーが作れますが余り長持ちしない様ですので余りお勧めしません、良くご存知で、私の母は珍しい髭の無いドワーフで鍛冶師の父に何かと教えてましたので私も何かと覚えてますよ、1度ドワーフの里に行って聞いてみるかな、教えてはくれませんから行くだけ無駄ですよ、ダメなのですか。」

1瞬期待したけどダメでした諦めて感謝を述べよう、明日もこの調子でお願いしますと言われた、ギルマスからやたらと感謝されたレイズさん達はランク上げの話が出るくらい感謝されてます、俺もスリップだけど頑張ってますよ。

流石に皆さん慣れてるのかノンビリとしてますギルドもダンジョンシティだからか買取して馬車に乗せて走って行く怪我人が居るテントに行くとルーキーみたいなのがかなり居ます無理をし過ぎて居るようです、連戦の影響は疲労の蓄積からのが1番の問題みたいです。

翌日もまたモンパレが起きて起こされるミイラ化してるレイズさん大丈夫かなギルドに行くと皆から背中叩かれながら笑われてます、この好き者がと、俺に出来る事は1つしか無い照り焼きバーガーとチョコバナナミルクを渡す食べながら話を待つ周り飯食って無いのかヨダレ出してますがそしてギルドの号令と共に狩りに行くまた同じ事して大型種片付けたら待ってコッコさん逃げないで鶏すき鍋に成って下さい、牛肉では無く鶏肉で作るのですがコレはコレで美味い丸腰入れて作れたら部位を楽しみながら食べる楽しみも出来るなのでお願い待ってコッコさんと襲いかかります。

その日大変な事に成りましたメルが怪我をしてしまいました散開して襲い掛かる時コケたのです疲れが溜まり始めた様です家で休むの提案したがメルが嫌がるシルフォードが喜んで休もうとする、お前は来いと連れて行かねば、怖いけど行かねば。

「おらシルフォードついて来い、嫌だお部屋で休むんだ、男の使い道は地獄を歩く事だけだ行くぞ、嫌だ〜、あの僕を雇って下さい頑張りますから余りお姉さん虐めないで下さい。」

お姉さんシルフォードの喚きが泣き顔にチェンジしてます、お前は10歳か、ハイ妹のご飯の為にもお願いしますと常套句を述べてきた、リック置かせてマジックバックを渡す腰に短剣着けさせて怯えず固まらず踏ん張ってついて来いと話してからダンジョンに潜ります。




お読み下され感謝してますありがとうございます読んで貰え嬉しいです。

今回はモンパレからの町の防衛に参加します次回は何故湧き出しが続くかです。

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