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捨てられた僕は自由に生きます。  作者: ぐだぐだ
記憶の目覚めれ生きて行かねば。

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14/51

14,ピクシーの長が来た責任それはシルフォードにどうぞ。

ピクシーの長が来ました、責任逃れにシルフォードに丸投げして置きます。

他にも人が来ますそんなスローライフ話よろしければ読んでやって下さいお願いします。

今日も1日が終わるレイズさん達は今日も勝てなかったと帰ってくるここまで負け込んだら嫌気の1つも起こそうものなのに未だに辞める気配は無い。

ワイバーンの襲来を奇しくも終わらせた冒険者達このままで終わらせないと巣への攻撃部隊を冒険者のみで作ろうとしてます巣が他所の町に有るからうちの領主は声を上げられない下手打てば戦争に成りかねないからと傍観して居る何度かお願いしに行ったそうだが相手にして貰え無かったそうだ何とかしようとしてくれただけでも良い領主なのかも俺の兄だと今ごろクーデターかな王に知れたら1家斬首だなと思いながらまた来年来るのかそれとも近いうちにワイバーンが来るのかと恐れながら家の者にお茶を勧める。

「あ〜、なんだシルフォードまだ立ち直ってないのかアレで立ち直れたたら奇跡ですよ、とわ言え自信とか自分でこねくり出すしか無いし勇気は絞り出すしか無いし、他人事と思われてませんか、シルフォードお前誰か好きに成った事無いのか、綺麗事とか無理だぞ俺は粘着質だろうから捨てないでとしがみつくと思うし、相手を殺そうとするだろうし無理心中するかも知れんし、卑屈に成ってませんか、そんなものだよそれに他人事なら良い所有るよと陰間茶屋に売り飛ばして女の扱い受けてみてはと金にする、酷すぎる。」

そんなシルフォードの肩にピクシー2人が止まり男の娘に成っちゃえ、きっと楽しいよと悪魔の囁きしてます、僕は色街に行くしか無いのですかと泣いてます、こう言って崩れる位だからちゃんと男してると思うんだけどな。

「気にする事自体が男らしいなんだけどな、女々しく無いの、男はそんなものだよ本当は嫌だよと泣き喚きたいのに痩せ我慢して気丈に耐えて居るだけなんだから、コイツに話すの意味有るの、シルフォードに話して居るのは基本だからそれ以上は何の意味も無いタダの時間潰しだしコイツのは甘えだ親からイケメンに産んでもらえたくせに顔が良いそれだけで人生ビバ何だぞ、シルフォードお前はブサメンの悲しみを知れ話はそれからだ、無茶苦茶言ってる、酷いを知らないと良いは解ら無いものね、モームさんまで味方が居なく成って行く、自分に味方が居ると思ってたの、シャルさん何を言ってますか?、私はマサキの味方であんたの味方じゃ無いわよマサキみたいに成りたかったら女護りなさいそうすれば多分きっと誰かが男と認めてくれるから、誰か誰か助けて下さい。」

甘えるなと皆に言われ泣き崩れた、だから最初から言ってるだろ女の好み何と恋人に成って貰えと言いたいのだがそこまで行ってないんだよ、そこに行き着くんですかと崩れたもう売り飛ばして終わらしたいな。

そんな感じで疲れて居るのにコンコンと来訪者ギルドの受付嬢です。

わしと俺の手を掴み家から引き出す来てくださいと言われながら何とシルフォードも捕まって居ました、ギルドまでの時訳を話してくれた、もう帰りたいですだからシルフォードも連れて行かれているのか。

ギルドに入ると居たと飛びついて来るサッと避けるビタと床に落ちた。

「避けるな、嫌ですよなんですか落ち目の族長様羽の無いピクシーはピクシーじゃないんだよなそう言った本人様よ、いいから羽返せ、俺が知るかシルフォードに聞け、羽なら薬にしてから渡したけど、私の羽私の羽返してよ、もう無いから返せないよ、返してよ私の羽、あの時羽を無くしたピクシーの声に耳を傾けてさえいれば異なった未来があったかもななあ族長様よ〜、何を怒ってるのよ私を可哀想に思わないの、同じ目にあったピクシーに唾はいて放り出した者が何を言うか助ける力持ちながら助けなかったものが何を言うか、怒らないでよ私が可哀想でしょ、ペッと唾吐いてやるよ誰が助けるか羽無しのピクシーが価値がないんだよ、スイマセン受付の方コイツタカリです、俺は助ける気有りませんのでサッサと売り飛ばして下さい、だから羽無しでは売れませんよ助けてあげては、お断りしますこの件はシルフォードにお願いします、酷いやはり人種は最低ね、ハイそうです最低ですだから何も出来ません大人しく消えて下さい、私に優しくしてよ、嫌だよサッサと消えて無く成ってしまえ、酷過ぎる、スイマセンコイツタカリです、なあ助けやっては、ならあんたが助けやれば何か策のあるならば出来るのでしょ冒険者は何かと手を持ってますから、俺は出来ないよ、俺も出来ませんが、どうしろと、さてどうすれば良いのか苦しめる為なら頑張るけど、『何かあったの』1斉に言うなコイツは前フラウ見たいな羽根無くして泣いて居たピクシーを羽無しピクシーはピクシーじゃ無いと里から追い出した里長何だよだからコイツは里から追い出されて当然何だよな〜、助けなさいよ。」

1言言われたらちゃんと1言について返すジト声に成っていき誰かと悪態をつく何で誰も助けくれないのよと喚いてます。

「フラウユリ帰ろう、『は〜い』、フラウて羽無しのはず何で待って待ちなさいよ〜(バタンとドワを閉じた)確かフラウの羽治してませんか、治したけどモーム達が願うなら治しても良いけど少なくても自分からは嫌だ、フラウは助けたい、無理無理、ユリはどう、いい気味いい気味、うわ〜味方がいない、責任はシルフォードにしか無い、何で僕です、羽根ムシったのシルフォードだろコレは知らんと渡しましたよね薬の精製作るの手伝ってくれましたよね、責任取って貰ってやったら、傷物にしたから責任取れと嫌ですよ、まあ俺はシルフォードの事許してるが、許してたんですか、でなかったらあの時連撃で蹴りを撃ち込んでるよ、連撃で蹴りて、こう蹴って返す刀でこう蹴るそしてこう蹴る、そんなに蹴られたら死にますよ、だから殺したかったんだよけど族長にムカついて居てな渡したら羽むしったからまあ良いかと許す事にしたんだよ相手はピクシー何かあるかも知れないしなまあ頑張れと思っていたのだが来るだけとは、済んだ事ですよねそうですよね、見た目良いから責任取って貰ってしまえば、他人事だと思ってませんか、うん、(ズシャと倒れて)味方が居無い、渡る世間に味方無しそれでも歩むエルフ道、嫌ですよ〜、まあ頑張れ。」

そう言った時家に着いたから家に入り本を読むシルフォードも読んでますその程度の話何だよな…そうだ今日はステーキにしよう肉は鹿肉かコイツはバターで炒めたら良いよなスノータイガーは臭味が強いからニンニクタレに漬け込んで臭い対策しておく何か知らんがコイツの肉レイズさんのチームがやたらと気に入って居るニラと炒めて砂糖醤油で味付けしただけのが余り野菜入れないでと言われてるんだよな…そうだすき焼きにしてみようテストだから自分の分だけ作ろう結果皆の分もに成りましたコレはコレで美味しいと言ってくれました。

朝鹿肉のステーキ食べて1日が始まります今日はギルドに行かないと成りません理由は今日勇者なる者が来ます皆も興味があるのか見に行くつもりです、まあ歓迎会と言うやつかな巻き込まれる気は無いから遠巻きで見るだけのつもりで行きましょう。

凄い人です凱旋パレードの様に来てますそんな中なのに勇者らしき人は渋い顔してますこのまま領主館に行き休むらしい夜剣技大会が有る武芸を見せて召し上げてもらう為だなので俺達は関係無い広間の歓迎会の余興の踊り見てます両手を耳の横にして前にニャー横にニャー後ろにニャー猫じゃ猫じやとおっしゃいますが猫は陽気に日向ぼっこニャー猫じゃ猫じやとおっしゃいますが角の広間で猫集会ニャーと踊っています基本姿勢は木をガリガリかじる感じで尻尾ピンと立ててますニャーと言う時に爪とぎして居るような感じで手を動かしてます犬人もワオ〜ンと遠吠えして踊り出しました音楽の無いダンスは見応えが無いせっかくの手の平に足置いてバック転したりと見所有るのに何か物足りない何でも犬人は歌が得意では無く猫人の様に陽気には歌えないらしく普通に喋れるが歌うと空気が抜けた声になるとの事で俺の作ったオルゴールを使い音楽を鳴らしたが如何せん音が小さい案は良かったんだがなもっと早くに言ってくれたら増幅器作ったのにスピーカーは頼めば作ってくれるよな実際オルゴールはスピーカーから流れているから鳥人によると合唱ハッキリ言って騒音その内勝手に歌い出して何処かに飛んで行くえ〜とエルフの意味の分からない歌を聞いてドワーフの炭鉱節の様な歌を足踏み音と共に聞くハーフフットの数え歌聞いて孤児の子達がオルゴールの歌を歌い勇者が何だか気にしているようでした1通り聞いてから広間から離れる新しい本が欲しいと言われ行くが女性達皆空の棚見て渋い顔本屋のオッチャンは読み終わった本売ってくださいと泣いてます、新しく仕入れて来いと言う無慈悲な言葉に雪積もる中凍えそうなんですと購入に行く気は無いようです。

家に戻ると家の中に高そうな鎧とキレーな人が居ますその横で土下座してごめんよと謝っていますレイズさん。

「レイズさん何事ですか、マサキさんまた負けましてコチラ買わされました、金の取り合いでは無くですか1体何が、マサキさん、エルミさん珍しいパターンですね、奴隷商の方が奴隷の販売にポーカー取り入れたらしく負けたら買う事に成るのに気が付かず商品のミスリルのナイフ欲しさに始めまして、いくらしたのです、何の才能も無いからと安く売られて居た奴それを倍の値で買わされましたギルドのカード買させられた人も居ます、そう来たか。」

取り敢えずレイズさん解放したいと言われたエルミさん達も仕方無いと解放する事にしました、解放は喜ばしい事と思ったのですが彼女は絶望状態だそうです。

話を聞いたら元は大店の娘で今後の生活には苦労する事は無かった筈だったと何でも父がイキナリ事業に失敗したと夜逃げして私は奴隷と成りましたととにかくここで生活力上げて行く事に成りました、レイズさんには参加条件良く読んでからやる様にと話は終りコタツに入りカードゲームを始めた、…アレ?。

「レイズさん鎧はどうして、鎧はキャロルですよ、キャロルさん、私は参加自由の奴に参加したらパンフの下に小さく負けた順番に買い物して下さいと、ビリの私は最高額のコレを渡されました、詐欺師の常とう手段、皆もパンフはシッカリと読む様にで話は終わった。」

レイズさんは軍資金が無くなったから狩りに出ないとと言ってます。

「レイズさん他の事の軍資金は、出産に関わるのは皆払ってますよそれ使ったら俺捨てられますよ、エライエライ2の鉄は踏まないと言う事ですね。」

「そう言えばソロソロ1年かな、そうですね、モーム何がですか、シャル私達がマサキに会ってですよ私が口減らしの為に売られた1冬の食料の為売られた檻車の中にはシャルが居た僅かな食べ物を口にして次の町と移動した私は何だこのガキと興味は持って来られたけど買取には成らなかった、馬車主も買取が渋いと機嫌悪かった売り手ばかりとイラついて居ましたそんなある日馬車を引いていた馬が大きく鳴いて馬車が横転した檻の中に手を伸ばす子供ぎゃ〜と言う声ヒンヒンと鳴く馬ゴブリンに襲われたのです捕まえようと手を足を髪を捕まえようとする嫌助けて神様と私は願ったそしてマサキが現れた。」

「へ〜マサキ以外皆奴隷だったの私と同じ安物が1年でここまで成長出来たと、レイズさんは元高ランカーだったけど、その他は、あのリリーナ良いかな、なんですキャロルさん分かってないと思うけどうちはマサキが長だからねチームリーダーにレイズ居るけどマサキが成人前だから仕方無くレイズがリーダーだから、ハイ?何ですそれはまさかお貴族様、話すから…と言う理由よわかったかしら、混乱しそうですね私を即金で買うお金も昔のレイズさんでは稼げて無いと、その手の話からレイズ皆から逃げられた私も離れたけど上手くやれなくて奴隷と成りましたマサキさんと知り合い生活は問題無くこう食べて居ます余裕を使い博打に出てます、私は余裕資金で買い取られたのですがあらなら狩りにはどなたが、レイズ中心にマサキさん達が行くのよ私達はこの身だから狩りにはいけないから、は〜なら分配はどうやっているんですか、分頭分けよ、それじゃレイズさんの取り分が、マサキさんが行かなくてもレイズのチームはその数でとしてくれて、なら私はどうなるのです、レイズの持ち物からだからレイズの分減らすかな、そんな俺の軍資金、あの良いですか、何かしらシルフォードコイツは誰の、そのピクシーの長はシルフォードの管轄だからシッカリと面倒見なさい、そんな誰かお助けをマサキさん、頑張れ、そんな〜、助ける力有るんだから助けなさいよ、図々しく入りよって、コイツ出来ないと言うでしょうが、フラウの羽治したどころかアスコにたむろっていたピクシー皆治して境界線に帰って居たとか私を助けなさいよ、断る。」


ピクシーの長が来ました少しばかり意地に成っている主人公治してあげません、面倒見ろとシルフォードに押し付けました。

勇者が来ましたシッカリとした訳ありですちなみに魔王では無い次回書きます。

次回は勇者の隊列に同行です。

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