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HELP MEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE‼

俺の名はデイン。

とある貴族家の次男坊でーーーーー


いや、次男坊、だった。

なぜ過去形、というか、俺が貴族をやめねばならなかったのか。

そこから説明しよう。



◇◇◇


俺は、いわゆるおぼっちゃま。

侯爵家の生まれだ。

ちやほやされて育ってきた。


それなりに優秀だった__と思う。

結構褒められてたし。


まあ、お世辞の可能性も否めない___ていうか高いだろう。

だから、自分は過信しすぎずに。


この世界には、魔法がある。


魔法とは、何か。

人間や生物は、生まれながらにして、魔力を持っている。

魔法は、魔力というエネルギーを使うことにより発動する、現象である。

また、魔物や、迷宮(ダンジョン)と呼ばれるものもの存在する。


魔物は、一説には、生物や人間の魔力が暴走したことにより生まれたものと言われている。

ランクがF~SSまであり、Fが最弱、SSが最強だ。

迷宮に関しては何もわからない。

内部で魔物が生まれ、宝が生まれる。不思議な場所。



魔法は、基本的には、皆が持っている。

無属性魔法と属性魔法に分かれ、属性には、「火」「土」「風」「水」「闇」「光」がある。

また、上位属性があり、

火→炎、土→地、風→空、水→凍り、闇→朧、光→聖となっている。


また、ごくまれに、本当に極々まれに、魔法が使えないものが生まれてくる。

そういうものは、落ちこぼれ(ゴミ)と呼ばれ、忌み嫌われる。

そんな世界である。


まあ、ここまでくればわかると思う。

なぜ俺は、侯爵家を追放されたのでしょう!


十秒待ちますね!

10.9.8....


正解は....俺が落ちこぼれになったからでしたあ!!!

正解した人はすごいね!


そして現在、俺は孤独にさまよっているというわけでした!

HAHAHAHA!

...。泣きそう。


これからどうしよう。

サバイバルの仕方なんて知らないよ?


侯爵だよ?

まあでも、無属性の魔法は使える。

無属性魔法は、使えるように幼いころから訓練されてきた。


身体強化(ストレングス)‐2」

行ったのは基本中の基本、身体強化魔法である。

便利。




〈「図鑑(インデックス)」発動。記録完了。精度:74%。種類:無属性魔法=身体強化(ストレングス)

ん?

なんかでてきたぞ。なんだこれ。てか「図鑑」ってなんだ?

聞いたことがない。おーい誰か教えてくれー。

まあ無理だろうけどな。


〈アシスタントが起動しました。〉




...え?



しがない物書きの頼みです!

高評価お願いします!


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