↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
契約の神は有料です  作者: 小説家になれない人
第一章「初回契約」

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/15

第一話「神とは何か」

神様が、ギャルゲーをやっていた。

働かない契約の神と、苦労性の新人天使の物語です。

本日は3話投稿(7時・12時・19時)です。

神とは何か。


人間の上位に立つ、尊い存在。生命の源であり、幸福の与え手。その御名を呼べば救いが訪れ、その加護のもとに人は生きる。


天界の神々は、幾千の世界を見守っている。


だが、天界には敵がいる。かつて天界を裏切り、己の御神体を持ち去った神々——邪神だ。天界の庇護を捨てた彼らは、世界を蝕み、命を喰らい、天界そのものを脅かそうと今も牙を研いでいる。


天界と邪神勢力の戦いは、もう幾千年も続いている。


神々は今この瞬間も邪神と戦い、それを退け続けている。天界の空に立ち上る光の柱は、その戦いの証だ。神々がいる限り、世界は終わらない。


——少なくとも、天使学校ではそう教わる。


その神々の中でも、最高位に名を連ねる一柱がいる。


ヴァルディオス。


数多の世界を救い、いくつもの滅びを覆してきた神。あの天使長ミカエルでさえ、若き日にその神に救われ、今なお深い恩を感じているという。天界でその名を知らぬ者はいない。


まさしく、神の中の神——


「ねえ、ヴァル……私、ずっとあなたのことが」


画面の中の少女が、潤んだ瞳でこちらを見つめていた。


「好きだったんです♡」


——神とは何か。


少なくとも、目の前の光景を見る限り、その答えは相当に怪しかった。


---


話は、少し前に遡る。


天界第七区画、天使詰所。


朝の掲示板の前に、人だかりができていた。新しい辞令が貼り出される日だ。新人天使にとっては、自分の行く先が決まる一大事である。


セリアは人垣の隙間から、自分の名前を探した。


『セリア ヴァルディオス様付き人に任ず』


一度読んで、もう一度読んだ。


ヴァルディオス様。


最高位の神。その付き人。新人天使にとっては、望んでも得られない大役だった。


胸が高鳴った——のは、ほんの一瞬だった。


背後から、ひそひそと声が聞こえてきたのだ。


「ねえ、ヴァルディオス様って……あの?」


「居眠り神でしょ。神々の会議でずっと寝てたって」


「最近は部屋から一歩も出てこないらしいよ」


「サボり魔で有名だもんね。最高位なのに、邪神討伐にも一度も出てないって」


「前の付き人、三日で辞めたって聞いた」


「かわいそう……」


かわいそう、という言葉が、背中にぺたりと貼りついた。


セリアは振り返らなかった。振り返ったら、たぶん全員と目が合う。


(……噂は、噂です)


自分に言い聞かせて、掲示板の前を離れた。


---


「セリア」


廊下に出たところで、名前を呼ばれた。


その声だけで、ざわついていた廊下が一瞬静まった。


歩いてきたのは、一人の天使だった。陽に透ける亜麻色の長い髪を、後ろで一つに束ねている。切れ長の目に、通った鼻筋。誰もが振り返るほどの美貌なのに、軽々しく声をかけられる雰囲気ではなかった。背筋がまっすぐで、歩き方ひとつに隙がない。腰に佩いた剣が、飾りではないことは見ればわかる。


そして、胸元が豊かだった。セリアは一瞬だけそこに目をやり、すぐに逸らした。昔から、並んで歩くたびに少しだけ複雑な気持ちになる。


オルレア。


天使学校で同じ班になって以来の友人だ。座学は常に首席、剣の実技では教官すら打ち負かした。演習で班が崩れかけたとき、誰より早く判断を下し、全員を引っ張って立て直したのも彼女だった。同期の誰もが、オルレアの指示なら黙って従った。


それでいて、落ちこぼれかけたセリアに、毎晩黙って付き合ってくれたのも彼女だった。


「辞令を見た」


オルレアはセリアの前で足を止めた。


「噂も聞こえていた。ヴァルディオス様の件だな」


「……はい」


オルレアには、昔から隠し事ができない。


「噂は噂ですから。大丈夫です」


「お前の『大丈夫』は信用しない」


オルレアはきっぱりと言った。


「真面目すぎるんだ、セリアは。理不尽を全部一人で抱え込んで、限界まで黙っている。学校の頃からそうだった」


「そんなこと——」


「ある」


一言で切り捨てられた。セリアは口を閉じた。反論の余地がないのも、昔からだった。


オルレアは少しだけ表情を緩めた。


「無理だと思ったら、すぐに言え。天使長に掛け合う。それで駄目なら、私が直接その神に話をつける」


「最高位の神様ですよ……?」


「関係ない。友を潰す者は、神だろうと許さない」


冗談を言っている顔ではなかった。オルレアは、言ったことは必ずやる。セリアはそれを、誰よりもよく知っていた。


だから、少しだけ胸が温かくなった。


「……オルレアこそ。辞令、どうだったんですか」


「邪神捜索隊だ」


オルレアはあっさり言った。


セリアは言葉を失った。


邪神捜索隊。仕える神が決まらなかった天使たちが回される部隊だ。天界から逃れた邪神を探し出し、討つ。名誉ある任務だと、天使学校では教わる。


けれど、誰もが知っていた。捜索隊に入った天使の多くが、数年で帰ってこなくなる。


「どうして……オルレアが」


学年で一番だった。剣でも座学でも、誰にも負けなかった。そのオルレアに、仕える神が一柱も名乗り出なかった。


「私が希望した」


オルレアは迷いなく答えた。本当なのか、セリアを安心させるための言葉なのか、わからなかった。


「邪神を討つ。それが天使の務めだと教わった。ならば、最も危険な場所に立つのが筋だろう」


それから、まるで祝福でも受けたように微笑んだ。


「神々のために剣を振るえる。これ以上の誉れはない」


その目には、一点の曇りもなかった。


「神々は、私たちが命を懸けて仕えるに値する方々だ。……セリアの神も、きっとそうだ。噂に惑わされるな。自分の目で確かめてこい」


オルレアはセリアの肩に、一度だけ手を置いた。それから踵を返し、歩いていった。


束ねた髪が揺れて、遠ざかる。廊下の天使たちが、自然と道を空けた。


セリアはその背中を見送ってから、天使長の執務室へ向かった。


---


天使長ミカエルは、天界を見渡せる高窓の前に立っていた。白銀の羽を持つ、長身の男。剣のようにまっすぐな背筋と、端正な顔立ち。何百年もの歴史を刻んだ静かな目が、セリアを見た。


「来ましたね、セリア。辞令は見ましたか」


「はい。……光栄です」


「その割には、浮かない顔ですね」


見抜かれていた。セリアは観念して口を開いた。


「その……ヴァルディオス様について、いろいろと噂を耳にしまして」


「居眠り神。サボり魔。部屋から出てこない」


天使長は淡々と並べた。


「概ね、事実です」


「事実なんですか!?」


「ええ」


天使長は否定しなかった。それどころか、少しだけ目を細めた。


「あの方は……少々、変わっておられる。苦労するかもしれないけれど」


天使長ミカエルは、どんなことがあっても動じない方だ。その方が「苦労するかもしれない」と言うのだから、相当のことが待ち受けているに違いない。


「ですが、セリア。一つだけ覚えておきなさい」


天使長は窓の外に目を向けた。


「私がまだ見習いの天使だった頃、担当していた世界が滅びかけたことがあります。神々の誰もが見捨てた世界でした。それを救ってくださったのが、あの方です」


静かな声だった。けれど、そこには確かな熱があった。


「今の私があるのは、あの方のおかげです。その恩を、私は一日たりとも忘れたことはありません」


セリアは息を呑んだ。


天使長にそこまで言わせる神。噂の中の「居眠り神」と、どうしても重ならなかった。


「さあ、ご挨拶に行きなさい。」


---


神域居住棟の一室。


白い光が満ちる廊下を歩きながら、セリアは手元の書類に目を落としていた。担当神格への伝達事項。オルレアの言葉と、天使長の言葉が、交互に頭の中を巡っている。


自分の目で確かめておいで。


今の私があるのは、あの方のおかげです。


(大丈夫。噂は、噂です)


相手は神様だ。それも最高位の。きっと威厳があって、穏やかで、慈悲深くて——


ドアの前に立つ。


部屋の中から、音が聞こえた。


「もう、このツンデレめ……っ! 素直になれよ!」


セリアは三秒間、その場で固まった。


聞き間違いかと思った。神域の廊下に、そんな言葉が響くはずがない。もう一度聞き耳を立てると、今度は女性の甘い声が漏れ聞こえてきた。


「ヴァル、私のこと……嫌い?」


「嫌いなわけあるか! お前だけだ、俺には——」


セリアはノックした。三回、しっかりと。


室内が一瞬静まり返る。


「……開いてるぞ」


低く、気だるげな声。セリアはドアを開けた。


---


部屋の中は、ひと言で言えば「散らかっていた」。


天界の神域とは思えない雑然とした空間に、書物が積み重なり、食べかけの何かが皿の上で乾いており、床には脱ぎ捨てた外套が丸まっていた。


壁際には、やけに大きな箱が天井近くまで積み上がっていた。どの箱にも、目の大きな少女たちが描かれている。箱の角には「初回限定版」「特典ドラマCD同梱」という金色の文字。棚には同じ少女の絵が描かれた札のようなものが、丁寧に一枚ずつ立てて飾ってあった。


そして部屋の奥、淡い光を放つ水晶の板の前に、一人の男が座っていた。


ヴァルディオス。


契約の神、と自称する神格。見た目は二十代半ばほど。黒に近い暗い髪、鋭いが、どこか面白そうに細められた目。整った顔立ちなのに、その表情には神様らしい威厳のかけらもなかった。


水晶の板には、色鮮やかな人物が映し出されていた。桃色の髪をした少女が、夕焼けの教室を背に、頬を染めてこちらを見つめている。


画面の下には半透明の枠があり、左上に「さくら」と名前が出ていた。少女が喋るたびに、枠の中に一文字ずつ文字が流れていく。枠の右下には「AUTO」「SKIP」「SAVE」「LOAD」「LOG」と、小さな文字が並んでいた。


ギャルゲーだ。


紛れもなく、ギャルゲーだった。


(……噂より、ひどい)


「……失礼します。天使長より、ご挨拶に参りました。本日よりヴァルディオス様の付き人を拝命いたしました、セリアと申します」


セリアは努めて平静に言った。頭の中では「最高位の神様がギャルゲーをやっている」という事実が、ぐるぐると回り続けていたが。


ヴァルは水晶の板から目を離さず、気のない返事をした。


「ああ。適当に座ってろ」


「は、はい」


セリアが椅子を探して辺りを見回していると、ヴァルが画面に向かってぶつぶつ呟いた。


「さくらルートは他の三人を全員クリアしないと解放されないんだよ……三周目でやっと好感度フラグ立てたのに……」


「……申し訳ございません」


「別にお前に言ったわけじゃない。……あ、待て。選択肢の前でセーブしてない」


ヴァルの指が素早く動き、画面の隅に「クイックセーブしました」と小さな文字が浮かんで消えた。


画面の中央に、三つの文が並んだ。


『――抱きしめる』

『――頭を撫でる』

『――何も言わずに立ち去る』


ヴァルは顎に手を当て、真剣な顔で三つを見比べた。天界の存亡を左右する軍議でも、ここまで真剣な顔はしないだろう、とセリアは思った。


ようやく椅子を見つけて腰かけ、セリアは書類を膝の上に広げた。天使長から預かった伝達事項を読み上げなければならない。でも、その前にひとつだけ確認しておきたいことがあった。


「あの……ヴァルディオス様」


「ヴァルでいい。長い」


「では、ヴァル様。今、天界では邪神勢力との戦争が激化していると聞いていますが」


「知ってる」


「最前線では多くの天使が——」


「知ってる」


「ヴァル様も神格として、なんらかの——」


「知ってるし、関係ない」


カチ、と乾いた音。ヴァルは『――抱きしめる』を選んでいた。


セリアの脳裏に、捜索隊へ向かうオルレアの背中がよぎった。


水晶の板の中で、桃色の少女がはにかんだ笑顔を見せた。画面がふわりと白く光り、一枚の大きな絵に切り替わる。右上に「CG 47/52」という数字が一瞬だけ表示された。


ヴァルが「ふっ」と小さく口元を緩める。


「……回収完了」


セリアは書類を膝の上に置いたまま、しばらく黙っていた。


神とは何か。


その問いに対する答えが、少しずつ見え始めていた。少なくともそれは、セリアが今まで学んできたものとは、かなり違うようだった。


---


その日の午後、セリアは再び天使長のもとを訪れた。


「どうでしたか」


「……ギャルゲーをやっておられました」


「そうですか」


天使長は特に驚いた様子もなく、窓の外に目を戻した。遠くの空で、光の柱が幾本も立ち上っている。捜索隊が邪神とぶつかっている光だ。


「天使長、なぜヴァル様は邪神討伐に出ないのですか。最高位の神格であれば、相当な力になるはずです」


「邪神の掃討は、天使の務めとされています」


天使長は窓の外を見たまま答えた。


「神々には、神々のお考えがあるのでしょう」


それ以上は言わなかった。セリアは、その「とされています」という言い方が、少しだけ気になった。


「……アレス様のように、多くの天使を召し抱えてくださる神もいらっしゃいますが」


天使長はそう付け加えて、また口を閉じた。なぜ今その名前を出したのか、セリアにはわからなかった。


「では、ヴァル様は」


天使長はすぐに答えなかった。しばらく沈黙が続いた後、静かに口を開いた。


「今のあの方は、対価のないことはしない。それが、今のあの方の信条です。天界の戦争に出るのも、下界を救うのも、その行為に見合う対価がなければ動かない」


今の、という言葉が、セリアの耳に引っかかった。


「……それは、怠慢ではないのですか」


「そう見える者には、そう見えるでしょうね」


天使長の言葉には、不思議な重みがあった。批判でも擁護でもない、ただそのままを受け止めるような静けさ。


「ただ」と天使長は続けた。「あの方が本気を出したとき、誰よりも確実に結果を出す。それだけは、私は知っています」


セリアは窓の外を見た。光の柱が、遠く空を染めている。もうすぐ、オルレアもあの光の下へ行く。


「……天使長は、ヴァル様を信頼しておられるのですね」


「信頼、とは少し違います」


天使長が、珍しくわずかに微笑んだ。


「あの方に任せたい仕事がある、というだけです。そのための準備を、今しているところです」


セリアにはその意味が、まだよくわからなかった。


---


翌朝、セリアは書類を抱えて再びヴァルの部屋を訪れた。


昨日と同じドア。昨日と同じ廊下。でも今日は、聞こえてくる音が少し違った。


なんというか。


昨日より、だいぶ……賑やかだった。


甘ったるい少女の声が、ドア越しに途切れ途切れに漏れてくる。昨日のような告白の台詞ではない。台詞ですらない。息遣いと、名前を呼ぶ声と、それから——


セリアは考えるのをやめた。


セリアはノックした。返事を待たずにドアを開けた。昨日で学習していた。どうせ「開いてるぞ」と言うだけだし、待っていても状況は変わらない。


ヴァルはいた。昨日と同じ椅子に座って、同じ水晶の板を眺めていた。


ただし、画面の内容が昨日とは明らかに違った。


肌色が多い。圧倒的に多い。そして画面の一部が、細かい四角の粒で不自然にぼかされている。


セリアは一秒で理解し、即座に目を逸らした。


「……失礼しました」


「別に失礼じゃない。用があるなら言え」


ヴァルは画面から目を離さず、至って平然としていた。神格の風上にも置けない態度だったが、本人にその自覚は欠片もなさそうだった。


「書類をお持ちしました。天使長からの確認事項です」


「置いといてくれ」


「……はい」


セリアは書類をテーブルの端に置いた。できるだけ画面を視界に入れないよう、慎重に。


「あの、せめて音を——」


「消さない。このシーンはフルボイスだ。声優の仕事を飛ばすのは冒涜だろ」


「冒涜の基準がおかしいです」


「既読スキップで飛ばすやつは素人だ」


知らない。そんな作法は知らない。


視界の端に、さっき起動したときのものらしい文字が残っていた。


『※本作品に登場する人物は、全員18歳以上です』


何のための注意書きなのか、セリアにはわからなかった。わかりたくもなかった。


しばらく沈黙が流れた。


「やっぱり、いいな」


ヴァルが独り言のように言った。


「何がでしょうか」セリアは壁を見ながら答えた。


「巨乳は正義だ。これは真理だと思う」


セリアの中で、何かがぷつりと切れた。


(……最低だ)


声には出さなかった。出さなかったが、顔には出ていたかもしれない。


「なんか言いたそうだな」


「何も言っておりません」


「顔に出てる」


「出ておりません」


ヴァルがちらりとセリアを見た。面白そうに目を細める、あの表情だった。


「女は巨乳に嫉妬するからな」


「して——っ、しておりません!」


思わず声が出た。セリアは咳払いをして、姿勢を正した。


「……その、ヴァル様。今日の午後、天使長がお呼びです」


「断る」


「断れません。今度こそ本当に重要なお話だそうです」


「昨日も重要だと言っていただろう」


「昨日よりさらに重要です」


ヴァルは少し考えるような間を置いてから、水晶の板をぱちりと消した。


「……しょうがない。行ってやる」


立ち上がったヴァルは、思いのほか長身だった。外套を肩に引っかけ、乱れた髪をさっと掻き上げる。それだけで、さっきまでの締まりのない雰囲気がどこかへ消えた。


歩き出しながら、ヴァルはさらりと言った。


「お前も来い。付き人だろ」


「……はい」


セリアは書類を抱えてその後を追いながら、心の中でもう一度だけ呟いた。


(最低だ、この人)


ただ、歩くその背中は、不思議と頼りなくは見えなかった。


---


*次話「世界を救え(やだ)」に続く*

お読みいただきありがとうございます!

次話「世界を救え(やだ)」は本日12時に投稿します。

初日は3話、その後は毎日19時10分に更新していきます。

ヴァルのクズっぷりと、たまに見せる本気を楽しんでいただけたら嬉しいです。

ブックマークや、下の☆から評価をいただけると執筆の励みになります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。