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お休みのご連絡〜オネェ様、ちょっと休憩〜
_これはまだリーンではなく龍ヶ崎だったころの話
「暇ねぇ………そうだわ、ショッピング行きましょ、ボス」
短い黒髪に黒の瞳の筋肉質な大男に声をかける細身のオネェこと、龍ヶ崎。
「構わないが…またリーンのグッズか?」
スタスタと歩く速度を龍ヶ崎に合わせながら歩くボス。
健気とはこのことか。
「そーなのよー!新作のグッズが出てねぇ〜!聞いてちょうだいな!あの意地悪義兄を倒し時のバッチバチにカッコイーリーンよ!」
俺もカッコイーだろうとボスが頬を膨らます。そのようなところがまた可愛い。
「もー!兎に角!リーンとボスは別腹よ別腹!行くわよーいざショッピングー!」
おー!と拳を突き上げる。
「はいはい」
少し笑っていたのは気のせい、ということにしておこう。




