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プロローグ
_紅蓮華組の龍ヶ崎の兄貴
「ヤダわ、そんなゴツい名前。もっとカワイー名前ないのかしら…」
_血まみれで笑う紅い華
「こっちのほうが素敵ね。さて、明日はどーしようかしら。カワイーカワイー家族とショッピングも素敵ね」
うふふと笑う。
あぁ、人生最高!!
あ、ボスがいるわ。ボスに挨拶しなくっちゃ♡
「ボス〜〜!!」
駆け寄ろうとした時にキラリと、何かが光った。
「っ!おい!はやく逃げろっ!!紅!!!」
最後に聞いたのは凄く焦ったボスの声。
その瞬間。意識が途絶えた
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_次に目が覚めたとき、周りは白い宮殿だった。宮殿??
「……」
ゆっくりと起き上がる。何故か手が小さい。白くスベスベだし、アタシの手はこんなにもちもちしてなかったはず…
「……」
ふと、鏡を見る。
おかっぱ金髪に碧眼。
元のアタシは黒髪長髪、黒い瞳にグラサンだった。
え????????
「あんじゃこりゃぁぁぁぁ!!!!!」
_血まみれで笑う紅い華。
どうやら、転生したらしい。




