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それぞれの準備

ルフのステータスは



————————————

モンスター名 ルフ

種族 ワイルドウル《ユニーク》LV5

ステータス

HP(体力):18

MP(魔力):9

STR(筋力):5

DEX(器用):4

AGI(敏捷):2

INT(知力):2

VIT(耐久力):13

LUC(幸運):1


スキル 体力回復Lv1.挑発Lv1.ガードLv1.硬質化Lv1


装備 なし

————————————


ルフは正面からしっかりと受けて守るってくれそうなステータスをしていた。


「ルフはタンクとして頑張ってくれよ!」

「ウォウ!」


フワリとハムムとも仲良くなったようで追いかけっこをしてあそび始めた。


俺は目的を達成したので始まりの街に戻った。

その後、ルフのためにブレスレットを作った。



____________________________________


草の形のブレスレット


草の形に作られたブレスレット。細部までこだわっており、完成度が高い。さらに、花の模様が彫刻されており、見た目がより可愛くなっている。


ランクC+ 完成度☆4


効果 体力回復(小).体力+2


耐久力 100


____________________________________


ルフにあげるととても嬉しそうに俺の周りを駆け回った。


一緒に料理やポーションなども作ったので、イベントを待つだけになった。


ちなみに料理はテイムモンスター達が喜んで食べるので作るようにしている。

料理はバフなども少し付いていているがあまり意味ないのが現状だった。



「よし、このままルフとの連携確認しに行くぞ!」

「メイ、メーイ」

「チュイ、チューイ」

「ウォウ、ウォーウ」






____________________________________

ソウゴ達 最前線組




第3の街にて



「やっぱりBOSSはまだ厳しいわね」

「ボスに見合ったレベルの人がまだ少ないのが大きいな、最低でも12人ぐらいは転職して10レベル位はいってる人が欲しいところだな」

「みんなやっと転職してきてる感じだから、もう少しだね」



転職とは、職業レベルが25になったら強化された職業に転職できるようになっている。



「武器の方はこれ以上の強化は素材の種類的に厳しいらしいよ」

「第2の街のBOSSもスムーズに行けたから、このまま行けると思ったんだけどな!」

「ここからが本番って感じだね」



「イベントでポイントを沢山集めて強化してから挑む感じだな!」

「いいものが交換できるといいわね、強いモンスターとか交換できるといいんだけどね!」



「とりあえず、レベル上げだな」

「今回は生産職もポイントを稼げるし、ガランにも頑張ってもらわないとね!」

「目指せ全員で20位だな」


今回のイベントは生産職の人もかなりのポイントを稼げるらしいのでガランも張り切っていたそうだ。


「そういえばリーフちゃんはどこにいるのかしら?」

「まだ第1の街にいるらしいよ」

「第1の街に!?まだ第1の街にいる人っていたんだね」

「俺も聞いた時にはびっくりしたよ、なんでも捕まえたいモンスターがいるらしくて、まだ進んでないんだって」

「そ〜なんだ〜。イベントではリーフちゃんに会えるといいね!」


ユニークモンスターとの区別の為、ステータスの名前の隣に《ユニーク》を表示するようにしました。


テイムモンスターもレベルが上がることで進化したりします。




最前線組はもう第3の街のBOSSに挑んでいるというのに、リーフくんはまだまだ第1の街にいますね。


リーフくん以外に第1の街にいる人は数名ぐらいです。

みんな変わっていて、面白い人達です。

その内その人たちが出ると思います。


気ままにプレイしているリーフくんを応援してあげてください!


感想や評価、ブックマークなどいだけるとモチベーションが上がるのでよろしくお願いします!



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