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ソラと異国と綺麗な魔法  作者: みんみん
第二章 ソラとマーレの綺麗な魔力
48/130

プロローグ

本日、人物紹介とプロローグ、第1話、の合計3つを更新しています。

このプロローグからお読みください。

「よう、奏楽(そら)! クラス分かれちまったなぁ」


「おはよー、そうみたいだな」


「オレらの中学から来たので、クラス一緒のヤツ、いる?」


「それが、誰もいねーんだよ。なんかの陰謀かよって感じ」


「そっかぁ、残念だな。オレのとこは女子も含めて何人かいるからなぁ」


「ちっ、うらやましーぜ」


「ま、その分、部活で発散させろよな。今日、入学式終わったら部活見学できっかな? お前も行くっしょ?」


「えっ……まぁ……うん……」


「なんだよ、奏楽。どっか悪ィんか? あ、そーいやお前、昨日、親父さんの実家から帰って来たばっかだったんだっけ。どうした、疲れたのか?」


「あ……別に、そういう訳じゃねーけど……」


「そうなんか。ま、いずれにしても、帰省中もボールは蹴ってただろ? 毎日やんねーと足さばきとか鈍っちまうからな」


「あ……うん……」


「楽しみだなぁ、ぜってーレギュラーになってやるぜ!」


「……」


「奏楽?」


「……あ、もう中入ろうぜ」


「お、そうだな! んじゃ、入学式終わったらお前のクラス行くよ! サッカー部見学に行こうぜ! じゃ、また後で!」


「お、おう……」

引き続き第1話をお楽しみください。

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