第28話「大破壊を阻止せよ!」
ある夜、首都圏の高速道路の一部が破壊される事件が発生。
麗「これは破壊跡…もしかして、パラレオン…?あれっ…!?」
何かが破壊したような跡が見つかった事で、麗はパラレオンが起こした事態だと推測。
だが敵と追う前に反応は途絶えてしまった。
麗「一体、どうして反応が消えたのかしら…?」
高速道路が壊された事で、交通事情が麻痺してしまう事態に。
首都圏に向かう車は通常道路を使うが、渋滞は免れない。
大樹「まさか、こんなに渋滞が…!でも、どういう事だ…?いつも以上に車の数が多すぎる…!」
その渋滞の中に、ビルドキャリアーで野菜を運んでいた大樹もいた。
鋼鉄戦記メタリックソルジャーNextFight!
第28話「大破壊を阻止せよ!」
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ニューMS秘密基地では、正体の見えない敵に対抗する手段を考えていた。
郷「どこにいるかわからない敵の破壊活動か…!」
麗「ナグモちゃんが開発した物質具現化装置で高速道路の修理はできるけど、乞わされてばかりじゃいけないわ…。」
恭一郎「破壊の元を絶たなければな…!」
舞衣「でも、すぐ装置は届かないんですよね?」
麗「えぇ。ナグモちゃんの準備が終わるまでに敵を見つけ出して倒したいわ。」
達はナグモが装置を揃えるまでに敵を発見して倒す事になった。
麗と舞衣がニューMS秘密基地で広範囲調査。
恭一郎がソルジャージェットで空から捜査。
郷、琉華、統也、悠里は被害があった高速道路へ向かうために、東西南北に分かれて捜査を開始した。
郷「この破壊跡…ここまで壊して何をしようとしているのか…。」
大樹「おーい、郷!」
郷「…ん、大樹さん?」
郷が北エリアを調査していると、ビルドキャリアーに乗った大樹が到着。
大樹「全然車が進まなくて、恭一郎さんの所に行けなくてな…。郷がここにいるって事は、敵か?」
郷「おそらく。まだ調査中ですが、パラレオンで間違いないかと。」
大樹「そうか…。よし、俺も協力する!」
郷「よろしく頼みます!」
郷から事情を聞いた大樹は、調査に協力する事になった。
大樹「うーん…これは。郷、来てくれ!」
郷「どうしたんですか?…これは!」
2人が辺りを調査している中、大樹は何か地面を掘り返した穴を発見。
大樹「自然と穴が広がった…じゃ、都合が良すぎる。」
郷「確かに。敵は地中を移動するのか…?」
その後、東エリアの琉華、西エリアの統也、南エリアの悠里からも同じ穴がある事を確認。
敵は恐るべき速さで地中を移動して、各エリアの高速道路を攻撃していた事になる。
郷「大樹さん、これってまさか…!」
大樹「あぁ、きっと全ての穴が繋がっている。その中心に敵がいるはずだ!」
郷「みんな、行ってみよう!」
4人「「「「メタリック…スラァァァッシュ!」」」」
電子音「Soldier Change Ace-Alive!!」
電子音「Soldier Change Break-Shadow!!」
電子音「Soldier Change Cross-Beat!!」
電子音「Soldier Change Dry-Venom!!」
まだ敵が地中にいる可能性があり、郷達4人はMSエースアライブ、MSブレイクシャドウ、MSクロスビート、MSドライベノムに変身、穴から地中へ進んでいった。
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4人のメタリックソルジャー達が地中を進行する中、中央を位置する所で揃って遭遇。
ドライベノム「皆さん…!」
ブレイクシャドウ「ここで揃うという事は、中心地点に辿り着いたのね。」
クロスビート「来たのはいいが…。」
エースアライブ「怪しいな。妙に広すぎる…!」
この部分だけ広く場所が作られている事に疑問を感じる4人。
ビートルモグラオン「ふっ、来たなメタリックソルジャー!」
すると、さらに地下から合体パラレオモンスターのビートルモグラオンが現れる。
ブレイクシャドウ「パラレオモンスター…!」
クロスビート「やはりいたのか!」
エースアライブ「先手必勝!おらあああああっ!」
ビートルモグラオン「ふんっ!はああっ!」
エースアライブ「なっ、うわっ…!」
ブレイクシャドウ「ぐっ…!」
クロスビート「うわっ…!」
ドライベノム「きゃっ…!」
エースアライブ達は立ち向かうが、ビートルモグラオンのスピードを活かした角攻撃と爪攻撃に翻弄される。
ブレイクシャドウ「素早い…!」
クロスビート「モグラだから、地中では思い通りって事か…!」
エースアライブ「ならば地上に上げてしまおう!統也さん!」
クロスビート「よし!」
ビートルモグラオン「ぐっ、こいつら…!」
地上に出せば広範囲で有利に戦えると考えたエースアライブは、クロスビートと共にビートルモグラオンを押さえ込む。
ビートルモグラオン「…だが、甘かったな!」
エースアライブ「何っ…あっ!」
クロスビート「さらに地中へ…!」
ビートルモグラオン「とぉっ!これでもくらえ!」
4人「「「「うわあああああっ…!」」」」
だが、ビートルモグラオンさらに地中へ潜り、別の場所から現れて爪ミサイルを放ち、4人を攻撃。
ビートルモグラオン「今だ!ぬんっ!」
エースアライブ「なっ、これは…!」
倒れ込んだ4人に、ビートルモグラオンは地中を叩くと、あらかじめ仕込んでいた鉄檻が4人を閉じ込める。
ドライベノム「閉じ込められてしまいました…!」
ブレイクシャドウ「だが、用意が良すぎる…。」
クロスビート「まさか…!」
ビートルモグラオン「そう、作戦通りなのさ。お前達を行動不能にする事だからな。その間に東京を孤立させて、侵略させてもらう!」
エースアライブ「そのために、首都高速を壊していたのか…!」
全てはメタリックソルジャー4人を行動不能にして、その間に東京を孤立させて、侵略する作戦だったのだ。
ビートルモグラオン「せいぜい地中であがくんだな。はーっはっはっは!」
エースアライブ「まっ…待て!」
鉄檻から出られなくなったエースアライブ達を残して、ビートルモグラオンはその場から去った。
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大樹「遅い、いくらなんでも遅すぎる…!こうなったら俺も…!」
なかなかエースアライブ達に心配した大樹は、自分も地中へ行こうとする。
大樹「…だが、今の俺に何ができる…。ソルジャーカードがあれば…くそおおっ!」
だがソルジャーカードの無い今、敵と戦う事が出来ない。
何もできない悔しさに、地面に拳を叩きつける。
ナグモ「よし、これで完成よ!」
一方、都内の研究所で物質具現化装置の用意を終えたナグモ。
ナグモ「早く麗さんの所へ届けなきゃ…!」
ピンクP「あら、どこへ行くつもりかしら?」
ナグモ「なっ…ピンクP!?」
早速麗が待つニューMS秘密基地へ行こうとするナグモだが、そこにピンクPが現れる。
ピンクP「それが噂の物質具現化装置ね?」
ナグモ「…!情報が盗まれていたのね…!」
ピンクP「そうはいかないわ。ここで破壊させてもらうわ!」
あらかじめ情報を得ていたピンクPは、先回りして物質具現化装置を破壊しようとしていたのだ。
ナグモ「きゃっ…!」
ピンクP「覚悟!」
ヒートフレイム「はっ!とあああっ!」
ピンクP「なっ…!?」
ナグモに攻撃しようとするピンクPだが、突如ロッカーから現れたMSヒートフレイムによって阻止される。
ヒートフレイム「やはりナグモの所に来たな、ピンクP!」
ピンクP「ヒートフレイム…!何故ここに!?というか、空のソルジャージェットを操縦しているのは…!?」
ヒートフレイム「こういう展開を予測していたんだ。あらかじめ、準備させてもらったぜ。」
麗「恭一郎くんの作戦、成功のようね。」
実はソルジャージェットに乗っていたのが麗で、恭一郎はあらかじめこういう事態を予測して、変身してロッカーでスタンバイしていたのだ。
ピンクP「くっ、おのれっ!」
ヒートフレイム「フレイムブレード!」
フェンシング剣を持って攻撃するピンクPに対して、ヒートフレイムはフレイムブレードで対抗。
ヒートフレイム「ふんっ!とあっ!とあああっ!」
ピンクP「うあああっ…!」
簡単に剣を捌くと、連続攻撃でピンクPを圧倒。
ピンクP「おのれ…このままじゃ私の命が危ないわね…!」
分が悪いと感じたピンクPは、そそくさと退散していった。
ヒートフレイム「逃がしたか…!」
ナグモ「恭一郎さん、ありがとうございます。」
ヒートフレイム「あぁ、こっちは大丈夫だな。だが…。」
ナグモ「どうしたんですか?」
ヒートフレイム「敵を追った郷達が地中に閉じ込められてしまった…!」
ナグモ「えっ…!?」
ナグモはヒートフレイムにお礼を言うが、ヒートフレイムはエースアライブ達4人が地中に閉じ込められた事を知って、心配になる。
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大樹「くそっ、俺は何のためにここにいるんだよ…!みんながピンチかもしれないのに…!」
その頃、地上で何もできない事に悔しさを滲ませる大樹。
ビートルモグラオンはさらなる破壊をしようと地中を進み、鉄檻に閉じ込められたエースアライブ達は身動きが取れない。
大樹「くそぉ…俺はあいつらを助けたい!じっとしているのはもう限界なんだよおおおおっ!俺があいつらを…世界を救うんだ!」
じっとしていられなくなった大樹は、空に向かって叫ぶ。
誰かが守るのではなく、自分自身が動いて危機を救いたいと強く願い、叫んだ。
大樹「…ん、あれは、次元の歪み…!?」
その叫びが通じたのか、突如次元の歪みが発生。
そこから一つの流れ星が降って来て、大樹の足元に落下。
大樹「これは…そうか、帰って来てくれたのか…!」
大樹の想いに共鳴したのか、落ちてきたのは紫色のソルジャーカードだった。
大樹「ありがとう、俺にチャンスをくれて…!いくぞ!メタリック…アァァァップ!」
電子音「Soldier Change Build- Ground!!」
久しぶりに自分のソルジャーカードを手に取った大樹は、ソルジャーコマンダーにセットしてMSビルドグランドに変身した。
ビルドグランド「いくぞ!とおおっ!」
電子音「Soldier Weapon Ground Hammer!!」
ビルドグランド「うおおおおおおおっ!」
早速穴の中に突入すると、ソルジャーウェポンであるグランドハンマーを装備して、地中を叩く。
ビートルモグラオン「んっ、何なんだ今のは…?」
そこから起こった振動で、進行中だったビートルモグラオンは何かが来た事を察知して、振動のあった方向へ移動を始めた。
ビルドグランド「みんな、大丈夫か!?」
ドライベノム「紫色の、メタリックソルジャー!?」
エースアライブ「まさか、大樹さん!?」
一方、それより早くビルドグランドはエースアライブ達が閉じ込められている鉄檻の前に到着。
ビルドグランドの姿を見て驚くエースアライブ達。
ビルドグランド「みんな、すぐに解放するからな!」
ビートルモグラオン「待てぇぇぇい!」
クロスビート「なっ、あいつ…!」
ブレイクシャドウ「あっという間に戻って来たというの…?」
ビートルモグラオン「見ないメタリックソルジャーだな!仲間達を助けに来たか?」
ビルドグランド「そんなところだ!邪魔はさせない!」
早速グランドハンマーで鉄檻を破壊しようとするが、直前にビートルモグラオンが到着、戦闘となる。
ビルドグランド「うおおおおおっ!」
ビートルモグラオン「ふんっ!はあっ!」
ビルドグランド「ぐあっ…!」
ビートルモグラオン「ふん、遅いわ!」
ビルドグランド「素早い…!」
ビルドグランドは果敢に立ち向かうが、ビートルモグラオンのスピードを活かした戦法に、苦戦してしまう。
ビルドグランド「まだまだああっ!」
ビートルモグラオン「ほっ!」
ビルドグランド「さらに地中に…!ならこれだ!グランドハンマー!」
グランドハンマーの攻撃も穴を掘られて回避されるのを見て、ビルドグランドは地中をグランドハンマーで叩きつける。
ビートルモグラオン「ぐおわっ…!」
クロスビート「今の振動で、モンスターを引きずり出した…!」
ビルドグランド「今だ!うおおおおっ!」
ビートルモグラオン「なっ、離せ…ぐああああああっ…!」
振動にびっくりして穴から出てきたビートルモグラオンを一瞬の隙で捕まえると、自慢のパワーで締めつけて、大ダメージを負わせる。
ビルドグランド「今だ!うおおおおらっ!」
ビートルモグラオン「うぐあああっ…!」
そのまま投げ飛ばして、ビートルモグラオンは地上へ放り出された。
ドライベノム「す…凄いパワーです…!」
ビルドグランド「待たせたな!今出すぞ!おらあ!」
ブレイクシャドウ「…!檻が開いた!」
エースアライブ「助かった…ありがとう、大樹さん!」
ビルドグランド「あぁ!さて、地上で反撃だ!」
ビルドグランドに鉄檻を壊してもらったエースアライブ達も地上へ戻って来た。
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ビートルモグラオン「おのれ、おのれえええっ!」
エースアライブ「さぁ、反撃といくぞ!」
ビートルモグラオン「このおおおおおっ!」
地上に出されてやけくそになったビートルモグラオンは、爪ミサイルを5人に向けて乱射する。
クロスビート「ビートギター!音波バリア!」
ビートルモグラオン「何ぃ…!」
ブレイクシャドウ「動揺しているわね!シャドウクナイ!」
ドライベノム「ベノムファン!」
だが、クロスビートの音波バリアで防がれて、ブレイクシャドウのシャドウクナイ、ドライベノムのベノムファンで相殺される。
エースアライブ「今だ!うおおおおおおっ!」
ビルドグランド「らああああああっ!」
ビートルモグラオン「ぐあっ…うわぁぁぁぁっ…!」
爆風が舞う中、エースアライブとビルドグランドがビートルモグラオンに接近、連続攻撃を放ちダメージを与える。
ビートルモグラオン「くそぉ…!」
クロスビート「素早かった分、打たれ弱かったのか…!」
ビルドグランド「一気に決めるぞ、郷!」
エースアライブ「はい!ソルジャーアタックカード、スラッシュ!」
ビルドグランド「ソルジャーアタックカード、装填!」
電子音「Ace-Alive Soldier Attack!!」
電子音「Build- Ground Soldier Attack!!」
一斉攻勢で成す術が無くなったビートルモグラオンを見て、ビルドグランドはグランドハンマーにソルジャーアタックカードを装填。
エースアライブ「うおおおおっ、アライブアクセルキィィィィック!」
ビートルモグラオン「ぐああっ…おのれ…はっ!」
ビルドグランド「くらえ…ハイパワーグランディィィィック!」
ビートルモグラオン「ぐ…ぐああああああっ…!」
エースアライブが「アライブアクセルキック」を放った後、大地のエネルギーを纏った一撃を振り下ろすビルドグランドの必殺技「ハイパワーグランディック」が炸裂。
ビートルモグラオンを撃破した。
郷「大樹さん、ありがとう。本当に助かったよ…!
戦いが済んで、大樹に助けてもらった礼を言う郷達。
大樹「何、気にするなよ。俺も初心を思い出した。」
郷「初心?」
大樹「お前達を見てな、大勢の人々のために戦う姿に刺激されたのさ。さて、俺は宮城に帰るよ。」
悠里「もう帰っちゃうんですか?」
琉華「ゆっくりはしていかないの?」
大樹「いや、まだまだ仕事が残っているからな。」
統也「仕事か…。」
大樹「また今後も助けに来る!約束だ!」
郷「えぇ、待ってますよ大樹さん!」
大樹「じゃあな!」
一旦宮城に帰るが、今後も助けに来ると約束して、大樹は去って行った。
続く
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TOPIX
・生田郷
イメージCV. 石川界人
今作の主人公で、MSエースアライブに変身する高校生。地中でビートルモグラオンと戦うが苦戦して、窮地に陥る。ビルドグランドに助けられてからは、地上でリベンジを果たす。
・MSエースアライブ
郷が橙色のニューメタリックアーマーを纏った姿。両腕にはソルジャーウェポンの「アライブガントレット」、両脚には「アライブターボ」が装備されている。格闘戦を主軸としており、型にはまらない攻撃が得意。必殺技は「ゼロアライブナックル」、「アライブアクセルキック」。
・柊舞衣
イメージCV. 浅倉杏美
今作のヒロイン。首都高速の復旧のための作戦を、ニューMS秘密基地で聞く。
・里見琉華
イメージCV. 南條愛乃
MSブレイクシャドウに変身する女性。地中でビートルモグラオンと戦うが苦戦して、窮地に陥る。ビルドグランドに助けられてからは、地上でリベンジを果たす。
・MSブレイクシャドウ
琉華がライトブルーのニューメタリックアーマーを纏った姿。背中には長刀「シャドウサーベル」、腰にクナイ型の「シャドウクナイ」を装備。身軽な動きと忍法によるトリッキーな攻撃を得意とする。必殺技は「シャドウスラッガー」。
・工藤統也
イメージCV. 杉田智和
MSクロスビートに変身する青年。地中でビートルモグラオンと戦うが苦戦して、窮地に陥る。ビルドグランドに助けられてからは、地上でリベンジを果たす。
・MSクロスビート
統也がフレッシュグリーンのニューメタリックアーマーを纏った姿。背中にギター型の「ビートギター」を装備。ビートギターは変形する事で、斧型の「ビートアックス」にもなる。音波を使った長距離攻撃が得意。必殺技は「ビートスターバーン」。
・秋山悠里
イメージCV. M・A・O
MSドライベノムに変身する女性。地中でビートルモグラオンと戦うが苦戦して、窮地に陥る。ビルドグランドに助けられてからは、地上でリベンジを果たす。
・MSドライベノム
悠里がカーマインのニューメタリックアーマーを纏った姿。右脚側に和服のようなローブを着けており、後ろ腰には扇型の「ベノムファン」を2つ装備。ベノムファンは閉じた状態、開いた状態を使い分けて、2つを合体させた「ダブルモード」も可能。毒を自在に操り、敵にダメージを与え、味方の毒を浄化する事ができる。必殺技は「ベノムカラミティ」。
・雨宮麗
イメージCV. 水樹奈々
メタリックアーマーやメタリックソルジャーの装備を開発した科学者。首都高速攻撃を受けて、パラレオンの作戦を阻止するために指示を出す。
・東郷ナグモ(とうごう ナグモ)
イメージCV. 悠木碧
科学者の女性。首都高速を復旧させるために、物質具現化装置を開発する。
・暁恭一郎
イメージCV. KENN
前作の主人公で、MSヒートフレイム。ナグモの研究所で待ち伏せをして、襲撃してきたピンクPを撃退する。
・MSヒートフレイム
恭一郎が赤色のメタリックアーマーを纏った姿。共通武器「メタルブラスター」、ソルジャーウェポン「フレイムブレード」、「ライジングソード」、ソルジャーサブウェポン「ソルジャードリル」を駆使して戦う。全体的にバランスの良い戦闘を得意としており、これまでの戦闘経験で更に強くなった。必殺技はフレイムブレードの「フレイムビクトリーフィニッシュ」、ライジングソードの「フレイムサンライトフィニッシュ」。
・MSグレートヒートフレイム
恭一郎が赤色と金色のメタリックアーマーを纏った姿。左腕に「ソルジャーガードロー」を装備して、グレートフェニックスのカードを装填して強化変身する。戦闘力の上昇だけでなく、背中の翼「グレートフェザー」で飛行を可能にする。専用武器の大剣「フレイムグレートザンバー」と、必殺技は「フレイムダイナミックフィニッシュ」。
・真田大樹
イメージCV. 逢坂良太
宮城で野菜を作っている男性で、MSビルドグランド。エースアライブ達のピンチに、帰って来たソルジャーカードでビルドグランドに変身。エースアライブ達を救出して、逆転へ導く。
・MSビルドグランド
大樹が紫色のメタリックアーマーを纏った姿。共通武器「メタルブラスター」、ソルジャーウェポン「グランドハンマー」、ソルジャーサブウェポン「ソルジャークロー」を駆使して戦う。最もパワーに優れていて、近距離からの力任せな攻撃が得意。必殺技はグランドハンマーの「ハイパワーグランディック」。
・ピンクP
イメージCV. 洲崎綾
異次元侵略軍団パラレオン幹部。先にナグモの物質具現化装置を破壊しようとするが、ヒートフレイムに撃退されてしまう。
・ビートルモグラオン
合体パラレオモンスター。カブトムシとモグラの属性を融合した。地中を駆け回り、首都高速を破壊して東京を孤立させようと企てた。地中での動きは素早く、爪ミサイルや角攻撃で翻弄する。エースアライブ達を鉄檻に閉じ込めたが、ビルドグランドの参戦で地上にあげられ、エースアライブの「アライブアクセルキック」、ビルドグランドの「ハイパワーグランディック」をくらい、倒された。
次回予告
郷と舞衣が出会った双子の子供、旭と蘭。その2人がパラレオモンスターに誘拐されてしまった…!
パラレオンの狙いは…?そして、旭と蘭が助けを求める、父親とは…?
次回、第29話「パパはスーパーヒーロー」
お報せ
個人事情でしばらく投稿休止します。
来年1月頃に再開できるように頑張っていきます。




