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第1話「新たなる鎧戦士」

 かつてメタリックソルジャー達が宇宙侵略軍団ウォーレンスから守り抜いた地球。

ウォーレンスとの戦いから2年半経った現在、突如現れた新たな強敵を前にメタリックソルジャー達は満身創痍の状態にあった。




???「ふん、もう終わりか?」


ヒートフレイム「いいや…まだだっ!絶対に諦めるわけには…いかないっ!」


それでもMSヒートフレイム達7人は諦めなかった。



???「貴様達…何がそこまで力を発揮させるのだ…!?」


ヒートフレイム「決まっているだろ…!この世界を守りたいという、強い想いだっ!」


???「こしゃくなああああっ!」


ヒートフレイム「みんなっ!俺達の全ての力を結集して、あいつを追い払うんだ!うおおおおおおおおおおっ!」


全員の力を結集させて、最大の一撃を強敵に放った。



???「ぐああああああ…おのれえええええ…!」


強敵をついに撃破して、謎の渦の中に送り込んだ。



恭一郎「勝った…が、俺達のソルジャーカードが…!」


戦いに勝利したメタリックソルジャー達だったが、それと同時に7人のソルジャーカードを失う事になった…。











鋼鉄戦記メタリックソルジャーNextFight!

第1話「新たなる鎧戦士」



_




それから半年後、都内にある私立秀実しゅうじつ高等学校。

そこの生徒指導室に一人の生徒がいた。



郷「…むぅ。」


彼の名前は生田郷いくた ごう



福田「さぁ生田、ちゃんと話してもらおうか。」


恵美「黙秘権は良くないわよー?」


教師の一人福田紀善ふくだ のりよしと、郷の担任である飯田恵美いいだ めぐみから事情聴取をされていた。



郷「話す事なんて…無い。」


福田「大有りだ!あんな派手に3年と喧嘩してたじゃないか!」


先日、郷は3年の先輩と喧嘩になったのだ。



恵美「まぁまぁ福田先生、あまり厳しく言っても口を開かないですよ?」


福田「ですが飯田先生…!」


恵美「生田くん、ちゃんと話してくれないかな?」


郷「恵美ちゃん。いくら言っても、話す事は無いよ。」


恵美「そう…なら、停学にしちゃうわよー?課題もたっぷり出して…ね?」


郷「へっ…!?停学…課題…!」


厳しめに聞く福田に対して、恵美は言わないと停学にすると、優しい声で言う。



郷「…あの先輩、1年の女子に色々ちょっかいを出してて。嫌がられていた所を逆上して乱暴しようとしてたんだよ。それを見て、止めるつもりが懲らしめちゃったんだ…!」


観念した郷は事情を説明。



福田「…まーた、いつものやつか。」


恵美「生田くん、あなたの曲がった事が許せない正義感は良いけど、直感的な行動はもう少し考えた方がいいわよ。」


これまでに何度も直感的な行動で喧嘩になっていたのだ。






郷「…はぁ、何とか停学は免れたが…反省文を原稿用紙5枚って…。」


話が終わり、屋上で課題の原稿用紙を眺める郷。



舞衣「郷!やっぱりここにいた!」


郷「ん…舞衣?」


そこに郷のクラスメイトであり幼馴染の柊舞衣ひいらぎ まいがやって来る。



舞衣「あんた、また呼び出されてたじゃない!いい加減にしないと、進級も進路も危ないわよ?」


また先生達に呼び出されていた郷に説教をする舞衣。



郷「あぁもう…お前の説教は相変わらずだな…と。」


郷は舞衣が相変わらずだなと思いながら、寝転がる。



郷「やれや…れ。」


舞衣「あんた、何してんのよっ!」


郷「ぶへっ!?」


舞衣「私のスカートを覗こうなんて、100年早いわよ!」


郷「ふ…不覚!」


目線を動かしてスカートを覗こうとするが、舞衣にばれて顔を踏みつけられてしまう。

舞衣の前では郷の行動はお見通しのようだ。



_




陸人「おーい郷、行こうぜ!」


凛子「舞衣、準備できたよ?」


郷「おう、今行く!」



放課後、郷の周りには舞衣と、郷の親友武田陸人たけだ りくと、舞衣の親友長谷川凛子はせがわ りんこが集まっていた。



陸人「何か食っていくんだろ?」


郷「あぁ。いつもの所に行くか。」


舞衣「もう、定番になってるわね…。」


凛子「だね。早く行こう。」






4人が向かった先は、料理店「赤炎せきえん」。



郷「こんにちはー、恭さーん!」


恭一郎「おっ、よく来たな郷、みんな!いらっしゃい!」


ナグモ「おっ、いつもの学生くん達。」


郷達はよく赤炎に来ているのだ。

店に入ると、そこには店主の暁恭一郎あかつき きょういちろうと、店に来ていた東郷ナグモ(とうごう なぐも)がいた。



恭一郎「いつものメンバーが揃って…注文もいつものでいいのか?」


舞衣「はい、お願いします。」


恭一郎「よっし!ちょっと待っててな。」


既に顔馴染みになっている恭一郎は、郷達の注文をとり、調理する。




恭一郎「ほい、お待たせ!」


4人「「「「いただきまーす!」」」」


舞衣に鶏のから揚げ、陸人にきつねうどん、凛子にシーザーサラダ、そして郷に特盛りカレーである。



舞衣「んー、美味しい!」


陸人「やっぱり、ここの料理は最高だ!」


凛子「そうだね、いつ来ても美味しい。」


郷「美味い…!美味い…!」


ナグモ「本当、いつ見ても凄い食べっぷりよね。」


勢い良く食べる郷達を見て、元気な姿を見て楽しむナグモ。



ナグモ「…ん、あれ?恭一郎さん、もう次のカレーを?」


恭一郎「あぁ、そろそろおかわりを所望する頃だろう。」


視線を移すと、既に恭一郎は新しいカレーを準備していた。



郷「恭さん、カレー追加!」


同時に、郷の追加コールが。



恭一郎「タイミングバッチリ!ほい、追加のカレーだ!」


郷「おぉー!待ってました!」


いつも郷は特盛りカレーをおかわりしているのだ。






郷「ふぅー、食った食った!」


陸人「よく食うよ、お前は…。」


凛子「本当、カレーが好きよね郷くんは。」


郷「まぁね、ははは…。」


陸人「じゃあ、これから用事あるからお先に!」


凛子「舞衣、郷くん、またね。」


舞衣「うん、また明日―!」


全員が食べ終えた頃、用事のために陸人と凛子は先に赤炎から出る。



麗「あれ、誰か帰っちゃったの?」


郷「うおっ!?」


舞衣「えっ…厨房の奥から?」


その入れ替わりで、厨房の奥から雨宮麗あまみや れいが出て来る。

突然出てきた麗に驚く郷と舞衣。



恭一郎「どうしたんだ、麗?」


麗「恭一郎くん、ナグモちゃん、緊急事態よ…!」


ナグモ「緊急事態…!」


麗は恭一郎とナグモに緊急事態が起きた事を知らせる。



恭一郎「…郷、舞衣、すまないが今日は早く帰ってくれないか?急用だ。」


郷「えっ…急用って?」


恭一郎「また食いに来てくれよ、それじゃ!」


舞衣「えっ、ちょっと…!」


恭一郎は郷と舞衣に早く帰るように伝えると、店の看板を入れ替えて、麗とナグモと共に奥の部屋に入ってしまう。



舞衣「どうしたのかしら、一体…?」


郷「さぁ…。」


突然の事で何が何だか理解できない郷と舞衣だった。



_




赤炎の奥の部屋には、ニューMS秘密基地へ移動するための隠しルートがある。

隠しルートから基地内に来た3人は、大型ビジョンを開く。



恭一郎「状況は…?」


麗「これよ。突然、あの時みたいに空が歪んで…。」


ナグモ「まさか、また次元の歪みが…!」


そこに映っていたのは、空が揺れているように見える次元の歪みだった。



麗「ん…!誰かの姿が…!」


間もなく、次元の歪みから一人の男が姿を現す。






アギオス「ごきげんよう、別次元世界の住人達よ。僕の名は、異次元侵略軍団パラレオンの首領…アギオスだ。」


男は異次元侵略軍団パラレオンの首領アギオスと名乗る。



アギオス「今回、君達の世界へ通じる次元の歪みをようやく発見した。そこで、このルートを使って、侵略を開始させてもらう!」


ようやく掴んだこの世界へのルートを使い、侵略を開始する事を宣言するアギオス。



アギオス「さぁ行け、パラレオモンスター…ショベルオン!そしてパラレンダー!」


それと同時に次元の歪みから機械系パラレオモンスター、ショベルオンと複数の戦闘員パラレンダーが現れる。



ショベルオン「かかれ、パラレンダー共!」


パラレンダー「パラー!」


ショベルオン「ショベルクラッシュ!おおおおおっ!」


一般人A「うわあああああ…!」


一般人B「きゃああああ…!」


ショベルオンとパラレンダー達は街を攻撃し始める。






恭一郎「…くそっ!」


麗「待って、恭一郎くん!どこへ行くの?」


恭一郎「決まっている…現場にだ!」


麗「今行ってもダメよ…!ヒートフレイムに変身できないのよ…?」


恭一郎「わかっているさ。だがな、変身できなくても…自分にはやれる事がある!それに、黙っては見ていられないんだよ。」


モニターで様子を見ていた恭一郎は、麗の制止を振り切って、ヒートチェイサーに乗って出動してしまう。



グレートフェニックス「相変わらず、無謀な奴だ。だが、熱さは変わらないな。」


恭一郎「もちろん!」






麗「恭一郎くん…。」


ナグモ「麗さん、数日前に完成したあの新システムはどうなったんですか?」


麗「あれからすぐ、4枚のソルジャーカードを適合者に向かうように飛ばしたわ。だけど、まだ反応が無いの…!」


ナグモ「この場面で出てきてくれたらいいんですが…。」


麗「とにかく、私達も恭一郎くんを追わないと!」


心配になった麗は、ナグモと共に恭一郎を追う事にした。



_




異次元のどこかに存在するパラレオンのアジト、次元城。

そこにはアギオスの他に4人の幹部が集結していた。



レッドR「よおし、もっと暴れろショベルオン!ダーッハッハッハ!」


ブルーB「レッドR、少し熱くなり過ぎだぞ?」


グリーンG「代わりに頑張ってくれてたら、言う事無しだけどね。」


イエローY「あーっ、うちも暴れに行きたい!」


ショベルオンを送りだしたレッドRと、ショベルオンの様子を見るブルーB、グリーンG、イエローY。



アギオス「ふん、一刻も早く侵略してしまいたいな。」






ショベルオン「おおおおおおおっ!」


パラレンダー「パラーッ!」


その頃、街で暴れるショベルオンとパラレンダー。




郷「帰宅しようとしていたら、何か見た事の無い化け物が暴れていたでござる。」


舞衣「誰に話しているのよ…?」


郷「パラレオンって言ってたな…何だよあいつらは…!」


舞衣「まるで、3年前にいたウォーレンスみたいな奴らね…。」


すぐ近くで様子を見ている郷と舞衣。

2人もアギオスの宣戦布告を見ていたのだ。



舞衣「…ん、ねぇ、あれ!」


郷「へっ…あっ!」




恭一郎「そこまでだ、パラレオン!」


パラレンダー「パラーッ…!」


様子を見ていると、そこにヒートチェイサーに乗った恭一郎がパラレンダー達を吹き飛ばしながら現れる。



郷「あれって、恭さん!?何で!?」


舞衣「わかんないよ…あの化け物に向かって行ってる!」


恭一郎の姿を見て驚く郷と舞衣。




ショベルオン「何だ貴様はっ!」


恭一郎「これ以上、街を滅茶苦茶にはさせない!だああああっ!」


ショベルオン「ふん、無謀な人間よ!おおおおおおっ!」


恭一郎「おわっ…うああああ…!」


ヒートチェイサーから降りた恭一郎はショベルオンに立ち向かっていくが、生身の状態では十分に戦う事ができずに、劣勢となる。



ショベルオン「口程にもない!」


恭一郎「くそっ…!」




郷「…あーもう、見てられないっ!」


舞衣「ちょっと、郷!」


郷「待てええええええいっ!」


その光景を見てじっとしていられなくなった郷は、恭一郎を助けるためにショベルオンに突っ込んでいく。



ショベルオン「ここにも無謀な人間がいたか。」


恭一郎「なっ…郷!?来るな!退け!」


郷「恭さん、ここは退けない!人々を苦しめ、悪さを働くこいつらを黙って見ていられないんだよ!」


恭一郎は郷に退くように言うが、悪事を働くショベルオン達を黙って見ていられない郷は、戦う姿勢を崩さない。



郷「おおおおおおおらああっ!」


ショベルオン「何だそのパンチは?無駄だああっ!」


郷「ぐわあああああ…!」


恭一郎「郷…!」


だがショベルオンには効かず、郷と恭一郎は絶体絶命となる。



ナグモ「麗さん、あれ!」


麗「恭一郎くん!それに、郷くんまで…!」


ショベルオン「さぁ、そろそろくたばってもらおうか?」


恭一郎「誰が…くたばるもんか!」


郷「そうだ!絶対に、諦めてたまるかあああああっ!」


麗とナグモも現場に駆けつける中、郷と恭一郎は一度たりとも諦めなかった。



_




すると、突然郷の元に橙色の1枚のカードが飛んできた。



郷「なっ…!?何だこれ…!?カード?」


恭一郎「…!それは…!」


ナグモ「麗さん、あれは…!」


麗「間違いないわ。ニューメタリックアーマーのソルジャーカード!」


それは、麗達が新たに開発したニューメタリックアーマーのソルジャーカードだった。

郷の所にカードが来た事に驚く麗や恭一郎。



恭一郎「だが、どうして郷の所に…?いや、迷っている暇は無い!郷!」


郷「えっ…うわあああっ!」


だが迷っている暇が無いまま、恭一郎は郷を連れてショベルオンから距離をとる。



麗「これを受け取って!」


郷「うおっ!これは一体…?スマートフォン?」


麗「それはソルジャースラッシャー。そのカードと一緒に使って、メタリックソルジャーに変身するためのアイテムよ!」


麗は郷に変身アイテム「ソルジャースラッシャー」を渡す。



恭一郎「郷、いきなりだが…メタリックソルジャーになって戦うんだ!」


郷「メタリックソルジャー!?それって、あの…ウォーレンスと戦ってたあれ?」


舞衣「何でメタリックソルジャーを…?」


メタリックソルジャーという単語に驚く郷、そして舞衣。



ショベルオン「何をやっているうううう!」


恭一郎「すまんが、説明は後になる…!戦いに巻き込んでしまう事になるが…!」


郷「…とにかく、今この状況どうにかできるなら!それで世界が救われるなら!」


郷はソルジャースラッシャーを構える。



麗「メタリックスラッシュというキーワードと共に、ソルジャーカードをソルジャースラッシャーの読み込み口に通すのよ!」


郷「よし…!メタリック…スラァァッシュ!」




電子音「Soldier Change Ace-Alive!!」




「メタリックスラッシュ」の掛け声と共に、郷の身体に橙色のニューメタリックアーマーが装着される。



ショベルオン「その姿は…!」


舞衣「ご…郷が…!」


恭一郎「これが、新たなメタリックソルジャー…!」


???「これが…俺なのか!?」


橙色と白を基調としたカラーに、両腕には手甲型のソルジャーウェポン「アライブガントレット」を装備した新たなメタリックソルジャー。



麗「そう、あなたこそ新たなメタリックソルジャー!エースアライブよ!」


エースアライブ「メタリックソルジャー…エースアライブ!」


MSエースアライブと名乗った郷。



ショベルオン「こんな奴がいたとは…!早めに始末しよう!」


エースアライブ「いいや、始末されるのはそっちだ!いくぞ、パラレオン!」


こうして、新たに誕生したメタリックソルジャーと、異次元から現れたパラレオンとの戦いの幕が切って落とされた。















続く



_





TOPIX



生田郷いくた ごう

イメージCV. 石川界人


 今作の主人公。私立秀実高等学校の2年生、17歳。185cm。茶髪ミドルヘアー。正義感が強くて何かとトラブルを起こしがち。赤炎の常連で、いつも特盛りカレーを食べている。パラレオンの事件に遭遇して、ソルジャーカードに選ばれた彼の運命は…?



・MSエースアライブ


 郷が橙色のニューメタリックアーマーを纏った姿。両腕にはソルジャーウェポンの「アライブガントレット」、両脚には「アライブターボ」が装備されている。どのような活躍を見せるのかは次回。



柊舞衣ひいらぎ まい

イメージCV. 浅倉杏美


 今作のヒロイン。私立秀実高等学校の2年生、8月11日生まれ、17歳。154cm。茶髪ロングヘアー。Cカップ。郷の幼馴染で、世話役でもある。郷と共にパラレオンを目撃して、郷がエースアライブに変身する場面に出くわした舞衣は…。



武田陸人たけだ りくと

イメージCV. 花江夏樹


 郷の親友。私立秀実高等学校の2年生、4月30日生まれ、17歳。178cm。黒髪ミドルヘアー。いつも仲良し4人組で行動している。



長谷川凛子はせがわ りんこ

イメージCV. 上坂すみれ


 舞衣の親友。私立秀実高等学校の2年生、12月6日生まれ、17歳。152cm。茶髪ショートヘア。Cカップ。4人で行動している。



飯田恵美いいだ めぐみ

イメージCV. 下田麻美


 私立秀実高等学校の教師で、郷達の担任。2月9日生まれ、26歳。162cm。黒髪ロングヘアー。Eカップ。担当教科は保健体育。クラスだけでなく、学校でも人気の高い教師。



福田紀善ふくだ のりよし

イメージCV. 杉山紀彰

 私立秀実高等学校の教師。11月14日生まれ、31歳。176cm。黒髪ショートヘア。担当教科は日本史、陸上競技部の顧問も務めている。



雨宮麗あまみや れい

イメージCV. 水樹奈々


 メタリックアーマーやメタリックソルジャーの装備を開発した科学者。11月1日生まれ、27歳。157cm。黒髪ロング。Cカップ。新たな脅威に備えて、ニューメタリックアーマーを4つ開発したが、適合者が現れないままパラレオンが現れるが、ついにエースアライブ誕生を目撃する。



・東郷ナグモ

イメージCV. 悠木碧


 科学者の女性。誕生日不明、18歳。153cm。黒髪ボブカット。Cカップ。かつて東郷博士に作られた人造人間だったが、恭一郎達に救われて一人の人間として生きている。ニューメタリックアーマーの開発にも携わっていた。



暁恭一郎あかつき きょういちろう

イメージCV. KENN


 前作の主人公。7月11日生まれ、27歳。177cm。黒髪の耳に少しかかる長さ。かつてMSヒートフレイムとしてウォーレンスと戦っていたが、ある戦いでソルジャーカードを失って、変身不能になっている。今は自らが経営する料理店「赤炎」で働いている。



・グレートフェニックス

イメージCV. 山本匠馬


 宇宙の伝説獣で、恭一郎のパートナー。ウォーレンスとの戦いの後も恭一郎と共に暮らしている。



・アギオス

イメージCV. 浪川大輔


 異次元侵略軍団パラレオンの首領。郷達のいる世界に宣戦布告をして、次々と刺客を送って来る。見た目は若い男性。普段は4幹部に作戦を任せている。

次回予告


 MSエースアライブに変身した郷の最初の戦いの行方は…?

そして、パラレオンとの長い戦いに向かおうとする郷の心情は…?



次回、第2話「戦いの青春」

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