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第八話 煌びやかな星々と消えた魔物

こんにちは!…ではなかったですね

改めてこんばんは!

今回は…こんな内容です!……というのは言いません

本文を見てください☆

その前に…今後、どんな展開になると思いますか?

予想してみてください!

「こんな感じになると思う!」ってかんじにコメントしてもOKです

さぁて…どんな感じになるかな…★


では、第八話!お楽しみください…!

夜空に星々が煌めく(きらめく)。一つ一つの命のようだ。たくさんの命が集まって世界が構成される。空も同様、たくさんの星が集まって夜空が完成するのだ。


光揮く空の下で4人に茫然と立っていた。気づけば激しい強風が嘘のように静まり、あの魔物も姿を消していたのである。きっとあの強風の中で苦しみに悶えながら姿をくらましたのだろう。まがまがしい空気が微塵たりとも残っていない。まるで嵐が一瞬にして晴天に変わったようだ。


「「「「………」」」」


四人は現状を理解しきれず、フリーズしている。





数秒後、やっとのことでライナーが口を開いた。


「⋯なぁ…。イッ…インビー、いなくなったんだよな…?」

「……う…ん……」


まるで久しぶりに声を出したようだ。声が掠れてきっぱりとものを言えない。


「…怖いか?…俺は怖い……お前たちは…今、怖いと…そう思えるか…?」

「…怖…い…よ…」

「うん…怖い…!」

「オ…オレ…も…!」


ライナーの問いかけに3人が答えた。


ドサッ…


ネリーの足の力が緩み、倒れるように座る。座ったことで雪に触れ、冷たいだろうにネリーは動かなかった。動かないかわりに呟いた。


「よ…かった…。本当に……」


その言葉を聞いたリーナは声を漏らしてやっとのことで泣き始めた。


「う…うぅぅ……」


リーナはその場に泣き崩れる。そして、雪を握りしめるように手にカを入れた。


「助かったのか……良かった…!信じられない…奇跡だ…!」


ライナーは興奮気味に言う。フィリアスは震えつつもライナーに言った。


「本当に…良かったな…。ところ…なんで俺らに見えたんだっ……インビー…!」

「それが……不思議だ」

「あ…そっか…。そーいえば…見えたんだ…!?私達…」


リーナは唖然として口を閉じたままだ。他の3人は少し慄きつつも頭を働かす。

ライナーは険しい表情をして手を顎に当てる。ネリーは雪をじっと見たまま、フィリアスは腕を組み、眉間に皺を寄せていた。


(あれは…何…だったのかな…?)


ネリーが集中して考えている真最中にライナーが声をかけた。


「おい…。まず風が吹いて霊が現れて…また風吹いて…インビーが現れて消えたんだよな?…なんでだ?そもそもなんで霊が……」


確認するように一人言を呟き続けるライナーを見て3人は少しばかり呆れていた。


(こんなときまで冷静なんだ…すごいなライナーは)


呆れを通りこし、感心しているとライナーがネリーに気がついた。


「ん…?どうかしたか?」

「…別に。どうもしてないよ」

「そうか…。…何で襲われなかったんだ?」


再び考えこむライナーにフィリアスが目を向ける。少し躊躇った後に声をかけた。


「なっ…なあ!あのさ…関係ないかも…しれないけど………」


フィリアスは続きを言うことに躊躇する。


「ん…?なんだ?勿体ぶるなよ」

「あれ⋯。なんで黒いんだ…?」


真っ白い雪景色が広がる中、フィリアスが手で指したのは唯一枯色の雪だった。


いかがでしたか?

予想…できましたか?

もしかしたら当たってるかもしれませんね…(^_-)-☆


次回は第九話ですね!

投稿ボタンを押すのが楽しみです!

おそらくですが、次回の投稿は二週間後になるかと思います…

一週間ごとに投稿したいのですが…難しいです。

毎週楽しみに更新されているかチェックしてくれている方、ありがとうございます!

嬉しい限りです!

ではまた~次回お会いしましょう❀~

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