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プロローグ












1


そうか、これが1だ。


2


なるほど。よく写真を撮る時の形だよね。


3


真ん中がリーダーだね。


4


うんうん。


5


それで?


6


7


8


9


10


足りないね。

計算とか、できないみたいだね。

そういうときは、どうすればいいの?


僕は勉強が嫌いだ。だからできない。


あ!人を呼べばいいんだよ。

君と似たような見た目をしているからね。


いない?


じゃあ僕がいるよ。


僕が手伝ってあげる。


君の誕生日を表したいのかい?

そっか。君は10以上の数字だからね。

人がいないなら、僕がいるよ!


でもごめんね。

僕は体を操作するのに慣れていないんだ。

だから、ちょっと練習が必要。

少し待っててよ。

必ず、君の誕生日を表すから。

表せるようになるからさ。


どう練習するのかって?


記憶だよ。


そう、僕の記憶を思い出すんだ。

曖昧だけど。

練習のために、僕の話でも聞かないかい?


うん。ありがとう。

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